ソロ・リマスター日記 - 31  祝!『ラム』リマスター盤発売! - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ソロ・リマスター日記 - 31  祝!『ラム』リマスター盤発売!

ついに待ちに待った時がやってきた!
ポールの数多いオリジナル・アルバムの中でも、ファンの間で最も人気の高い名盤のひとつに数えられる『ラム』のリマスター盤がついに日本でもリリースされた。ただし残念ながら今のところ発売は海外盤のみで、日本盤はあと1週間ほど待たなくてはならないようであるが…。日本盤を予約した皆さんは今しばらくガマンを。

さて僕はといえば海外盤のボックスセットをアマゾンで予約した者である。アマゾンからは22日早朝に商品を発送したとのメールが届いた。おそらく今日23日には自宅に届けられると思われるので、初めての購入となるボックスセットの感想等を逐一レポートしてゆきたいと思っている。すでに海外ではボックスセットを手に入れたファンの声もちらほら聞こえ始めているが、今のところ否定的なコメントはほとんど皆無と言っていい。特にパッケージングとCD以外の内容物(写真などの付録)についての評価が高く、これまでのアーカイヴ・コレクションでも最高との声が次々と寄せられている。もちろんサウンドについても「今までに気が付かなかった音が聞こえる」など、肯定的な意見が大半である。期待はますます高まるばかりだが、僕個人としてはそれらの評価には惑わされず、なるべく客観的な印象をお伝えしたいと思っている。もちろん正座してありがたく開梱しま~す(笑)。

5月23日夕方、無事『ラム』リマスターボックスセットが届く。ずっしりと重い。高鳴る胸の鼓動を抑えきれぬままに正座して開梱。「おおっ!こ、これはすごい!」思わず感嘆のつぶやきが口から洩れる。おそるおそるボックスの扉を開くと、中には完璧なまでに整然と組み込まれたセット内容の全貌が姿を現わす。よくぞここまで…。これはレコードというよりは、もはや1つの芸術品である。『ラム』という傑作アルバムを通してポールが僕たちに伝えたかったもの、その全てが40年もの時を超えて今現実となったのだという深い感慨が全身を突き抜ける。

レコードを買って、これほどまでの興奮を覚えたことが果たしてあっただろうか…。いやこんなことは未だかつて記憶にない。しかも、僕はまだ曲を1曲も聴いていないのだった。ポール・マッカートニーのアーカイヴ・コレクションは音楽界に1つの革命を起こすだろう。そしてこれはまちがいなくポールの新たな偉業の1つとなるであろう。これまで約1万円という出費は高い高いとばかり思っていたが、僕は今完全にその考えを改めつつある。これはある意味採算さえも度外視…とまでは言わないまでも、手間とコストを惜しみなく投入したポールからファンへの最高のプレゼントと僕は考えたい。なにしろ長年ポールファンをやってきて、こんなにもワクワクしたのは本当に久しぶりなのだから。しかも、このプロジェクトまだ始まったばかりなのだ。ありがとうポール!ありがとうリンダ!

ボックスセット(スーパー・デラックス)についてくるもの・・・
①オリジナル『ラム』リマスターCD
②ボーナスCD
③モノ『ラム』リマスターCD
④『スリリントン』リマスターCD
⑤ボーナスDVD
⑥豪華ブック(112ページ)
⑦ポールの生写真5枚
⑧ポールの手書き歌詞原稿の複製8枚
⑨アルバムカバーフォトセッションのアウトテイクを集めたミニブック
⑩アルバム製作用スクラップブック
⑪『ラム』とボーナスCDの高音質版ダウンロード権限(パスワード)
⑫ポール公式サイトの無料プレミアムメンバー権(1年間)

