「ポール・マッカートニーって誰?」 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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「ポール・マッカートニーって誰?」

ウソのような本当の話だが、2月12日のグラミー賞におけるポールのパフォーマンスを見て、ツイッター上で「ポール・マッカートニーって誰?」という書き込みが激増したのだという。まあ若い人たちがポールの事を知らないというのは十分に理解できるのだが、たとえジョージ・ハリスンやリンゴ・スターの名前は知らなくても(ジョージ、リンゴファンの方々スイマセン)、せめてジョン・レノンとポール・マッカートニーが元ビートルズのメンバーということぐらいは知っておいてほしいというのは中年オヤジのささやかな願いでもある。

ただこの現象も、逆にいえば今回のグラミー賞でのポールのパフォーマンスがいかにすばらしかったかということの証しでもある。「この人知らないけど、なんかすごいな」と思った人がきっとたくさんいたのではないだろうか。今回ポールはグラミー賞のステージで最新曲『マイ・ヴァレンタイン』と『アビイ・ロード・メドレー』を披露したが、特に『アビイ・ロード・メドレー』は圧巻だった。

http://www.youtube.com/watch?v=osAA8q86COY&feature=related

個人的にはまずポールのバンドメンバーと共にステージに現れたゲストミュージシャンたちの豪華さに度肝を抜かれた。とにかく一番驚いたのはかつてアメリカで絶大な人気を誇った“ボス”ことブルース・スプリングスティーンの登場である。彼がポールやビートルズのメンバーと接点があるというのは今まで聞いたことがなかったし、音楽的もそれほど共通点があるとも思えなかった。だが、彼は今現実にポールと同じステージに立ち、本当に心の底から共演を楽しんでいるように見えた。「そうか、彼もまたビートルズに多大な影響を受け、ポールを敬愛するミュージシャンの一人だったのか」と僕は胸にジーンと来るものを感じたのだった。そして、もう一人は『マイ・ヴァレンタイン』でもエリック・クラプトンの代役を務めたイーグルスのギタリスト、ジョー・ウォルシュ。彼もまたアメリカで最も成功したギタリストの一人だが、これまでポールとの共演はなかったことから、キャピトルスタジオのライヴでいきなり顔が映ったときにはちょっと信じられないような思いがしたものだ。そして3人目は今やある意味ポールファミリーの一員としてライブでは常連になりつつあるフー・ファイターズのデイヴ・グロール。彼もまたポールと共にステージ上でアビイ・ロード・メドレーを演奏するという栄誉に酔いしれているように見えた。

そうポールは今や世界中の著名なミュージシャンたちから真に尊敬され、慕われ、愛される存在なのだ。こんな人はこれまで存在しなかったし、これからもきっと現れることはないだろう。(ファンのひとりごと)

全体として今回のグラミー賞におけるポールのパフォーマンスは、最高とまでは言わないものの、かなり質の高い優秀なものであったという感想を持った。また歌と演奏だけでなく、ポールの驚くべき若々しさにも目を見張らされる思いがした。

主要部門ではないので、あまり話題にはなっていないのだが、ポールは今年も『バンド・オン・ザ・ラン』のリマスター盤(デラックス・エディション)でグラミー賞の『ベスト・ヒストリカル・アルバム』賞という部門賞を受賞した。ポールは昨年も『ベスト・ソロ・ロック・ヴォーカル・パフォーマンス』賞とビートルズのステレオボックスでやはり『ベスト・ヒストリカル・アルバム』賞を受賞しており、2年連続のグラミー賞受賞となる。これまで比較的グラミー賞には縁のなかったポールだが、『ケイオス・アンド・クリエーション・イン・ザ・バックヤード』以降はノミネートを含め段々とグラミー賞の常連となりつつある。来年もきっと『キス・オン・ザ・ボトム』はグラミー賞にノミネートされることだろう。ポールの作品がやっと世間的にも高く評価される時代が来たことを個人的にはしみじみと実感している。

参考:
バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション(完全限定生産盤)(DVD付)


コメント
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興奮しましたね!!アビーロードメドレーぐらいではさすがにおどろくことはなくなりましたが、ボスがでてきたのはびっくりでした。そこからテンションあがりっぱなしです。
補足するとブルースはビートルズからの影響をはっきり口にしているそうです。ジョンが殺された日のギグでは『彼が『ツイストアンドシャウト』をシャウトしなかったら、僕はここにたっていないんだ』と最大限のリスペクトを口にしています。実際『ツイストアンドシャウト』は彼の重要なレパートリーになってます。(日本公演でもやってます)

