スーパー・デラックス・エディション~夢の贈り物 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ ホーム » ソロ・リマスター日記 » スーパー・デラックス・エディション~夢の贈り物

スーパー・デラックス・エディション~夢の贈り物

ポール・マッカートニー大全集といえるアーカイブ・コレクションの最新リリース『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』。予想通り、今回も豪華版のスーパー・デラックス・エディションが用意された。日本盤の定価はなんと18,000円。その価格の高さに目を丸くしたファンも多いことだろう。実際、いくら本やDVD、付録等が付くとはいえ今どきレコードに1万円以上も払うなんてバカバカしいと思うほうがむしろ普通の感覚といえるのかもしれない。僕自身、スーパー・デラックスの価格について妻には完全に内緒にしている。言ったが最後、首をへし折られるに違いないからだ(笑)。ゴメンね、かあちゃん。

だが言っておこう。長年のファンは昼メシを抜いてでもスーパー・デラックスを買うべきである(実際僕はそうして今回の購入資金を貯めた、笑)。なぜなら、それはポールから僕たちファンへ向けての最高のプレゼント、まさに夢の贈り物だからだ。スーパー・デラックスは彼の音楽はもちろん、読み物としても、資料としても、記録としても、そして公的/私的写真集としてもファンにとっては何物にも代えがたい最上の価値を持つと僕は断言する。一つ一つのパッケージはさしずめタイムカプセルである。そこには彼が生きた「時代」の断片や雰囲気が見事なまでに封じ込められている。さらに、各アイテムを通して、通常はファンにとって最も手の届きにくいアーティストのプライベートな瞬間を垣間見ることさえできる(たとえば『ラム』にはリンダや子供たちとの思い出がいっぱい詰まっていた)。ゆえにスーパー・デラックス・エディションは長年ポールと彼の音楽を愛し続けてきた人たちにとってはまさに究極のお宝であり、いわば大人版おもちゃのカンヅメなのである。要するにスーパー・デラックスは完全にマニア向けの商品なのだ。一般的なファンはそこに大きな価値は認められないだろうし、無理をしてまで買う必要はないと思う。

さて、いよいよリリースが2週間後に迫った『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』だが、僕はもうここまで来るとなるべく中身の詳細は極力知らずにモノを手にしたいほうである。しかし、こうしてブログを運営しているとなかなかそうはいかないので、ある程度確認しないわけにはいかないのだが、はっきり言ってこれには『ラム』を超える期待をしてしまう。ただ僕自身は今回に限ってはCD、つまり音の部分についてはあまり重視はしていない。なぜなら僕の中でスタジオアルバムとライブアルバムにははっきりとした区分けが存在しているからだ。いかにすばらしいパフォーマンスであろうとも、僕は通常ライブはスタジオアルバムの3割ぐらいの評価しかしない。といっても『オーヴァー・アメリカ』は別格なのだが、それでも5割か6割程度の評価である。よって聴く回数も自然と少なくなる傾向がある。実際僕がこのアルバムの中でスタジオアルバムと同等の評価をしている曲は『マイ・ラヴ』と『ソイリー』ぐらいだ。

というわけで、今回僕が期待するのは音のほうではなく、その資料的部分のほうである。37年前、ほんのひと握りの関係者しか目にすることができなかった貴重な資料の数々。それらを僕たちファンは現物を忠実に再現したレプリカという形で手にすることができるのだ。いったいどこの工房がこの大変な仕事を任されているのかは知らないが、その職人芸、再現力の高さはすでに前作『ラム』に同梱されたアイテムで証明済である。そういう意味で今度のスーパー・デラックスもしっかりと期待に応えてくれそうな感じがしているので、パッケージを実際に手にする日が本当に楽しみだ。価格もこれまでのところ輸入盤とはわずか数百円程度の違い(アマゾン)しかないので、日本語訳とDVDに字幕が付く日本盤を購入するのが現時点では正しい選択といえると思う。ちなみに僕は『ロック・ショウ』の購入は後回しになりそうな感じなので、購入された方は感想、レビューなどお待ちしています。