書き出してみると、ざっとこのような内容がボックスセットには詰まっている。仮にこれら1つ1つの値段を千円と考えても12,000円という価格がはじき出されるわけだが、普通に考えて千円以下で収まりそうなものは⑨と⑩ぐらいではないかと思う。特に⑥⑦⑧などはファンにとってみれば簡単に値がつけられないほどの価値あるアイテムではないだろうか。手書き歌詞原稿の複製などは、まるで本当に実物を手にとっているかのような質感が再現されており、僕は冗談抜きで腰を抜かしそうになった。まるで天才ポール・マッカートニーの創作の世界に一歩足を踏み入れてしまったかのような、40年前の昔にタイムスリップしてしまったかのような、そんな錯覚さえ覚えてしまう真に貴重なアイテムだと思う。大判の生写真は額に入れて飾りたくなるほどの美しいプリントで、劣化を防ぐためにわざわざ光を通さない封筒に収納するという手の込みようである。豪華ブックは見たこともない珍しい写真の数々と、ポール自身の解説、製作に関わった関係者のインタビュー、製作秘話など、実に読みごたえのある内容となっている。このブックの為だけにボックスセットを買う人がいても決して不思議ではない。

音楽のほうに目を移してみても④の『スリリントン』などは従来の(リマスター化されていない)CDを新品で買おうと思えば1万円前後は出費を覚悟しなければならないようなレコードなのである。モノ『ラム』にしても、これまではブートでしか手に入らなかった、よほどのマニアでなければ聴けなかったような音源ということは頭に入れておきたい。パソコンからダウンロード可能な高音質版(ハイ・レゾリューション・オーディオ)というのは、簡単にいえばCDの約3倍もの情報量を持ついわばマスターテープに近い音源であり、『ラム』を最高音質で聴くことを可能にしてくれる。すぐに使いこなせるかどうかは別にして、絶対にダウンロードして保存はしておくべきである。ポール公式サイトのプレミアム会員権1年分というのはもちろん通常は有料のサービスであり、まだ確認はしていないが、たしか年間50ドルほどではなかったかと記憶している。こうして考えてみると、たしかにセット自体の値段は高いと思うが、その内容を吟味してみると、ファンにとってはボックスセットというのは計り知れない価値を持つのである。実際僕にとってもこれは究極のお宝であり、家宝にして代々受け継いでゆきたいくらいなのだ。(完)

『ラム』関係の過去記事:
ポールのアルバム “Ram(ラム)”
ポールの曲 “Back Seat of My Car(バック・シート)”
ポールの曲 “Monkberry Moon Delight(モンクベリー・ムーン・デライト)”

参考:
『ラム』リマスター日本語盤まとめ
スーパー・デラックス・エディション(4CD+DVD)
デラックス・エディション(2CD)

『ラム』リマスター海外盤まとめ
デラックス・エディション・ボックス・セット(4CD+DVD)
スペシャル・エディション(2CD)


コメント
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『ラム』リマスター・ボックスセット、ご購入おめでとうございます!
そうそう 海外盤は22日が発売日でしたね。まだ先と思っていましたが、月日が経つのは早いです。
私は 日本盤のリマスター・ボックスセットを予約しましたので、あと一週間の辛抱です(笑)
一足早くご購入で 羨ましい限りですけど、また色々と情報をお願いします!

私は予約してから ボックスセットをより楽しむ為に 今は『ラム』断ちをしておりますが(苦笑)もうそろそろ限界です(笑)

2012-05-24 00:37 │ from テツURL

お邪魔します。

やっぱりいいでしょう、ボックスセット(笑)。 今後もボックスで買いたくなってきたでしょう(ハハ…)。

私はあと1週間、じっと我慢の子であった、です(笑)。 大五郎、1週間、待つのだぞ…。

2012-05-24 09:32 │ from 橋本リウURL

テツさん
コメントありがとうございます。先に一人で盛り上がってしまい申しわけないですね~。年甲斐もなく舞い上がっております(はずかし~)。しかし、ブックは読みごたえのある内容となっていますので、やはりできれば日本語訳のついている日本盤購入は正解だと思います。

2012-05-25 02:28 │ from 管理人URL

リウさん
コメントありがとうございます。ああなりましたとも、なりましたとも(笑)。やっぱファンならボックスだよな~って。ま、時間があれば記事にしたいのですが、どう控えめに考えても、今回のボックスセットは2万円かそれ以上の価値はあります。まだまだ興奮さめやらず、ファンとして至福の時間を過ごしております。でも仕事忙しーい!

