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ポールのニューアルバム:プロデューサーはマーク・ロンソンか?

待望久しいポールのオリジナル・ニュー・アルバムであるが、プロデューサーはどうやらマーク・ロンソンで決まりではないかとの噂が流れている。ポールはすでにニュー・アルバム用の曲は十分に書きためており、かねてからレコーディングもかなり進んでいるのではないかとの情報があった。しかし、ポール自身がその仕上がりに満足しておらず、有能なプロデューサーを探しているらしいと言われていたのだが、ここにきて実名でマーク・ロンソンの名前が挙がってきたというわけである。

マーク・ロンソンについて知らない人のために少し触れておくと、彼はイギリス生まれのミュージシャン、プロデューサーである。ミュージシャンとしては特にイギリスで何曲かスマッシュヒットを飛ばしてはいるが、2000年頃から数多くの有名アーティストのアルバムプロデュースを手掛け、現在はどちらかといえばプロデューサーとしての評価が定着しているようだ。2008年度グラミー賞ではエイミー・ワインハウスの『バック・トゥ・ブラック』で最優秀プロデューサー賞を受賞している。また今や飛ぶ鳥を落とす勢いのアデルのデビューアルバム『19』も彼のプロデュース作品である。というわけで、彼は現在世界で最も優れた音楽プロデューサーの一人であることは間違いないであろう。

面白いのは、彼がジョンの息子ショーンと子供の頃からの親友であるということ。薄いけれど、なんとなくビートルズつながりもあるということになる。

さてこの噂にはちゃんと根拠があり、先日ニューヨークのとあるスタジオでポールとマークが一緒に仕事をしている姿が目撃されているという。まあ結果はどうあれ、ポールが事実上ニュー・アルバムの製作に取りかかっていることだけは間違いない。そして、おそらく来年2013年中には最高のニュー・アルバムを引っさげて日本に再上陸を果たしてくれるだろう・・・。なんて、夢もつい見たくなるようなニュースであった。今年から来年にかけても、ポールはいろいろとファンを楽しませてくれそうである。ありがたや、ありがたや。


参考:
エイミー・ワインハウス: 『バック・トゥ・ブラック』
アデル: 『19(デラックス・エディション)』

コメント
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歳を調べたら僕と同い年じゃないですか!(笑)
ちなみに僕はショーンとも同い年で、自分の同級生だと知ると余計に「若~」と感じます。
(プロデューサーだからてっきりオジサン想像してました:笑)

歌手兼プロデューサーなんて珍しいですね

2012-07-21 21:46 │ from アイヤーダイURL

アイヤーダイさん
コメントありがとうございます。ポールから見れば自分の子供くらいの年齢ということですよね。たしかに若い。並みの人なら思いっきり緊張してしまうでしょう(笑)。プロデュースにも自身がミュージシャンだからこそ痒いところにも手が届く、という部分があるのかもしれませんね。

2012-07-22 14:30 │ from 管理人URL

マーク・ロンソンは歌手とかシンガーソングライターとかいうよりはクリエイターそのものという感じですね。とんでもない才人です。ちなみにロンドンオリンピックのアンセムもこの人が担当です。

2012-07-23 14:34 │ from るんばURL Edit

マーク・ロンソン、今回 初めて知った名前ですけど、それなりに実績も残してる人なんですね。
個人的には ポールが若い人と組むのは賛成ですね。ポールの場合、少しタイプが違う人と組んだ方が 良い結果を生む場合もありますし 期待したいです。
次のポールの新作は かなり若々しい雰囲気の作品になりそうですね。楽しみです。

2012-07-26 00:17 │ from テツURL

テツさん
コメントありがとうございます。トミー・リピューマの例はありますが、今やポールが年上の人と仕事をすること自体だんだん難しくなっていますね。相手に才能があればあるほどポールは燃えますから、楽しみにしましょう。

2012-07-26 13:44 │ from 管理人URL