ツアーはいつも家族と一緒。ポールは常にスーパースターの固定観念を打ち破ってきた。
wings on the road


参考:
『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』
日本盤:
ウイングス・オーヴァー・アメリカ 【スーパー・デラックス・エディション】(3CD+1DVD) 5月29日発売予定
ウイングス・オーヴァー・アメリカ 【通常盤】(2CD) 5月29日発売予定
海外盤:
Wings Over America 【デラックス・エディション】(3CD+1DVD) 5月28日発売予定 ※価格に注意
Wings Over America 【通常盤】(2CD) 5月28日発売予定
Wings Over America 【アナログ】(LP3枚組)  5月28日発売予定

『ロック・ショウ』
ロックショウ [Blu-ray] 5月29日発売予定
ロックショウ [DVD]  5月29日発売予定
※『ロック・ショウ』Tシャツ付きBlu-ray、DVDは急遽発売中止となりました。詳しくはヤマハ・ミュージック・アンド・ヴィジュアルズの公式サイトをご覧ください。


コメント
非公開コメント

「夢の贈り物」 いいですね、正しくその通りの素晴らしい内容になりそうです。
私は 事前にしっかり内容を確認して、じっくり情報を吟味したいタイプですので (笑) 今回の『オーヴァー・アメリカ』スーパー・デラックス・エディション は 管理人様の当ブログを始め 事前に公表されてる情報を確認して 発売を楽しみにしています。

私は店頭でスーパー・デラックス・エディションを予約しました。予約すれば 通常価格より少し安くなるそうで どうせ手に入れるなら 少しでも安い方が良いと思い 予約しました。
発売日に 間に合えば 仕事の帰りに 立ち寄りたいと思っています。きっとズッシリ重いスーパー・デラックス盤を抱えて ワクワクしながら帰途に着くと思います (笑)

価格は高いですし、今回は 泣く泣く断念される方や 購入を先伸ばしされる方もいらっしゃるかも知れません、私も管理人さまと一緒で 節約に努めて購入に漕ぎ着けました。
いつも 仕事先で食べる 昼食の弁当を作ってくれている家内にも感謝です (汗)
そういう意味でも 高額なスーパー・デラックス盤 この夢の贈り物を楽しめる事に感謝したいと思っています。

私は ライヴ盤が大好きでして、好きなアーティストなら 必ずライヴ盤も聴きたいと思う人間です。なので 今までの『オーヴァー・アメリカ』の冷遇ぶり(?)には忸怩たる思いがありましたが、やっとリマスターされて再発という事で 本編のCDは とても楽しみです。

付属している書籍を始め しばらくはウイングスの全米ツアーを追体験する日々が 続く事になりそうです。
ほんとに ポールファンを続けていて良かった (泣)
ひたすら 感謝 感謝です!

2013-05-18 01:46 │ from テツURL

テツさん
コメントありがとうございます。テツさんは店頭購入派でしたね。私は最近はCDショップへ行くことさえなくなってしまいましたが。LPレコードの頃、店に入りびたっていた頃がなつかしいです。
『オーヴァー・アメリカ』は大変評価が高いライブ盤だと思いますが?今回の再発でさらに評価が上がることはまちがいないでしょう。『ロック・ショウ』ではポールのベースプレーヤーとしてのすごさを世界は再評価するでしょうしね。
私も長くポールファンを続けてきて、こんなすばらしいコレクションが手に入るとは思ってみませんでした。一緒に楽しみましょう!

2013-05-18 16:46 │ from 管理人URL

お久しぶりでございます。 お邪魔します。
このところ忙しくて毎日仕事漬けという感じですが、未だに帰りには車のなかで 「キス・オン・ザ・ボトム」 を繰り返し大音量で聞いているアラフィフのワタシ(笑)。 なんか30代のころよりずっと忙しい感じっス。 いや、3、4年前より忙しいかな。 何にせよいくら収入が少なくとも忙しいのは有り難いことです(アベノミクス効果はよ来いや!…笑)。

おっと1週間を切った 「オーヴァー・アメリカ」! ポールのサイトで中身を確認するも、種々のオマケにはなんとな~く 「ど~でもいい」 感が漂ってますね、私の場合(ハハ、辛辣だぞ)。

要するにチケットのレプリカとかアメリカでのスケジュールとかどーでもいい感じなんですよ。 これが日本ツアーだったら多少はテンション上がるのですが。

それよりコーフンしてしまうのは、やはり映像のほうですね!