2012-05-25 02:35 │ from 管理人URL

たまたまブログを見つけたのでコメントさせて頂きます。


私もAmazonで輸入盤を購入しました。
手書きの複製は、私も何度も文字に目を近づけて、これはポール直筆ではないか?と疑いました。ハイクオリティですよね。

シリアルナンバーが箱に明記されていましたが、7000セット限定発売のはずが、私の番号は28852でした^^;;;

私も家宝にします。

2012-05-26 12:46 │ from モンローURL

とっても羨ましいです~~。
日本盤はなんで延期してしまったんでしょう。
これを題材に大学のゼミ発表をするつもりだったんですが、できなくなりました(;_;)
試聴しただけで大興奮です。早く欲しい・・。

2012-05-26 23:12 │ from なっつURL Edit

モンローさん
コメントありがとうございます。私のシリアル番号は3万を超えていました。7000セット限定はおそらく日本盤のみの話ではないかと思われます。お互い大切にしましょうね。

2012-05-27 12:51 │ from 管理人URL

なっつさん
コメントありがとうございます。日本盤もいよいよ発売目前となりましたね。待っただけのかいはあると思いますよ。お楽しみに(笑)。

2012-05-27 12:53 │ from 管理人URL

老ファンの繰り言・・・・
ダウンロード全盛でcdが売れなくなった現在、往年のアーチストがひねりだしたのがこのアーカイブブームですね(その原型はディランのブートレグシリーズかな?)。スプリングスティーンやストーンズなどはほんとにレアで垂涎の質の高い音源を出してきます。とくにボスの『闇に吠える街』のボックス(3cd,3dvd)は凄いの一言。良心的な仕事でした。

しかし我がポールさまのは・・・・、水増しとしかえないのようなボートラばかりでアーカイブというよりはゴミ箱みたい(特に酷いのはマッカートニー2)、相変わらずだなあ、と苦笑するしかないです。もともと全タイトルになにか付加をつけようとするから無理がでてくるのですね(ワンハンドクラピングのような映像関係もブートと画質がかわらないのはいくらなんでも誠意がない)。サービス精神が旺盛なのか、ショウバイじょうずなのか。でも結局買っちゃうのが悲しいです。
個人的にはスピードオブサウンドのアーカイブに期待したい。他のメンバ^に歌わせるという愚行で価値をさげてしまったアルバムですが、ポールバージョンもあるはず・・・と期待しています。back to the egg関係のプロモも完全版を期待したいですね。

2012-05-28 12:12 │ from るんばURL Edit

るんばさん
コメントありがとうございます。ゴミ箱ちゅーのはちょっと言い過ぎかと思いますが、前3作のボーナスディスクの内容が薄かったのはたしかですね。ただこの点に関しても、個人的には『ラム』のボーナスディスクが今のところ一番ましかなと感じてます。

2012-05-28 13:46 │ from 管理人URL

最初はくず箱と書こうとおもいました(笑)。それは冗談ですが...
種明かしすれば、80年代にアビーロードスタジオのゴミ箱から発見されたというビートルスの未発表曲がブートででてちょっとさわがれたことがありました。なんという曲だったかわすれましたが....それにかけてみただけです(どこかにカセットでもっているはずですが)。この曲はアンソロジーにははいらなかったですね。

2012-05-28 19:56 │ from るんばURL Edit

いよいよ 『ラム』アーカイブ・コレクションの日本盤が 明日発売になりますね。
管理人様の記事を読んで ボックスセットに期待を膨らませている所です。
音源もさる事ながら、歌詞原稿の複製や制作過程が記されたブックや写真集も大変楽しみです。

