ソロ・リマスター日記 - 29  アーカイヴ・コレクション第4弾に関する情報 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ソロ・リマスター日記 - 29  アーカイヴ・コレクション第4弾に関する情報

アーカイヴ・コレクションの続編に関する情報が入ってきたので速報としてお届けする(公式発表ではないので悪しからず)。今回『ラム』のリマスター盤が単発での発売となったことからリリース間隔が長すぎるのでは?、などとファンをやきもきさせていたわけだが、ご安心あれ。現在クリスマスシーズンに向けアーカイヴ・コレクション第4弾の準備が着々と進められているとのこと。

タイトルについては現在まだ調整中の段階だが、『ヴィーナス・アンド・マース』『スピード・オブ・サウンド』『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』そして『ロック・ショウ』DVDのうちどれか、「もしくはすべて」がリリースされる予定とのことだ。4タイトル同時リリースというのはあまりなさそうに思われるのだが、『ロック・ショウ』DVDが『オーヴァー・アメリカ』のボックス・セットに同梱されるとすれば、3タイトル同時リリースというのはひょっとしたら有り得る話なのかもしれない。ともかく、今から貯金しておくことに越したことはなさそうだ(笑)。

ついでに僕たちファンが最も首を長くして待ちわびているポールのニュー・アルバムの進捗状況についてもお伝えしておこう。驚くなかれポールはフー・ファイターズのデイヴ・グロールらと共にすでに新曲を14曲も録音し終えているとの情報がある。もしこの情報が本当であれば、年内のニューアルバム発売は十分に可能性があるということになるのだが、ポール自身が曲の出来にまだ不満を感じており、現時点では発売は2013年になりそうとのこと。もちろんファンとしてはポールが100%納得できる形でのリリースを望むのは言うまでもない。以前ならばニュー・アルバムが発売されるまでの時間というものが異常に長く感じられたものだが、今はアーカイヴ・コレクションのおかげでそれほどストレスを感じずに待つことができるような気がする。これはある意味とても幸せな状況ともいえるわけで、生きている間にアーカイヴ・コレクションを始めてくれたポールに感謝である。

とりあえずは発売が目前に迫った『ラム』リマスターに集中せよ!ボックス・セットは正座して開くべし(笑)。

追伸:6/6にはリチャード・レスター監督のライヴドキュメンタリー映画『ゲット・バック』がブルーレイとDVDで再発されるらしい。映画を観たことがない人には要チェックかも。

参考:
『ラム』リマスター日本語盤まとめ
アマゾン: スーパー・デラックス・エディション(4CD+DVD)
アマゾン: デラックス・エディション(2CD)
HMV: スーパー・デラックス・エディション icon(4CD+DVD)
HMV: デラックス・エディション icon(2CD)

『ラム』リマスター海外盤まとめ
アマゾン: デラックス・エディション・ボックス・セット(4CD+DVD)
アマゾン: スペシャル・エディション(2CD)
HMV: デラックス・エディション・ボックス・セット icon(4CD+DVD)
HMV: スペシャル・エディション icon(2CD)


コメント
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お邪魔します。

それ、困ります(爆)。 おこずかいがありません(笑)。 「ラム」 だってヒーヒー言いながらスーパーデラックスなのに(笑)。 大人買いが出来る人が羨ましい。 私だってゴールドパーロフォンの 「プリーズ・プリーズ・ミー」 が聴きたいですよ(笑)。 なんの話だ。

しかしちょっと不勉強なんですが、DVD(ブルーレイ?)で出ている 「ゲット・バック」 と 「ロック・ショウ」 は、どこか違うんでしょうか? 同じ 「オーヴァー・アメリカ」 のビデオフィルム、という認識なのですが。 「ロック・ショウ」 は、以前NHKで特番みたいな感じでやってたのをVHSに録画しました。 「ゲット・バック」 と違うのかな?

いずれにしてもこれ、もしボックスセットで出てもデジタルリマスタリングとかしてくんないんだろうなー。 これまでのアーカイヴコレクションの実績がそうだから。 ちょっとクリアな画質で見てみたいです。

お金が続けば、の話ですが…。

2012-05-11 14:01 │ from 橋本リウURL

リウさん
コメントありがとうございます。ハイ、私も困ります(笑)。痛し痒しですなあ~。しかしリウさんのおかげで『ゲット・バック』は再発されることがわかりましたので、記事に追記させていただきました。ちなみに『ゲット・バック』と『ロック・ショウ』は全く別物ですので、勝手にお調べください~(笑)。