なんつーてもポールが若いっ!
リンダの胸がすごい!
ジミーのギターがうなってる!
ジョーがタイコ叩きまくってる!
デニーのダブルネックギターが重そうだ!

先ごろ行なわれました 「ロック・ショウ」 の上映は完全に仕事中だったのでハナからあきらめておりましたが、いいっスな~このころのウィングスは。 このころのウィングスを直にナマで直接見たかったぜ!(ホントにアメリカ優遇されてますね…笑)

ボーナス・ディスクはやはりライヴのボツバージョン集なんだろうと思いますが、今からもうドキドキしてます。 なんたって、アーカイヴ・シリーズではやはり、いつもいちばん聞くのが、ボーナスディスクですからね(1回くらいしか再生しないのがDVDだったりする…笑)。

それにしても、LPでは3枚組だったから、レコード中央のレーベル部分のイラストが6種類あったのですが、今回は4枚しかディスクがないので、2種類がボツになっている模様ですね。 写真集に掲載されそうですけど。
まあアレは、ターンテーブルに乗っかってぐるぐる回るのを見て楽しむ、という楽しみ方がございました。 CDじゃ見えないし(笑)よしんば見えても回転が速すぎるし(笑)。

早くボーナス・ディスクが聞きたいよ~(笑)。

2013-05-22 06:33 │ from URL

コメントありがとうございます。無記名でしたが、リウさんですよね(笑)。あー、そうですか、オマケはどうでもいいと(笑)。まあ、人それぞれですよね。辛辣OKですよ。私は今回はボーナス盤も、DVDでさえもそれほど楽しみにはしてないんです、ハハハ。果たして14,000円分の価値はありや、なしや?『ラム』のときは価格と内容は見合っていると私は評価しましたが、今回は海外でも高過ぎとの声が多いです。

2013-05-22 12:10 │ from 管理人URL

シーマセン、ご明察の通りです、橋本です(ハハ…)。 あまりコメント書かなかったもんだから、このサイト内でいつも記憶されてたハンドルネームが消えちゃったみたいです(笑)。

まあ、もともと3枚組のヤツですから、少々値が張るのは仕方ないかな、なんて思っています。 ただCD+DVD計4枚組というと、「ラム」 と一緒ですもんね。 いちばん期待したのは、「ロック・ショウ」 同梱でしたけど(笑)。 両方買わせようという魂胆スかね(笑)。

まあ、これはビンボー人根性で言うのですが、もともとアーカイヴ・シリーズというのは、ポールのLP、そしてCDと、同じソースを繰り返し買わされてきた上にさらに、という感覚が私にあることは確かです(ビートルズなんかもっとひどいけど)(ジョン・レノンは…やめとこ)。

だから 「完全」 を期待してしまうんですよ。

そりゃ音がいいほうがいいに決まってる。
そしてどうせ繰り返し買わせるのならば、ボーナス・トラックもコンプしてほしい(コンプガチャと同じ心理状態っス)。
これ以上同じものを買いたくないから、アーカイヴで打ち止めにしてもらいたい、という気分ですね。
でもこれまでの状況を見てると、それは無理な相談だと自分でも感じます。

まあ、1週間後のコーフンをよそに、ヤケに醒めたことを書いてしまいましたが(笑)。

「ラム」 ではメモ用紙のレプリカに限りなくノックアウトさせてもらいましたが、今回はどう驚かせてくれるのか、そちらのほうを期待することにいたしましょう。

2013-05-23 06:56 │ from 橋本リウURL

リウさん
『ロック・ショウ』別売りはいかんですね。私もスーパーデラックスは『ロック・ショウ』同梱で適正価格かなと思います。理由はあるのかもしれませんが納得はしてませんね。ただここまできたらもう観念して楽しむしかないかなと(笑)。