ポールって 基本的にサービス精神が旺盛な人だと思います。それは今までのリリース方法を見てもそうですし、出し惜しみ無しの贅沢なセットリストを盛り込んだライヴにしても ポールのサービス精神が伺えます。
この一連のアーカイブ・コレクションは ポールが元気なうちに、完結させて欲しいと思いますね。これはファンの願いです。

私の個人的な見解ですけど、ポールのアーカイブ・コレクションは レアな音源の蔵出しが目的ではなく、あくまでポールの今までの作品を最良な形で後世に残すという事に 目的が置かれている様に思いますね。
私にとっては 今のポールの作品の大多数が廃盤中という現状に忸怩たる思いがあります…
その中で 少しずつですが、ポールのアルバムが復刻されている事に スゴく意義を感じています。
ボーナストラックや その他の素材は、あくまで作品を深く知るための手段なのかなと… まずオリジナルの音源が何よりも大切なんです。
ポールの過去のアルバムって 作品の知名度や完成度に比べて 軽く扱われてきた気がするのですね。
音質も作品によってバラバラでしたし、リマスターも一部を除いて 一度しか施されなかったのではなかったでしょうか?
それが今、考えられる最高の音質で統一され復刻される事にも 個人的にはスゴく意義を感じています。

確かに ストーンズなんて ライヴ音源を中心に、とてもレアな音源を蔵出ししてますね。本格的に過去の音源を整理して 計画的にリリースされている様子です。
でも そういったボックス企画とポールのアーカイブ・コレクションの企画は 少し意が異なるのかな?と感じています。

以前に管理人様の情報で、オリジナルアルバムの復刻が完了したら、未発表音源を集めた作品をリリースする予定かあったと思います。(違っていたらごめんなさい…)きっとそちらで、我々が驚愕するような貴重な音源が発表されていくかも知れませんね。

私の都合の良い解釈ですが(苦笑)元々はビートルズと同じく オリジナルアルバムを最良の音質でリマスターし、後世に残す事でスタートした企画だったけど、ポールのサービス精神が頭をもたげて 数種類のエディションで 貴重な音源やその他の収録品が発表されるに至ったのではないでしょうか…
内容はどうであれ、自分の財布と相談しながら(笑)今後もポールの贈り物を 有り難く受け止めるつもりです。

とは言いつつ、やっぱり高い金額を払ってるんだから、レアな音源等 それに似合う内容を期待してしまいますよね~ 世間一般や多くのポールファンの受け止め方はそうだと思います。

う~ん、どうしてもポールには甘くなります… でもアーカイブ・コレクションをリリースする意義って ポールの音楽を最高の形で後世に残す… まずこれが最重要だと思いますけどね… 甘いかな…

2012-05-28 22:23 │ from テツURL

テツさん
いよいよ日本盤の発売が迫ってきましたね。私も今のところアーカイヴ・コレクションを発売する主旨はテツさんと同じくオリジナルアルバムの復刻にあると考えています。なんといってもオリジナルありきだと。それにプラスしてアルバムには収録されなかったシングルがコレクションの中心ではないかと。
本当の意味での蔵出し音源は別シリーズでまとめて、またはポール版アンソロジーという形が考えられると思いますが、ポールのことだからきっと彼なりのヴィジョンがあるに違いありません。まあラムの製作秘話等々をお読みください。いかにポールがすごい人かを再認識させられますよ。

2012-05-29 01:46 │ from 管理人URL

お邪魔します。
1日早く、私のもとにも届いたのですが、あ~これから仕事だ…(大泣き)。 明日の朝が、楽しみです。

2012-05-29 16:40 │ from 橋本リウURL

リウさん
おめでとうございます。寝不足注意!(笑)

2012-05-30 04:24 │ from 管理人URL

お邪魔します。
封を今切ったのですが、なんかぶ厚い! 「バンド・オン・ザ・ラン」 のスーパーデラックスよりもぶっといですよ。 「バンド・オン・ザ・ラン」 よりポールがこのアルバムを重要視しているのがこれだけで分かります。 さて今度は中身を見るぞ…(すいません、コーフンして実況してしまいました…笑)。

2012-05-30 06:20 │ from 橋本リウURL

またお邪魔します。
いや、これ、すごいですね、どうも…。
手書き原稿の複写などはまさに管理人様のおっしゃる通りで。
難を言うと、日本語解説のピラピラの冊子が、ボックスの中に収まらない(はじが折れてしまう…笑)!