2012-02-16 01:41 │ from るんばURL Edit

るんばさん
コメントありがとうございます。ボスはやはりビートルズに多大な影響を受けてたんですね。いいものを見せてもらいました。

2012-02-16 10:50 │ from 管理人URL

お邪魔します。

ポール・マッカートニーという人を知らない、という人には、私も自分のブログを通じて啓蒙していかねばならないなあ、と感じています。
ジョン・レノンを知っている、という人は、おそらく毎年年末のスーパーライヴで知る機会というものがあるんでしょうし(ただし日本だけだろうけど)、何かの大きなイベントがなければ、草の根で知らしめていかないと…。

ところで話は変わりますが、「キス・オン・ザ・ボトム」、ちょっと購入するのを静観することにいたしました。 しばらくは全曲紹介サイトで聞いて我慢しようかな、と。
自分の納得できる方法で購入しようとすると、どうしても日本盤の解説、歌詞(訳含む)は必要、しかもボーナストラックも聞きたい、…で2枚買うしかないような気がするのです。 2枚が廉価になるまでちょっと待ちます(我慢できるのかな?…笑)。
あ~しかし、オリジナルの2曲、マジで傑作だ…。 いい音で聞こうとすると、日本盤のなんとかCDのほうがいいような気もするし(実際どっちの音質がいいのかは分かりませんけどね)。
もし2枚購入、という方法以外によい方法があれば、どなたかご教授下さいませ(ただし小生、ダウンロードとかからきしダメ…笑)。

これというのも、従来のように、日本盤のみボーナストラック付き、という売りかたをしないどこかの会社のせい。
まあ今まで、いかに日本だけがボーナストラックの恩恵を受けてきたかを思い知ったのですが。

「エレクトリック・アーギュメンツ」 もそうでしたが、なんか発売されてすぐに購入する人々が限りなく損をしていく、という売りかたが、なんかまかり通っている気がしてなりません。 ま、これはEMIにしてもそうだったですが(あとから完全盤、とか)。

CDを買う人にもっと配慮した売りかたをしてほしいなあ、と思います。

2012-02-16 14:03 │ from 橋本リウURL

こんばんは~♪
自分もスプリングスティーンの登場には正直驚きました!デイヴ・グロールは今や、有名なポール派
なんで驚きませんでしたが・・・。ジョー・ウォルシュはリンゴ・スターからの推薦じゃないのかなぁ?
ジョーの奥さんと、リンゴの奥さんは実の姉妹ですからね^^ つまり彼らは義兄弟なんですよ!!
そのジョーですが、Capitol Studios でのライヴで緊張のせいか(?)、大分ミスってましたよね^^;
またグラミーで「My Valentine」を演奏した時、妙なノイズを出していたのは「彼の仕業じゃないの?」
なんて噂も囁かられてる始末ですから・・・?!

2012-02-16 20:02 │ from yukky_zURL Edit

「ポール・マッカートニーって誰?」
なかなか衝撃的なタイトルですね(苦笑)私の世代だと、中学生の時に 音楽と英語の授業で、ポール・マッカートニーという名前は登場しました。テストには出ませんでしたけどね(笑)
音楽は「イエスタデイ」で、英語の授業では 「エボニー・アンド・アイボリー」の歌詞が登場しました。なのでジョン・レノンとポールの名前は、さすがに洋楽に疎い人でも知ってましたけどね…

きっと、『ビートルズのポール』『レノン&マッカートニー』のポールなら名前を聞いた事があるけど、今まさに現役バリバリでステージで熱唱している その人があの「ポール・マッカートニー」だとは 今の若い人にはすぐに分からなかったのでは ないでしょうか?

ある意味、ポールの注目度が上がっている証でもあるので嬉しいですね。若い人が注目してくれる事は 特に嬉しいです。

グラミー賞でのポールのステージは素晴らしかった!
『アビーロード・メドレー』で強者達とギターバトルを繰り広げるポールに、久しぶりにロックミュージシャンとしてのポールを見た思いで最高でした。
『マイ・ヴァレンタイン』での落ち着いたパフォーマンスと 比較しても、ポールの音楽的な許容範囲の広さには脱帽です。 そりゃ 若い人も注目せずにはいられないでしょうね。

グラミー賞でのパフォーマンスでは ブルース・スプリングスティーンと共演していましたね。
確か、DVD『ポール・マッカートニー アンソロジー』の中で、スプリングスティーンに「心のラヴソング」を当初は全く理解出来なかったけど、年齢を重ねるにつれて 歌の意味が理解出来る様になった、という話をされた事をポールがコメントしていましたので、 非公式の場では交流があるのでしょうね。

ポールのコメントを聞いて スプリングスティーンも なかなか味わい深い事を言うなぁ…と感心してしまいました。彼もポールの音楽を理解している一人ですね。

個人的に驚きだったのは、ジョー・ウォルシユとの共演でした。今後も共演の機会がありそうですね。
次回の新作はロックなアルバムにしたいと語っているポールですが、ジョー・ウォルシユの参加もあれば嬉しいですね。

パフォーマンスの陰に隠れてしまいましたが、ポール 2年連続のグラミー受賞おめでとう!
来年は『キッス・オン・ザ・ボトム』で主要部門の受賞を願っています。

新作発表後、効果的なメディアへの登場が続いているポールですが、これからもポールの活躍を期待していますよ!