2013-05-23 18:46 │ from 管理人URL

大変お久しぶりです。管理人様と皆さんが盛り上がると言うか楽しみがどんどん大きくなっていると思いますし、私も同じでする。ただ価格などは少し残念ですが、記事通りに関係なく楽しみたいと思っています。劇場版で"RockShow"はみてきました。かなり良くなりましたし、聞こえてなかた音があるようです。追加と言う意味でなく。またDVDで聞く見るとハッキリとしるのかと。
そんな訳でしてね私はブログが無いのですが、この"OverAmerica"発売前に少しFBにて公開記事で近年のコンサートDVDの問題との絡みを記事にしてみました。もし宜しければ観覧頂ければ幸いです。
それにしても楽しみですね。
HP FlamingFuguのHiroでした。

2013-05-24 12:18 │ from HiroURL Edit

Hiroさん
コメントありがとうございます。お久しぶりです!私は未だフェイスブックは手が出せずにいるのですが(ますます時間がなくなりそうなので)、アカウント登録しないと記事は読めないのですよね?
それはそうと『ロック・ショウ』劇場版観に行かれたとはさすがです。ベースがよく聞こえるようになったとか、バッキングボーカルが引っ込んだとか評価を耳にしますね。またコメントお寄せください。

2013-05-24 22:21 │ from 管理人URL

近年の映像作品と"Wings Over America"と"RockShow"への気持ち

管理人様と皆さんへ。FBでは全公開でもアカウントないとダメだったこと忘れていました。すいません。
劇場版ですが、少し興奮気味で正確な音などの比較はまったくできていません(笑)。冷静な方はよく聞きこんでられると思うばかりです。
私は私でHP更新の滞りとブログをしてないので、FBで書いた内容をここでご紹介させてください。長文ですいません。
-----------------------------------
近年の映像作品と"Wings Over America"と"RockShow"への気持ち【誤字脱字ごめなさい】
"Good Evening New York City"がリリースされたのは2009年でした。2002年から現在までPaulMcCartneyはソロとして又はバンドとして欧米中心にコンサートを続けていることはご存じと思います。

この長い間に、あらゆるLive映像作品が発売され皆さん見てきたことと思います。

"Back In The U.S"と題してDVDが2002年に出ました。
長い月日を経てのLive復帰に対する映像でありましたし、ドキュメンタリー的でありました。でもかなり編集というか演奏姿を見たい聞きたいと思うと少しほどの不満もあったりします。

"In Red Square"が2005年にDVD発売。
これもかなりのドキュメンタリーとなっていて、演奏シーンはしっかりとありますが、その根本にあるのが旧ソビエト(共産体制)が倒れた一部にはBeatlesがあったという、ちょっと無茶な話がベースとなっています。これだけを見るとまるで旧ソビエトではBeatlesやWingsのみしか裏世界で聞いてなく他の西洋のアーティストは誰も知らなかったのか勘違いしそうな内容。
こんな書き方をしても、純粋にLiveとして素晴らしく見れるのが2004年のロシア・サンクトペテルスブルグ公演で少しチャラに出来る。