実を言うと、最近自分のブログでいや~なことがあったので、すごくモヤモヤしていたのですが、ちょっとばかりこのボックスセットで元気が出たような気がいたします。 感謝感謝!

2012-05-30 08:48 │ from 橋本リウURL

またまたお邪魔します。

「ラム」 ってもともと、こもったような感じでしたけど、その音質が生かされたまま音の分離がよくなって音質が良くなっている、今回のマスタリングには目を見張ります。 「ロンドン・タウン」 もこの調子でやってほしいな~。

アーカイヴ・コレクションを聴くたびに直面するのは、「どうしてリンダがポールと仕事をしたがったのか」、という点ですね。
彼女がもともと 「表現者」 だった、というのがやはり大きかったと思います。
カメラマンだというのは生業としてたまたま選ばれたもので、実は私みたいに、「歌いたい、絵も描きたい、詩も書きたい」 という複合的になんでも表現したがるタイプの人間だったのではないか、ということです。 ベジタリアンの本とか出してましたしね。

それと大きいのは、彼女がもともとジョンのファンだった、ということですね。
ジョンがヨーコを選んだように、ポールはそれに対抗したがっているのを、彼女は肌で感じたのではないか。

ドシロートの彼女が 「あの」 ポール・マッカートニー様と組むことで起きる批判に対する不安よりも、彼女は自分の人生を、思い切り楽しもうとしたのだろう、と思いが至ります。

ボーナス・フィルムのなかのリンダを見ていると、自然と涙腺が緩んでしまう私…。
そして同時に、その胸にも視線が行ってしまう私なのです(笑)。

2012-05-30 15:24 │ from 橋本リウURL

こんにちは♪
いやぁ~、『Ram』で盛り上がってますなぁ^^v 管理人さんのせいで(お陰で?)、1万円以上する "BOX物" が、
すごく安く感じて来ましたよ(^^;)? 自分は未だ、輸入盤にするか、国内盤にするか、決めかねてる状態です...
何れにせよ、"旬買い" は避けようと思ってます。どうせ 国内物は必ず 後に、安売りを始めると踏んでます
ので...今は "Special Edition" で様子見させて貰いますわぁ^^ その前に多分、『McCartney』(Super Deluxe
Edition)の方をゲットするんじゃないかなぁ(今更なんですが^^;)? 

2012-05-30 16:01 │ from yukky_zURL

リウさん
元気が出たみたいでよかったです。ま、ブログのコメントを通じてのみですが、けっこう長い付き合いですから(笑)、リウさんの人となりはある程度理解しているつもりです。何があったかは皆目見当もつきませんが、リウさんはご自分の良心を信じて自信をもって堂々としておられればよいと思います。一部の心ない人間のために胸を痛められるのはもったいないです。内容は知らなくても、私はリウさんを信じてますし、応援しておりますよ。

2012-05-30 17:45 │ from 管理人URL

yukky_zさん
コメントありがとうございます。煽ってすみませぬ!(笑)。しかし、価格が下がるのを待つその忍耐力、私も見習いたいところです(無理でしょうけど・・・)。私も前3作のスーパーデラックスをどうするか、非常に悩みどころであります。安く購入できたらまた情報お願いいたします!

