写真で見るポール・マッカートニー 第6回 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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写真で見るポール・マッカートニー 第6回

まずはポール、デビュー50周年おめでとうございます!
(2012年10月5日はビートルズのデビューシングル『ラヴ・ミー・ドゥ』の発売から丸50年の記念日であった)

ただ現役というだけでなく、あらゆる面で全盛期に勝るとも劣らぬ活躍を続けているさ中での50周年という偉業は、単純に一ファンとして本当に本当に信じられない奇跡を目撃させていただいているというありがた~い気持ちにさせられるのである。驚くなかれまだ時計の針は止まっていないのだ!。だが覚えておこう、針はいつかは止まる…。我々ファンは常にそのことを肝に銘じ、彼と同時代を生きる喜びと幸運に感謝しなくてはいけないと思う。今この瞬間に彼は我々と共にいる…。
生きているだけでめでたい、サー・ポール万歳!


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さて今日の写真は、いつ撮影されたのかは不明だが、おそらく学生時代のポールとジョージを写したと思われる非常に珍しい一枚である(少なくともビートルズ前身のアマチュアバンド時代の頃よりはずっと若い時のように思われる)。ここに写っているのはあきれるくらいごく普通のリバプール少年二人の姿だ。特にポールの服装にご注目。はっきり言ってダサい…(笑)。白いセーターかトレーナーがめくれ上がり、下からシャツがだらしなくはみ出しているではないか。髪の毛もボサボサで、それなりにきめているジョージと比べるとことさらポールはさえない印象を受けてしまうのである。

個人的にはこういう写真を見ると、当たり前の事だが「ああポールにもこんな時があったんだ」「ポールも少年の頃はごく普通のガキだったんだ」などと少しホッとさせられるのであった。そして、ポールとジョージは学年が違っても学生時代は仲が良かったと言われているが、これはまさにそれを証明するような写真なのかもしれないとも思ったしだい。僕はポールとジョージのツーショット写真が大好きなのだ。

ちなみに現在ポールの公式サイトにはものすごい数の写真がアップされている。中には本当に珍しい写真、美しい写真も多数含まれているので、まだ確認したことのない方はぜひアクセスすることをおススメする(TIMELINEのところをクリックすると年代順に写真が確認できる)。今後はひょっとしたら今回の写真のような超プライベートなお宝写真も公開されるかも?。というわけで、本家本元のサイト写真があまりにも充実しているために、このシリーズ記事もいったいいつまで続くことやら…(笑)

参考:ポール・マッカートニー公式サイト(英語)


コメント
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お邪魔します。

椎間板ヘルニアになってしまいまして、少々コメントから遠ざかっておりました。 とは言うものの、自分のブログではちょっとよくなったら途端に復活しましたが(笑)。 けっこー痛いです。

ポールのファッションセンスがないのは筋金入りですね(反論来そう?)。 おなじみのチョッキとか(笑)。 「レット・イット・ビー」 のころの黒ずくめはかなりセンスがいいですが。
まあポールって、小さい頃は弟のマイケルから 「デブ」 とあだ名されていたくらいだから、あまり着る物に頓着しなかったのではなかろーか、などと思っています。
ジョージはその点、結構貧しい階級であったにも関わらず着るものに関して生来のポリシーが感じられますね。

「ラム」 の特典である、ポールの公式サイトのVIPルーム使用権、もったいなくてまだ使ってない私…(だって1年限定だし…笑)。

2012-10-10 08:06 │ from 橋本リウURL

貴重な写真を有難うございます!
私もポールとジョージの2ショット写真は好きですよ。ジョン亡き後にビートルズファンとなった身としては 常にポールとジョージの動向を気にしていました。(もちろんリンゴも)
ビートルズ解散後は なかなか公の場で共演が無かった二人なので 、こうして学生時代の写真を見ると、古くから同じ時を過ごして来た友人同士だったのだと 改めて嬉しくなります。