"The space within US"2006年にDVD発売。
これがある意味決定的な迷ドキュメンタリー。ニューアルバムからの曲をもちろん収録し、且つBeatlesの初期ナンバーの演奏などの見どころ、そしてNASA宇宙飛行士との交信がそれなりにメインのはず。だがあらゆる、セレブ、要人(エディ・ヴェダー<パール・ジャム>、ビル・クリントン前大統領、ジェイ-Z、スティーヴ・ジョブス<アップル・コンピューター CEO>、キャメロン・クロウ、ハービー・ハンコック、ポール・スタンレー<キッス>、レニー・クラヴィッツなどの有名人が出てくる。そして呆れるほどPaulMcCartney=Beatlesを絶賛する発言を繰り広げ、更には一般人か?とにかくBeatlesオタクの家庭のシーンまで・・・もうここまで来たらLive映像でない。このツアーでのセットリストも素晴らしいものでしたがDVDにはまったくそれを感じさせてくれない。とにかく残念な一品。
ただ自分の憶測ですが、このようになってしまった原因には前妻ヘザー・ミルズとの問題悪化に伴い、この映像もヘザーが映っている部分をカットしていった可能性が高いと思われ本当はもっと違う内容てぜあったのかも知れないと。2002年の"Back In The U.S"では婚約中のヘザーが多く映るのですが、ここではまったく出てきません。実のところPaulはこの作品で出来る限り自分を持ち上げたい気持ちが強かったのかも・・・。
そうは言ってもPaulの勝手で、ファンからしたらある意味見なくなる作品であり駄作に入ると思ってなりません。演奏シーンは凄く良いのですが。

"The McCartney years"2007年にDVDで発売。
ここはLiveとしたので、DISK3のところのみ。ここでやっとWings"RockShow"から数曲入ります。既にDVD"Wingspan"でも"Jet"は初DVDとなりました。一番の見どころは今まで公式では見れなかった"Lady Madonna"が収録。それ以外はなんとも綺麗な絵になったかどうかの問題で、やはりなぜか"Maybe I'm Amazed"前のギターリスト:Jimmy McCullochの曲紹介とピアノが被る部分が編集されている。
そして更に出し惜しみ的なのが1991年のUnplugged。2004年のグラストンベリーからそれなりにコンサート映像的になる。ですが既に"In Red Square"のロシア・サンクトペテルスブルグ公演で演奏した曲たちとかぶりがありカッコいいけど少し物足りない。
ただ当時出た時は不満有りながらも絶賛だったとも思います。


この間にはTV番組での"Chaos and Creation At Abbey Road"の素晴らしい作品(未DVD化)やら、2008年ではLiverpoolでのLiveをBBCが放送。色んな形で素晴らしいものがあったりします。ただ上手くリリースしてほしいと思いますが無理かな?

そんなPaulが発表する映像作品は近年とんでもなく不満が多かった。それを払拭できたのが最初に書いた"Good Evening New York City"あります。

"Good Evening New York City"2009年
とにかく当時CD2枚とDVDを一緒にして発売。ちょっと高めのはも一枚LiveDVDが付いている。それよりも全編がセットリスト通りに熱狂と共に聞かせて見せてくる。唯一"I'mDown"があからさまに編集されているのみ。もちろんPaulらしく観客を映すのはご愛嬌でそれらをもろともしない完全なLive映像作品です。
一体今までの作品はなんだったのか????と考えさせられるほど出来であります。

この作品があったことによって・・・こじつけ!

DVD"RockShow"完全版と、CD"Wings Over America"に時代が戻ります・・・Wingsと言えどPaulMcCartneyとして、どのLive作品よりも素晴らしい。

この10年間のPaulのLive作品がこんなにもあるにも関わらず、約37年前のPaul率いるWings楽しめる凄さはやっぱりこの人の凄さとしか思えない。

ちょっとだけ気になること、CD盤"Wings Over The America"は約25年前にCD化されました。このCDだけはとにかくフォーマットも変わらず、もちろんリマスターもされずホッておかれたようなアルバムでした。元々LPでは4枚組であり、CD化によって盤の切れ目で音が軽くフェイドしてしまうという仕方ない形でありました。ですが・・・今回のリマスターはどうなのか?。別にそのままでもいいのですが・・・少し気になります。

皆さんはどんな聞き方をされるのかも楽しみであります。
-------------------------------------------
あくまでも私の個人的な感想でした。ありがとうございます。
今週が本当に楽しみとなりましたね!

2013-05-27 08:18 │ from HiroURL Edit

Hiroさん
コメントありがとうございます。ポールのライブ映像作品は画面の切り替えと挿入部分が多すぎるという声が以前からありますね。そういう意味でも今回の『ロック・ショウ』は純粋にショーだけを楽しめる貴重な作品でもありますね。

2013-05-27 17:20 │ from 管理人URL