2012-05-30 17:50 │ from 管理人URL

スーパー・デラックス・エディション、ついに購入致しました!
とにかく重たい!ボックスセットって こんなに重みがあるの?と少し驚いていまいました。
中身に関しては 個人的には満足しています。リマスターの効果は 過去のアーカイブ・コレクションでは一番の様な気がします。音質は段違いに改善されてますね。感動しました!もう旧CDでは聞けません(笑)
モノ・バージョンは 管理人様が仰る通り エコーが深いですね。しかし演奏に関しては モノ独特の、音が塊になって飛び込んでくる感じがとても 迫力があり、私は嫌いじゃないです。

付属品も満足です。子羊の写真集には苦笑いしてしまいましたが、『ラム』の制作過程を追ったブックは素晴らしかったです。
デニー・シーウェルやデヴィッド・スピノザといった懐かしい人達も 今回のアーカイブ・コレクションの為に コメントを寄せてくれた様で嬉しいですね。ポールとも関係は良好の様で 一安心です。

日本盤で残念なのは、ボーナス・ディスクの楽曲の対訳が無かった事と 収録曲やアルバムの解説も無かった事ですね。ユニバーサルさんらしい、淡々とした面白みのない作りとなっています。
制作過程を追ったブックの対訳が収録されているから、日本盤の価値があった様なものです。まぁ アーカイブ・コレクションでは ユニバーサルさんは こんなモノなのでしょう。

それにしても リマスターの効果が素晴らしくて 今は通常盤を繰返し聴いています。なので まだボーナス・ディスクと『スリリントン』は聴けていません。
またゆっくりと 残りの音源も楽しみたいと思います。

2012-05-31 01:52 │ from テツURL

テツさん
待った甲斐がありましたね。じっくり楽しんでくださいね。デニー・シーウェルはラゴスのレコーディングを拒否するような形でウイングスを脱退してしまったので、ポールにあまりいい感情は持っていないのではないかと思っていたのですが、今回いい内容のインタビューが読めて私も個人的にはうれしかったです。

2012-05-31 07:55 │ from 管理人URL

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2012-05-31 16:06 │ from URL

お邪魔します。

まずは業務連絡(笑)。 管理人様、さっそく対処していただいて、誠に恐れ入ります。

さてあらためてご報告いたしますが、私アマゾンの 「スーパーデラックス」 のカスタマーレビューに参加いたしました。
最初のレビューより若干さらに感じたことを書き加えております(なにしろ評価が低いのでムキになってます…爆)。

ただこうした場では、もっと実利的な部分でなにか書かないと弱いような気は、いたしますね(プレミアムメンバーの突っ込んだ内容とか)。 星5つは不動です(笑)。
このサイトのような、ポールファンの集まりではみなさんの寛容の気持ちによって支えられている自分の意見も、アマゾンなんかで披露すると、結構容赦なく評価されないことがよく分かります。 たまには他流試合も必要ですね。

2012-06-01 13:20 │ from 橋本リウURL

リウさん
業務連絡了解です!(笑)。
アマゾンにレビューを書き込むとはさすがツワモノですなあ。私は自分の庭が精一杯です・・・。

2012-06-02 01:23 │ from 管理人URL

お邪魔します。

見ましたか? NHKBSプレミアムの、「ザ・プロデューサー~ビートルズ・サウンドを支えた男 ジョージ・マーティン」。
ポールも当然出演。 「EMIのトイレットペーパーは1枚1枚に 『EMI所有 持ち出し禁止』 って書いてあって、『誰がこんなもの持ち出すんだよ?』 って思ってた」 とジョージ・マーティンに話してました(笑)。 ジョージ・マーティンが戦争中、空軍のパイロットのナビゲーターをしていたことを、「これってプロデューサーと一緒じゃないかって思った」 と鋭い洞察のポール。 ジョージ・マーティンのことをやはりかなり詳しく知っていなければこういう会話は出来ないよなー、なんて感じました。 そのサー・ジョージも86歳。 ポールももうすぐ70歳(うわホントもうすぐだ)。 ポールの頬の緩みは完全にグランパの貫録で、早く日本公演やらんと、ヨボヨボになっちまう、と危機感が募りました(笑)。