昔NHKでやったのはたしか『ウイングス・オール・オーバー・ザ・ワールド』とかいうTV用のライブドキュメンタリーだったと記憶しておりますが自信はありません。しかし時期的に『ロック・ショウ』とはかぶっている部分がありますので、内容的に近いといえば近いかもしれませんね。それと『ロック・ショウ』は今のところ日本ではVHSでしか出ていないようです。画質が少しでも良くなって出てくれることを期待したいです。

2012-05-11 16:16 │ from 管理人URL

ゲットバックとロックショーの違い・・・・検証結果
曲目曲順が違う(一部同じ)
収録会場が違う
バンドメンバーが違う。同じメンバーはポールとリンダだけ。ゲットバックにホーンセクションはない、等々。
ポールの髪型が違う。
ポールの年齢が違う(当然リンダ年齢も)
ロックショーには2バージョンあるがゲットバックは1バーション
ロックショーにはメインボカールをとるメンバーが数人、ゲットバックは一人。

共通点
フィルム収録である。
それぐらいか?

やはり別物の断定せざるをえないかと。

・・・・・ここまではジョークです

ゲットバックの再発、ボーナスゼロは意味不明、というか残念ですね

2012-05-12 14:12 │ from るんばURL Edit

またお邪魔します ラム買います 安いやつですが。。。
ファンになりたての頃、再発されると知らずに中古に手を出してボートラのOH WOMAN、 OH WHY
CDプレイヤーで聴くと曲が途中で止まってしまい、 パソコンに入れたら雑音入りですが最後まで聴けました。。。
本当はスーパーデラックスのスリリントンが欲しい! いらない人いないかな(笑)

キスオンザボトム、メモリーオールモストフルはボートラ無しを買ってしまい、全曲制覇は前途多難です(涙)
好きな曲のひとつ「SAME LOVE」なんてフレイミングパイの再発まで待たなきゃいけない?
DVDも欲しいし、本当に死ぬまでに全曲制覇出来るか心配ですっ!
すいません、愚痴りました。けど、ちょっとすっきりしました(笑)

P.S. ひとつ前の話ですがピーター&ゴードンの愛なき世界ポールの1位の曲に入れてくれません?

2012-05-12 22:11 │ from みうURL Edit

るんばさん
コメントありがとうございます。たしかに、わざわざブルーレイを含めて再発するなら未発表映像を特典として入れるとか、もうちょっと工夫が欲しかったところですね。私は個人的にはこの頃のツアーはポールの声の調子がよろしくないのでパスであります。アーカイヴ優先ですね。

2012-05-13 02:17 │ from 管理人URL

お久しぶりです。覚えてますかね?ww

ポールはもうすぐ70なのにまだまだ現役で、バリバリ働いていて人間としても、アーティストとしても尊敬します。
ラムはどうしようか迷ってます・・・
高校生なので、金がなくて最近リマスターじゃないラムを聞きました。ポールは七色の声の持ち主といわれるだけあって、アルバムごとに声が違います。
高かったり、低かったりさまざまな気がします。どれも好きですが・・・
ラムの声はビートルズ時代に近いのかなと勝手に思いました。
「Smile Away」が好きです。
今月で、ビートルズファンになって7ヶ月くらいですが、飽きません!!1回ちょっと飽きかけましたが、持ち直しましたよw
今は激しい元気がでるような曲ではなく、ポールの落ち着く、なおかつ元気になるような曲を聴いてます。「Here, There And Everywhere」は最高です。美しい歌声で癒されます。
あとは「hey jude」とかいろいろですね
ニューアルバムはすごい楽しみですね。キスオンザボトムはゆったりした大人の渋いかんじで
良かったですが、ポールの力強い歌声もまた聴きたいものです。

2012-05-13 14:33 │ from ポールマニアURL

管理人さんのパスするというお気持ち、とても分かります!
90年のワールドツアーは別人のような中年太りで肝心の歌声が最悪、伝家の宝刀“狂気のシャウト”が死んでましたからね。
るんばさん仰る“違い”の最たる物は、優劣のあまりのギャップです。
神がかり的なロックショーとセットで買ったら髪型似てるだけにその変容が尚更痛々しく、たった十数年の間に何があったの?と思いました。
(せっかくビートルズナンバー大量解禁したのに!)