2012-02-17 02:38 │ from テツURL

リウさん
コメントありがとうございます。ダウンロードが苦手となると・・・現状ではちょっと難しそうですかね。しばらく静観というのも賢い選択かもしれません。CDでボーナス入り16曲は今のところUK盤が確実のようですが、それだと日本盤と二重買いになってしまいますからね。てゆーか、はよ日本盤でデラックス盤出せっちゅーの!ファンだっていつまでも大人しくはしてられないですよネ。

2012-02-18 01:15 │ from 管理人URL

yukky_zさん
コメントありがとうございます。ジョー・ウォルシュの奥さんとリンゴの奥さん(バーバラ?)は実の姉妹ですと?100へえあげます(笑)。こりゃ全く知りませんでした。キャピトルライヴはミス多かったんですか。ひょっとすると、準備期間があまりなかったのかもしれませんね。あの舞台では並の人間なら手が震えるでしょうけど・・・。

2012-02-18 01:20 │ from 管理人URL

テツさん
コメントありがとうございます。今年は本当の意味でポールが音楽界の話題の中心に戻ってくるような予感をひしひしと感じますね。これは絶対今年中にオリジナルアルバムを出してもらわなければ!鉄は熱いうちに打て!世間が注目している今こそチャンスだポール(笑)。この勢いならNo.1返り咲きも夢ではない!

2012-02-18 01:26 │ from 管理人URL

再びお邪魔いたします。

管理人様の返信を読んで、「そーか、そのうちにU社が日本盤のデラックス仕様を出してくるかもしれないな…」 と考えております。
「メモリーズ…」 も私、ポールのインタビューが20分くらいと(はっきり言ってこれが意味ナシ…)ボートラ3曲入りの入った、デラックスエディションを買ったのですが、いちいちとっかえひっかえして聞くのが大変面倒で、パソコンに落としてCDに焼き直す始末。
そしたらなんか、「完全版」 とかゆーヤツがあとから出てきて、もうゲンナリ。 買いませんでしたけどそっちは。
「エレクトリック…」 も、あとからあまり意味のないゲートフォールドカヴァーのついた1500円の廉価版が出たりするし(こっちにも歌詞及び対訳なし)。
U社のやってきた前科を考えると、今予定がなくてもそのうちに…という気にはなってきます。

EMIも昔は同じことをやっていた、と書きましたが、それは 「フラワーズ・イン・ザ・ダート」 と 「オフ・ザ・グラウンド」 のみだった気がします。 「フレイミング・パイ」 からはそういう、「あと出しジャンケン方式」 のデラックス盤が出ることもなくなり、却って日本盤のみのボーナストラックの恩恵にあずかっていました(あったりなかったりですけど)。

管理人様もおっしゃってくださったように、性急に購入するより静観したほうが得策かもしれません…。 でもファン心理としては、う~、う~(笑)。

そうだ!

ちょっとお知らせをしようと思ったんですよ。

時間的に難しいかたもおられるかと思うのですが、来週(2月20日~2月24日)、TBSラジオの 「荒川強啓デイキャッチ」 のなかの1コーナー、「サウンドキャッチ」 のなかで、「キス・オン・ザ・ボトム」 の特集をやります! 解説は音楽評論家の萩原健太氏。 まあ知ってる人にはかなり有名な評論家のかたですので、個人的には楽しみにしております。 地方のかたでも、ラジコで聞けると思いますので、とりあえずお知らせまで。 午後5時5分ごろから、10分程度の番組です。 5回です。

2012-02-18 07:57 │ from 橋本リウURL

このアビーロードメドレーには久々に血がたぎりました!
90年の来日ライブでもかましてくれたあの“おしくらまんじゅうシーン”(笑)が今回は壮絶ギターバトルという形で、久々に燃えたんです。
残念ながら肝心の声はいつものですが、ご指摘通り今回のポールはとても若々しく(こんなにアップ珍しい)、ヘアスタイル共にかっこいい!
山崎まさよしもそうだけど、ポールの前に行くと皆童心に帰るんですよね・・・つくづくみんなのアイドル(憧れ)なんだなと、とても嬉しくなりました!
僕は年をとってもいつも青年の心を忘れないポールのような中年になりたいです。(僕にとっては永遠の“お兄さん”ですね)

2012-02-18 21:05 │ from アイヤーダイURL

リウさん
ラジオの情報ありがとうございます。萩原健太さんはたしかけっこうポールびいきな方でしたよね?
それにしても東芝EMI時代の日本盤のみのボーナストラックって、いったいどういうシステムになってたんですかね?知っている人がいれば教えてほしい。裏交渉とかあったのかなあ(笑)?とにかく後だしジャンケンだけはやめていただきたい。ファンに余分なお金を使わせない、というのはポールのビートルズ時代からのポリシーのはずですので、売る側には気を引き締めてもらわないと・・・。

2012-02-19 09:48 │ from 管理人URL

アイヤーダイさん
コメントありがとうございます。「永遠のお兄さん」というのはうまい表現ですね。私も同感です!