リンゴも当然出演。 直接番組内で聞いていたわけではなかったですが、ジョージ・マーティンの 「レット・イット・ビー」 における屈辱をリンゴもよく知っているからこそ、最近 「レット・イット・ビー」 の映画について、「出そうという話し合いは現在ない」 という話をしていたのかな、なんて感じます。

それはそうと、「ラム」 のシリアルナンバー、私は日本語盤で7000セット完全限定のはずなのに、24861(笑)。 んなんじゃコリャああ~~っ(ジーパン刑事)。

2012-06-02 23:51 │ from 橋本リウURL

リウさん
見てまへんがな。うらやまし~。昔からジョージ・マーティンは人間的にも尊敬に値する人物と感じてます。しかし86才ですか。人間国宝級、世界の宝ですね。いつまでもお元気でいていただきたいものです。昔ネタは故意にスルーしております~(笑)

2012-06-03 02:59 │ from 管理人URL

みました!!サージョージ。奥様が素敵な方で良い人生をおくられたなあ、とうらやましく感じました。
この奥様の存在はあまりしられていなかったですよね。これほどビートルズと関係が深かったのは意外でした。

ジョンが生きていれば、なにかまたちがったコメントがきけたんだろうな、とちょっと思ってしまいました。

2012-06-05 10:57 │ from るんばURL Edit

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2012-06-05 13:50 │ from URL

本日 CDショップに行くと ポールのコーナーでお詫びの告知がありました。
今回の『ラム』アーカイブ・コレクション、通常盤の日本盤で 帯には歌詞・対訳付と表記されていたにも関わらず 原盤のブックレイトには歌詞が掲載されていなかったので、歌詞が未収録となっているそうです。
ユニバーサルのカスタマーセンターへ連絡すれば、歌詞が掲載されたブックレイトを送付してくれるそうですが、う~ん 何ともお粗末とは思いませんか?

恐らく日本盤に入っているライナーも対訳しか掲載されてないのでしょう。
原盤に歌詞は載ってると軽く見ていたのでしょうか? チェックが甘過ぎだと思います。

ユニバーサルさんは、アーカイブ・コレクションについては 手抜きと思われても仕方ないですよ。安い輸入盤があっても 敢えて価格が高い日本盤を購入されるファンの方々の気持ちを 理解されてるのでしょうか?
それに、事態が判明したのは 恐らく発売後ではないかと思います。
ユニバーサルさんには、猛省を促したいと思います。

ちょっと文句を言ってしまってスイマセン。
実は今日も飽きもせず CDショップへ行った理由は、ビーチ・ボーイズの新作『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ ~ 神の創りしラジオ ~』を購入する為でした。
ビートルズ・ポール関連以外で こんなに新作を聴くのが ワクワクさせられる作品は久しぶりです。

ビーチ・ボーイズの全盛期を 私は全く知らない世代ですけど、彼らの音楽は大好きです。
特に ブライアン・ウイルソン、彼の作るメロディは美しく また儚くとても切ない気持ちにさせられて大好きです。そんな彼が35年振りに全面的にバンドへ復帰したのですから やはり嬉しいですよ。リアルタイムでブライアンがいるビーチ・ボーイズを聴くのは初めてです。

ポールのライバルと言えば ジョン・レノンを挙げる人が圧倒的だと思いますが、もう一人挙げるとすれば ブライアン・ウイルソンの名前を挙げる人は多いのではないでしょうか?
二人とも同じ歳で ビートルズ そしてビーチ・ボーイズという人気バンドのリーダー格。そして担当楽器はベース。 数多くの名曲を生み出した希代のメロディメイカー。

何かと共通点が多いライバルの活躍も嬉しいですね。今回のビーチ・ボーイズ 新作アルバム全編を通じて美しいコーラスとメロディに彩られています。素敵なアルバムです。
特にタイトル曲「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ ~ 神の創りしラジオ ~」は、どこかセンチメンタルな歌詞と 切ないメロディで、ビーチ・ボーイズの新たな名曲の誕生です。この夏は 至るところで流れそうですね。

次は 我らがポールが新作で健在ぶりをアピールする番ですね。こうして二人の天才の活躍をリアルタイムで楽しめる幸せ・・ 噛みしめてます(笑)

ポールの話題と反れてしまって、そして長くなり申し訳ありません!