僕にとって太って許せるアイドルはサモハン(デブゴン)だけ・・・(今のポールはスリムになりましたが)
最近のタケ(ゴダイゴ)も含め、やはりアイドルと言われる者、日々のたゆまぬ精進が必要ですね。

2012-05-13 14:52 │ from アイヤーダイURL

90年のライブ評判悪いですね。私はどっちもどっちだとおもうんですが・・・ロックショーの声のつぶれかたもそうとうひどい。最初買ったときは耳障りで聴かなかったほどです。とてもポールの声とはおもえない。いまでもこのボーカルは評価出来ない感じです。1990東京ドームは日によって調子にばらつきがありましたが、良い日はとてもよかった。とくにショー後半のファッツドミノのカヴァーは東京ドームがゆるがすような名唱だったと記憶しています(これは全日よかった)。バンドのうねりグルーブ感はロックショーがたしかにすごい。しかし90年のマッカートニーバンドは大人の落ち着きがあるし、とくにクリスのドラムスは好きです。バンドそのものでは93年がうねってますね、

90年そんなにふとってましたっけ?あの時のスチール写真は時間を共有できたおもいでで私の目がくもってるのかな。とてもかっこよくおもいます。

2012-05-13 16:56 │ from るんばURL Edit

ポールマニアさん
コメントありがとうございます。もちろん覚えてますよ!学生の間はお金がなくて思うようにレコードが買えなくてたいへんですよね。私の場合は高校時代は毎朝新聞配達してたので、逆に最も裕福だったですが(笑)。バイトなども考えてみては?ポールはいろんな曲があるのが魅力ですよね。私は7カ月どころか、35年ほど飽きてないですから、先はまだ長いですよ~。

2012-05-14 06:05 │ from 管理人URL

アイヤーダイさん
コメントありがとうございます。90年のワールドツアーであれほど声が割れてたのに、その後かなり持ち直したのはすごいことですよね。最近のライヴではまたさらに若返ったような気がします。何なんだこの人は?(笑)

2012-05-14 06:08 │ from 管理人URL

るんばさん
コメントありがとうございます。90年のライヴは私も初めて生で観た記憶が鮮烈で、実は声がどうとかいうレベルではないのですが、やはりあとで『トリッピング・ザ・ライヴ~』を聴いて残念でしたね。私はあの頃ポールはツアーの日程を詰めすぎていたのではないかと思います。それに比べれば個人的には『ロックショウ』の声はまだまだよかったかなと。

2012-05-14 06:17 │ from 管理人URL

みうさん
コメントありがとうございます。レス遅れてしまいました。すいません。ボートラの『アナザー・デイ』と『オー・ウーマン・オー・ホワイ』はかなり音が良くなっているという話です。楽しみですね。ピーターとゴードンは私も考えましたが、他のアーティストに提供した曲はまた別枠で記事にしようと決めました。あしからず~。

2012-05-14 18:07 │ from 管理人URL

いつも貴重な情報を有難うございます!
ポールの新作ですが、すでに14曲も録り終えてるとは! 本当に仕事が そして音楽が好きなんですね。ポールは。

それにしても近年のポールは凄いですよね。 ユースとファイアーマンで共演、オーケストラ作品ではバレエ音楽を製作し、トミー・リピューマをプロデューサーに迎えて ジャズ作品にも挑戦、今度の新作はデイヴ・グロールが参加しているとは!
この音楽的な幅の広さ… 本当に凄いと思いませんか? これがビートルズであれだけの名声を得て、ウイングス・ソロでヒット曲を連発し、ギネスブックにも認定される成功者になった もうすぐ70歳の男性の仕事ぶりとは信じられませんね。

新作、早く聴きたいですけど、ポールが納得がいく出来になるまで 待ちますよ! 期待しています!

個人的には新作のニュースでテンションが上がってしまいましたが、アーカイヴ・シリーズも楽しみですね。
今年は ポール そしてビートルズのデビュー50周年という事で、ビートルズ関連のニュースが多いのかと思っていましたが、この調子だと 年末はウイングス祭りになりそうですね(笑)

特にライヴ盤『ウイングス・オヴァー・アメリカ』は早急に復刻して欲しいです!
ポールだけでなく、ロック史に残る名ライヴ盤だと思います。ラスト「ソイリー」の壮絶なライヴ・パフォーマンスが、新しいファンの方には 廃盤で聴けないなんて、もうこれは罪です!
お願いですから 今すぐにリマスターで復刻して下さい!ポール!!

