ソロ・リマスター日記 - 25  ポール公式サイトの『ラム』リマスター情報 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ソロ・リマスター日記 - 25  ポール公式サイトの『ラム』リマスター情報

ポールの公式サイト(http://www.paulmccartney.com/web/guest/home)に『ラム』リマスターのリリース情報がアップされたので改めてその内容を整理しておこう。

まず発売日だが、イギリスでは5月21日、アメリカでは5月22日となっている。日本盤の発売日は今のところ5月23日が有力である(日本盤については後述する)。

フォーマットは以下の6種類が用意される:

1.デラックス・エディション・ボックス・セット(日本盤呼称:スーパー・デラックス・エディション)
今回海外盤に初めて「ボックス・セット」という呼び名が付いた。日本盤は今のところ『スーパー・デラックス・エディション』のままのようである(個人的にはこれを機に呼び名を統一してもらいたいが…)。
4CD+1DVD(『ラム』オリジナルCD、8曲入りボーナスCD、『ラム』モノCD、『スリリントン』CD、ボーナスDVD)
112ページの豪華本。
24bit 96kHzデジタル高音質版のダウンロード・アクセス権(『ラム』オリジナルCDとボーナスCDのみ)
ヴィンテージ風の封筒(らしきものと思われる)×5通
ポールの手書き歌詞原稿のレプリカ×8枚
アルバムカバーで使用されなかったミニ写真集

2.スペシャル・エディション(日本盤呼称:デラックス・エディション)-デジパック仕様
2CD(『ラム』オリジナルCD、8曲入りボーナスCD)

3.スタンダード・エディション-デジパック仕様
1CD(オリジナル『ラム』オリジナルCDのみ)

4.アナログLP
2LP(『ラム』オリジナルCD、8曲入りボーナスCD)
上記2枚のデジタルダウンロード権

5.限定版モノLP
1LP(『ラム』モノのみ)

6.デジタル版
ポール公式サイトより購入可。

当ブログで先行情報としてお伝えした内容は、今のところ間違いはなかったようでとりあえずはホッとしている。

フォーマットは以上の6種類だが、おそらくほとんどのファンはこれまでのシリーズと同様1か2を購入するのではなかろうか。過去3枚をスペシャル・エディションでガマンしてきた僕も、今回ばかりは一番高いやつを購入する覚悟である(ただし日本盤は高すぎるので輸入盤だが…)。

CD収録曲のトラックリストがなぜかまだ公式サイトにはアップされていないのだが、DVDの内容については少しだけ触れられている。“Ramming”はポール自身がナレーションを務める新しいドキュメンタリーフィルムで、“Heart of The Country”と“3 Legs”はオリジナルのミュージック・ビデオということだ。

さて、気になる価格だが、この記事を書いている3月25日現在、アマゾンには日本盤のみ予約可能商品としてアップされている。まずスーパー・デラックス・エディションが12,750円、デラックス・エディション(2CD)が3,800円、スタンダード・エディション(1CD)が2,500円という価格設定だ。※同日US盤商品もアップされた。価格はデラックス・ボックス・セットが10,266円、スペシャル・エディションが1,641円となっている。

とりあえずスーパー・デラックスの高さばかりが目についてしまうのだが、日本盤はこれでも定価(15,000円)からの値引きとなっているのだ。それと気になったのは、日本盤スーパー・デラックスのディスク枚数が3となっていることである。あまり神経質になることもないと思うが『キス・オン・ザ・ボトム』ではいろいろとあったから、このあたりは当ブログでもできる限り厳しくチェックをしてゆきたいと思う。まあ、まだ2カ月あるのであわてることはないが…。とりあえず個人的には輸入盤のデラックス・ボックス・セットが1万円を切ってほしいと思う。

⇒3/25付US盤がアマゾンにアップされた。価格は10,266円だがもう少し下がることを期待しながら早々と予約した(アマゾンでは予約後に価格が下がった場合は自動的に最低価格が適用される。反対に予約後に価格が上がっても適用はされない)。まだ大丈夫だとは思うが、今回は品切れも予想されるので確実に手に入れたい方はとりあえず予約⇒不要になったらキャンセルするのがまちがいないだろう(驚くなかれすでにアマゾンのロック部門では1位である)。US盤もディスク枚数に誤りがあるようなので、忘れないよう以下にまとめておく。今後UK盤もアップされたらチェックしてゆこうと思う。

参考:
『ラム』リマスター日本語盤まとめ
スーパー・デラックス・エディション(完全生産限定盤)(4CD+DVD)⇒懸念点:ディスク枚数3と表記されている。実際は5枚(4CD+1DVD)。
デラックス・エディション(完全生産限定盤)(2CD)

『ラム』リマスターUK盤まとめ ※最初はUS盤だったものが、いつの間にかUK盤にすり変わっている。
デラックス・エディション・ボックス・セット(4CD+DVD)⇒懸念点:ディスク枚数1と表記されている。実際は5枚(4CD+1DVD)。
スペシャル・エディション(2CD)⇒懸念点:ディスク枚数1と表記されている。実際は2枚。


コメント
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こんばんは。僕も売切れになってしまうことを懸念して早々にアマゾンで日本盤のスーパー・デラックス・エディションを予約しました! ちなみに他のネットショップではちゃんと4CD(DVD付き)と記載されているので多分アマゾンのスーパー・デラックス盤が3CDという記載が誤った記載かと思われます。それにしてもスーパー・デラックス盤はかなり豪華な内容ですね。ちょっと値は張りますが‥『ラム』は僕の一番好きな作品なのでここは多少無理してでも買っときたいです。あぁ~発売日が待ち遠しい!

2012-03-25 23:28 │ from りゅうURL

りゅうさん
コメントありがとうございます。そうですよね、私も単純に記載がまちがっているだけだと思います。多少無理してでも・・・というのは私もりゅうさんと同じです。ただスーパー・デラックスのブックは一度買ったら、病みつきになるという噂があります(笑)。

2012-03-26 04:12 │ from 管理人URL

お邪魔します。 ご無沙汰です(そーでもないか)。

いや~、パソコンダウンとぎっくり腰のダブルパンチを浴びてしまいまして。 どちらもだましだまし使ってます。

「ラム」 信者の私には、「魔女の一撃」 よりも衝撃的なニュース。 「ついにこの時がきた…お金たまってへんで、どーすんねん(笑)」 という感じです。 つーより、たまったお金別のほうに使ってもた(桜田淳子のシングルコンプリートベスト盤…爆)。

私が 「ラム」 の深い沼に落ちてしまったのは、「トゥー・メニー・ピープル」 の喧騒から、「3本足」 のイントロの足踏みを聞いたとき、でしたね。 シビレました。 中学2年でした。 まさしく縦横無尽、この一言に尽きます、このアルバムは。

ん~~ッ、買うしかないやんか! スーパーハイテンション…ちゃうちゃう、スーパーハイボール…ちゃうちゃう、スーパーハイクラウンチョコレート、あ~あれはおいしかったなあ…

2012-03-27 13:48 │ from 橋本リウURL

リウさん
コメントありがとうございます。パソコンはまだしも、年には勝てませんからお互いに気をつけましょうね。私も最近、ちょっとしたことで筋を違えたりとか多いです、グキッ(笑)。しかし桜田淳子のシングルコンプリートベストには笑わせてもらいました(失礼)。聴きたいですなあ~。「クッククッククー」とか「この花は私です」とか、小学校までは私も淳子派でしたから・・・。

2012-03-27 14:40 │ from 管理人URL