ポール、新作アルバムのためにすでに50曲以上を録音! - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポール、新作アルバムのためにすでに50曲以上を録音!

非公式ながら信じられないような嬉しいニュースが飛び込んできた。

以前よりニュー・アルバムを制作中と伝えられているポールだが、なんとすでに50曲以上の曲を録音済で、アルバム制作過程は最終段階に入っているという(曲数についての真偽はともかく、たくさんの曲が用意されているのはまちがいなさそうである)。3月上旬にはミキシングを終え、収録曲を決定し、アルバムのカバーアート作成等の準備に入る予定とのこと。アルバム・タイトルはまだ未定だが『ポップ・アップ(POP UP)』というタイトルがひとつの候補として挙がっているという。ニューアルバムのために用意されたこれら50曲以上もの曲は、ポールを含む5人のプロデューサーたちの手になる、いかにもポールらしいバラエティ豊かな作品群であるということだ。しかも、この上さらにポールが新曲を録音する可能性すらあるというのだから驚きである。

約35年ほどポールファンをやらせてもらっているが、ニューアルバムのために50曲などという大量の、しかも具体的な曲数が出てくるのを聞くのは初めてのことである。このうちいったい何曲が実際にアルバムに収録されるのか…。たとえ半分、いや3分の1だとしてもこれは大変な数字であり、アナログLP時代に置き換えれば2枚組、いやひょっとしたら3枚組にも相当するような前代未聞のヴォリュームの超大作になる可能性すら感じさせるものがある(現在のCDでは3枚組というのは事実上難しいであろうが…)。

5人のプロデューサーというのも大いに気になるところである。今のところはっきりしているのは①イーサン・ジョンズ②マーク・ロンソン③ジャイルズ・マーティン④ポール・マッカートニーの4名であるが、5人目ははたして誰なのだろうか?(デイヴ・グロールかな?)

ともかく新作アルバムのために用意されるこの途方もない曲の数というのは、世界広しといえども全盛期のスティービー・ワンダーか、エルトン・ジョンか、はたまた我らがポール・マッカートニーぐらいにしかできそうもない芸当である。しかも70才を超えてとなると、これは音楽史上に残る快挙となるかもしれない。ポールはまたひとつ偉業を成し遂げるのか?その答えはもうすぐ明らかになる。気になる発売時期だがやはりアーカイヴの『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』発売後ということだ。続報を待て!


コメント
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いや~ これは凄い!
またまた貴重な情報を有難うございます!
50曲?! もう既にレコーディング済?! もう10年分ぐらいの仕事をやってしまったんじゃないてすか? 普通のアーティストなら そうですよ。この創作パワーと仕事の速さと量、ポールは やっぱり凄い! 一体 いつまでポールには驚かされ続けるのでしょう? 楽曲の内容や完成度もポールなら 心配は要らないでしょうね。これは早く聴きたい!

個人的な気持ちなのてすが、折角の沢山のマテリアルが揃ってはいますが、アルバムに収録するなら 1曲が4分~5分程度だとすると 10曲~12曲ぐらいの収録数が丁度良い気がします。
アルバムとしての完成度や収録曲をじっくり楽しむなら それぐらいが良いかなと。

今回の新作は サウンドにも注目ですね、ポールと初めてアルバムを製作するプロデューサーが多いですし 年齢も若い。
あまり普段はポールを聴かない特に若いリスナーにも 受け入れられやすい作品になっているのでは ないでしょうか?
この辺り 今までのマッカートニーミュージックを継承しつつも 新しい局面も聴かせてくれる事が出来れば、傑作になると思います。そしてチャート首位奪取も夢ではないですよ。

管理人様の情報網のスゴさにも驚きつつも(やはり英語サイトも閲覧てきるのは 素敵ですね・笑) ポールの今後の展開に期待をして新しい情報を待ちたいと思います。

もうこれは、新作の後にツアーありますよね? 日本公演も期待したいところです。


2013-03-01 03:08 │ from テツURL

テツさん
コメントありがとうございます。今回は私も相当興奮してこの記事を書いてしまいました。でもよく考えると、録音済の曲が50曲以上というのはちょっと多すぎるような気もしますね(笑)。まあ、ポールならあり得ないことではないと思いますが、かなり昔の曲なども含まれているかもしれません。少し頭を冷やしてまた情報が入ればアップデートしたいと思います。

2013-03-01 10:56 │ from 管理人URL

ニューアルバム用に50曲以上を録音済みということは、まず1枚リリースして、それほどインターバルを置かずに、少なくとももう1枚出す可能性もありますよね。

確か、「タッグ・オブ・ウォー」の時も、アルバム2枚分の楽曲をレコーディング。当初は2枚組みのアルバムとしてポールは発表する意向を持っていたけれど、レコード会社に2枚組みでは売り上げが落ちると反対されて、「タッグ・オブ・ウォー」(1982年)と「パイプス・オブ・ピース」(1983年)の2枚に分けてリリースすることになりましたからね。

今回も今年のニューアルバム用に15曲前後収録したとしても、残りの35曲前後をすべてお蔵入りにするとは思えないですけどね。

それにしてもポールはエネルギッシュですね。見習わないと!

最新情報楽しみにしています。

2013-03-02 07:44 │ from ゆうURL

ゆうさん
コメントありがとうございます。おっしゃる通り『タッグ・オブ・ウォー』『パイプス・オブ・ピース』のような展開も考えられますね。曲を厳選して1位を狙いに行くか、より多くの曲を収録するか?やはり今のポールに欲しいのは久々のNo.1アルバムではないでしょうか。ディランに負けてはいられませんしね。71才で2枚組アルバムというのも魅力ですが・・・。うーん、考えるだけでワクワクしますね。

2013-03-02 10:22 │ from 管理人URL