それにしても この広い広い世界の中で リバプールという街から、ジョンとリンゴを含めた4人の天才が、同じ時代に輩出された事が 改めて凄い事だなと思いました。
今回の写真でも ポール、ジョージ、各個人とも後世に名を残すスーバースターですけど、こうして同じ街・同じ時代に生まれて知り合い、学生時代を共に過ごしていた訳ですから なんだか感慨深いものがあります・・ そんな事を考えて写真を見てるのは私だけかな(汗)

10月5日が ビートルズのレコードデビューから50周年だったのてすね。
しかし、50年も第一線で活躍してるポールは 本当に凄いですね。私もこの50年の中で 少しですが、同じ時を共有させてもらっています。本当にファンとして嬉しい限りです。

今晩は、デビュー50周年をお祝いして デビュー曲「ラブ・ミー・ドゥ」が収録されたアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』でも聴こうかな。
生きてるだけで めでたい! ポール デビュー50周年おめでとう!

2012-10-11 00:56 │ from テツURL

リウさん
コメントありがとうございました。ポールってファッションセンスないんですかね。私は自分がセンスないもので、ポールはけっこういけてるほうだとずっと思ってきたのですが(爆)。4人の中では、やはりジョージが一番おしゃれなんでしょうか。(このあたり私にはどちらでもいいことでして…)

ところでお互い年には勝てませんな、なんて勝手なこと言ってますが、冗談ぬきにお身体お大事にしてくださいね。

2012-10-11 01:40 │ from 管理人URL

テツさん
コメントありがとうございます。ビートルズの4人が同じ町にほぼ時を同じくして生まれたのは今考えると20世紀最大の奇跡の一つとさえいえるかもしれませんね。ジョンとポールだけでも奇跡的な事なのに、ジョージとリンゴもですからね!
ビートルズ50周年、日本では意外なほど盛り上がらなかった!(笑)これには正直驚いています。

2012-10-11 08:14 │ from 管理人URL

ポールってファッションセンスないですかねぇ?(笑)僕にはもう何を着てもいっちゃんオシャレだなあと思います。
それはポール自体がカッコいいからだと思いますね。
歌ってる時の表情、挙動、ヘアースタイル、尋常ならざる毛髪量・・・さしずめリヴァプールのキムタクですね♡
おまけに歌まで悔しいほど上手すぎるとくる。
嫉妬で他の三人からイジめられなかったのなかあと、要らぬ心配をしてしまいます(笑)

2012-10-16 23:24 │ from アイヤーダイURL

アイヤーダイさん
コメントありがとうございます。コメント欄でしか書けませんが、僕はビートルズ解散の原因の一つは60年代後半にポール1人があらゆる面であまりにも突出しすぎたために他の3人のヒンシュクを買ったのではないかと考えています。まあ普通なら腹立ちますよね(笑)。そのためにあの時期彼が「鼻もちならない傲慢男」取られてしまったのも致し方ないかな、と。

2012-10-17 22:11 │ from 管理人URL

さすが管理人さん、ポールのことをよく分かってらっしゃる。あれでもだいぶ遠慮はしていたとは思いますよ(笑)
でも魅力には勝てない・・・68年頃から自分でも制御できないほど才能と魅力が爆発して、それが独断的だと取られたんじゃないかと・・・
あれほど歌が上手かったら、突出して当たり前ですよ。
「Revolution」や 「Don't Let Me Down」を脇でハモるポールのふてぶてしい余裕が全てを物語ってますね(いつもジョンそっちのけでポールばかりに目が行ってしまいます)
普通バンドの花形であるヴォーカルは一人でしょ?でもビートルズはポールがボルトよろしく単独疾走した60年代後半でさえ何でも無理に平等にしようとしすぎたから崩壊したのではないかと思ってます。
それでも誰よりビートルズに拘ったポールには、感服ですね。