新作にアーカイヴ・シリーズ、とにかく 今からコツコツ貯金ですね(苦笑)

2012-05-14 22:55 │ from テツURL

なるほど、来年には新作が聴けるかもしれないんですね!楽しみだなぁ~。

管理人さんもGET BACKの再発はパスされるんですね。僕はポールのファンになった当初はやっぱり70~80年代初期のあたりまでのポールが好きだったのもあって80年代後半~90年代半ばまでのコンサートの映像作品はずっと買っていなくて廃盤になったりで、いつの時代のポールも好きになった今ではお金があったら全部揃えたいんですが、やっぱりRAMのボックスを買うだけで精一杯なので今回のBlu-rayを買えるのはしばらく先になりそうです。

アーカイヴコレクションはRAMのあとはWings Wild LifeとRed Rose Speedwayはすっ飛ばしてウイングスの黄金期の作品を先にリリースしていく予定なのですね…やっぱりROCKSHOWのデジタル化はず~っと待たれているからこれは確かに優先してほしいかも。そこまで熱心なファンじゃない人は映像の方だけほしいかもしれないからWings over Americaとは別にリリースされた方がもしかしたら親切かもしれないですね。僕はもちろんどちらも買いますが(笑)。

76年の全米ツアーでのあのハスキーだけどそれでいて縦横無尽というか変幻自在なポールの歌声こそ僕は好きなんですが、ファンでもそれが好きではない方もいらっしゃるんですね。人それぞれなんだなと勉強になります。僕みたいに盲目的すぎるのもあんまりよくないのかもと(~_~;)

しかし、ポールマニアさんみたいに高校生のような若い人の心を今でも捉え続けているなんてビートルズはほんとにすごいなと改めて思わされます。昨日GOOD EVENING NEW YORK CITYでビリー・ジョエルと歌っているのを観て思ったんですけど、I Saw Her Standing Thereとかもう50年も前の曲なんですもんね。全然古く感じないもんなあ。

2012-05-15 11:47 │ from けろりんURL

テツさんに全くの同感です!
「ウイングス・オヴァー・アメリカ」は凄すぎます・・・アレを聴いたおかげでここまでビートルズ(そのポールの元バンドで)が好きになったと言っても過言ではないぐらいで、
紛れもなく洋楽ライブ至上の頂点だと思います。
このライブのポールの一筋縄にはいかない声に賛否両論あるみたいですが、
どう聴いても世界一の歌声ですね。

90年のそれでは自分のポテンシャルを全く出せないジレンマを抱えたようなポールの顔とは対照的に、
自分自身が自分の声の物凄さに興奮しきってる感じがムチャクチャ出ていて、
観ている(聴いている)こっちまで興奮がうつります(笑)。

やはりバンドの要は歌手だと思いました。
だから管理人さんのコメントがとても控えめに感じ、逆に「エ~」と意表突かれた感じです(笑)

2012-05-15 19:21 │ from アイヤーダイURL

テツさん
コメントありがとうございます。年末に向け楽しみが広がりましたね。まずは『ラム』リマスターですが、『オーヴァー・アメリカ』の再発を待っている人も多いでしょう。『ソイリー』のボンボコベースとシャウトは最高ですね。僕は個人的にはあの曲1曲だけで20世紀最高のロッカーの称号を与えられてもいいとさえ思っています。

2012-05-16 19:57 │ from 管理人URL

けろりんさん
コメントありがとうございます。そうですね。同じポールファンでも感じ方は人それぞれだと思いますし、それでいいのだと思います。といいながら、私も『オーヴァー・アメリカ』のポールは大好きですが(笑)。

2012-05-16 20:02 │ from 管理人URL

アイヤーダイさん
コメントありがとうございます。あー、これはもう見透かされてますね。ハイ、あなたの仰る通りです(笑)。

2012-05-16 20:05 │ from 管理人URL

ああなんか誤解されたかも。私もロックショーがポールのライブ作品では最高だとおもいます。でも例えばアイヤーダイさんのように『世界一の歌声』であるとか『洋楽ライブ至上の頂点』とかまではとてもおもえません、ということです(笑い アイヤーダイさん引き合いにだしてすみません)。ウイングスはポールのワンマンバンドといわれてましたし、その通りだとおもいますが、90年台以降のマッカートニーバンドよりは全然個性的でバンドサウンドだった気がします。つまりバンドが自由にふるまっていた、すくなくともライブに関してはバンドが自由にふるまっていた気がして、あのうねりグルーブがだせていた気がします。90年台以降がだめというわけではなくてコンセプトが違うということだとおもうのですが。
ポールファンというかビートルズファンになってはや35年近くになってきました。聴き始めの10年のようなミーハーさはとっくに消え失せて(笑い)かなりさめてしまった老ファンの繰り言です。ただどなたかがどこぞの読者レヴューで書いてましたが『ひいきのひきたおし』をしないように最近はこころがけています。それが老ファンの最後のおつとめかと(笑い)

2012-05-17 08:12 │ from るんばURL Edit

るんばさん
これからも老ファンとして偏りのないコメントをお寄せくださいね。自戒の念を込めて(笑)。

2012-05-18 14:57 │ from 管理人URL