2012-06-05 23:32 │ from テツURL

るんばさん
ジョージ・マーティンの奥さんについては私も今まで聴いたことがなかったので、ぜひ見てみたかったですね。

2012-06-06 00:56 │ from 管理人URL

テツさん
私の輸入盤ブックには英語歌詞は載っていたのですが、ひょっとして日本語盤はその部分がなかったということなのでしょうか?だとしたらなんというか意味不明ですし、UMJはたしかにチェック甘すぎですよね。それにUMJサイトのポールページにもお詫びの一文すら掲載されていないことも問題ですね。今はCDショップには行かずネットで購入する人も多くいることでしょう。気がついた人のみ交換します、ということなのでしょうか。わざわざ高い金を払って日本盤を購入しているファンに対してこれはイカンですね。お粗末としか言いようがありません。
ビーチボーイズについては、すいません私個人的にあまり聴いてこなかったもので、コメントは控えたいと思いますが、ブライアン・ウイルソンがんばってるんですね。ポールもできればロンドン・オリンピックは新曲で世界をあっと驚かせてほしいところですが…。

2012-06-06 01:09 │ from 管理人URL

お邪魔します。

その、ロンドン五輪ですが、開会式の大トリにポールがライヴをやることになったらしいですよ! あ~こりゃ絶対録画保存ものだ!

2012-06-06 13:51 │ from 橋本リウURL

再び失礼します。
ユニバーサルさんのHPには 『ラム』通常盤の歌詞未収録について 何も触れられていないですね。
私の確認ミスかと思い 仕事帰りに再度CDショップに寄りました。
店員さんに聞いてみると、『ラム』のアーカイブ・コレクションは、ジャケットやブックレット含むいわゆる外装はすべて輸入 。
通常盤以外の企画盤はすべて ブックレットに歌詞が記載されているのですが、何故か通常盤のみ アートワークの都合上 歌詞が未掲載で、ユニバーサルさんは 日本盤のブックレットを作成する際に 見落としていたそうです。

現在ユニバーサルさんは、 歌詞付きブックレットを収録した通常盤を 新たに準備中で、店頭に並ぶのは 今月の18日頃の予定だそうです。
もし既に通常盤(日本盤)を買われた方で 要望があれば、歌詞付きのブックレットをユニバーサルのカスタマーセンターから 購入者に送付する対応を採っているそうです。

ただ、告知の対応は現場の判断みたいです。店によっては 通常盤(日本盤)を撤去した店もあったりで 足並みは揃っていない様子ですね。
私が伺った店は 担当の方が、誠実な対応をされていて 前回の書き込みにあるように ユニバーサルからのお詫びと対応の文書を 売場に掲示されていたのと、通常盤(日本盤)の全てに ユニバーサルの上記文書を ラッピングして同封されていました。

幸い私が伺っているCDショップのスタッフの方々は、誠実に対応されていて感心
しましたが、色々と考えさせられます。
製造側も小売店も、消費者に対して 商品の情報提供って、些細な事でもとても大切なハズですが、このルールが遵守されているのか 甚だ疑問です。

ネットで購入された方は どうなるのでしょう?情報が 隅々に行き渡る様に ユニバーサルさんには 誠実な対応をお願いしたいですね。

『ラム』のアーカイブ・コレクションを購入された方々が、些細な事でも嫌な思いをせず 楽しめる様に、同じ一ファンとして願わずにはいられません。

2012-06-06 23:39 │ from テツURL

テツさん
詳細なレポートありがとうございます。

2012-06-07 19:32 │ from 管理人URL