2012-10-18 00:35 │ from アイヤーダイURL

アイヤーダイさん
誤解を恐れずに言わせてもらえば、『イエスタデイ』以降のポールはとにかく神懸っている、っていうのが僕の個人的な意見ですね。とにかく現実問題としてポールがジョンを大きく追い越してしまい、グループ内のバランスが崩れてしまったと。そのアンバランスがまた後期での名作群誕生の原動力になったと思うのですが、ビートルズ解散の原因はズバリポールと他の3人との圧倒的な能力差からくるストレスにあると分析しています。ま、これ以上この話を広げるのはよしましょう(笑)。

2012-10-18 22:29 │ from 管理人URL

そんなポールが好き・

こんばんは♪
すごいですねー!このようなお宝写真をお持ちとは…確かにポールはファッションに疎いというか…過去の写真とかをみてもボタンのほつれた洋服を着ていたり、そんなのが結構ありますよー。映画「ヤァ!ブロード・ストリート」で着てるアロハシャツはポールの私服です。 ウィングスの幻の日本公演のパンフレットでも同じのを着ていますが、よく見比べるとポール…色落ちするまで着ているんです(涙)。こんなスターなかなかいません!!
そんなポールを愛してます(笑)。

2012-10-20 21:58 │ from AYUMIURL Edit

AYUMIさん
コメントありがとうございます。さすが女性らしい視点ですね。てゆうか、なんで幻の日本公演パンフレット持ってるの?(笑)。ファッションセンスはともかく、ポールはスーパースターらしいきらびやかな衣装という印象は全くないですね。とても地に足がついているというか、無駄にお金をかけておしゃれはしない感じ。このあたりはあまり語られませんがホントに立派だと、男としても尊敬するところです。

2012-10-21 00:26 │ from 管理人URL

お邪魔します。

ポールにファッションセンスがない、という話に花が咲いて、言いだしっぺとしては面映いところでありますが(笑)、彼のファッションがイケてるときは、コーディネイターおよび女房の手腕が裏にある、と私は考えています(ハハ…)。 オリンピックのとき彼は、デザイナーの娘さん(えーと、名前ど忘れ…笑)のデザインした服を着ておりましたよね。

ビートルズの後期にポールの才能が突出しすぎた、ということをあえて蒸し返しますが(笑)、確かにそれは大きい、と私も思います。 それにもともと、彼ってワーカホリックみたいなところがある。 実力のある人間がやる気を前面に押し出せば、ジョンもジョージも面白くないことは確かです。 特にジョンは、自分がビートルズであること自体に疑問を感じていた、そんなところにヨーコが現れた。 ジョージはもともと、あまりゴテゴテと作り物めいた音楽に興味がないタイプの人間。 一発録りによる、バンドアンサンブルの面白さのほうが好き、という彼にとって、サージェント・ペパーズとかの仕事は、実に退屈なものだった、と聞きます。 それに才能が伸びつつあったジョージにとって、毎回上のふたりに押さえつけられるバンド内の構造が、次第に窮屈になってきていたのも分かる。

私はあのままビートルズが存続していたら、ポールとジョージが主導権争いをするバンドになっていったのではないか、と思ってます。 そういうのも、見てみたかったですね。

2012-10-21 12:17 │ from 橋本リウURL

リウさん
ポールにファッションセンスがないと言っているのは今のところリウさん一人のようですが(笑)。ま、ここはポールの仲良しクラブですので、刺激的な発言はほどほどにお願いします。なーんて(笑)。

2012-10-22 09:55 │ from 管理人URL

15,16歳位の写真でしょうか?何れにしてもこの少年がやがて、世界を熱狂の渦に巻き込んで行くんですね。それにしても、目が虚ろに見えますが、何か不安でも抱えているのでしょうか?思うに、母親のメアリーの病気(癌で亡くなりました)の事で心配しているのかも知れませんね。

2016-10-12 01:14 │ from ロジャーURL

ロジャーさん

この写真はフツーの少年らしくて私も好きです(笑)

2016-10-13 05:16 │ from 管理人URL