2012-02-19 09:55 │ from 管理人URL

どうなんでしょうか?!
ビートルズ時代はともかくソロになってから、特に80年代にはいっていからのポールはファンに余分な金をつかわせることに喜びをかんじているようなサディステックなものさえあったような?(笑)、我々もマゾ的な喜びを感じながら12インチを買いあさってました(ワンスアポンやスパイズライクアスの変形ディスクなんてのもありましたね)。特にプレストゥプレイ、フラワーズインザダートあたりはほんとえぐい複雑きわまりないシングルの売り方してました。結構集めたつもりですが全部揃ってないのがほんと悔しい(笑)。西新宿をひまをみつけては歩き回ってました。まんまとはまってます。

よって反論!!ポールはファンに余分な金を使わせることをポリシーとしている、(していた)。と断言します(笑)。

2012-02-19 15:32 │ from るんばURL Edit

るんばさん
コメントありがとうございます。たしかにポールのすべてを集めたい、という熱烈なファンにとってはそういう側面もあったでしょうね。私はそこまで追いかけませんから、るんばさんほどの実感はないです。ポールは基本的に良心的なアーティストという立場は変わりませんが、反論1ということで(笑)。

2012-02-19 19:42 │ from 管理人URL

私も参戦させてください(笑)。 みたびお邪魔です。

確かに余計なお金を遣わせない、というのは、ビートルズ時代だけだったよーな気がいたします、私も(半分寛容的態度ですのであしからず)。

ただしポールの場合、次から次から、曲が出来すぎちゃうんじゃないでしょうかね?

あまりにあれこれ作りすぎるので、アルバムに入れる曲からあふれちゃう。 だからそれを、レコード会社がハイエナのようにして利用したがる…、そんな構図だと思うんですよ。 ポール自身が意図的にやってるとは思えない。

ただ私もるんば様のように、なにからなにまで買い漁るという 「ポール・ハンター」 ではなかったので、CDのデラックス・エディションだけ、みたいな感覚でした。 でもるんば様のおっしゃるように、かなり12インチシングルとか出しまくってましたよね(笑)。

だけど、そういうの、今度まとめて出してほしいなぁ…。 「ポール・マッカートニー・レアリティーズ」 として。

…あ、それを 「アーカイヴ」 でやろうとしてるのかな?

…やっぱり商魂たくましいわ、そのこと考えると…。

2012-02-20 07:41 │ from 橋本リウURL

リウさん
おおっとリウさんも参戦ですか。挑発には乗りませんぞ(笑)。私の場合、アルバムとシングルを分けるという芸当がまだ健在だった頃のポールの印象が強すぎるのかもしれません。『アナザー・デイ』『アイルランドの平和を』に始まり、『夢の旅人』『グッドナイト・トゥナイト』あたりまででしょうか。当時のLP限界まで収録した『ロンドン・タウン』とか。あの頃はレコードが学生の私には高級品でしたが、それでもポールのレコードを買うときに「高い」と感じたことは一度もなかったというか、それだけ満足を与えてもらってたんですよね。多分に感傷的ですが、ポールには金使わされた感より、ありがとう感のほうが遥かに勝ってるので、ついつい弁護したくなってしまうのでしょう。るんばさんの体験的言い分もわかるんですけど。

2012-02-21 10:06 │ from 管理人URL

高校生の僕が言えること

ポール知らない・・・そんなことゆるさない!!!と言いたいですが僕も最近までビートルズは知っていたがジョンレノンぐらいしか知らないものだったので言えた口ではないですww
でも僕は今高1です。それなのに50年前の曲、今年70のおじいちゃんを好きです!!
好きになった理由は父がもともと好きで車で流してて影響され、今では学校の送り迎えの車で
聞いてます。これは親孝行といえるのか?やっぱり遺伝とはすごいものだと実感しました。

まぁ未熟な僕が言えるのは、彼らは現代の・・・未来の音楽の根っこを創設した最強のバンドであるということと、俺の学校の生徒、同級生、全国のビートルズ、ポールを知らない高校生・・・
アイドルとかいいから、ビートルズを聴け!!今の僕の心情ですねww
まぁ他からみたら僕がおかしいんでしょうが、こういう場でしかなかなか言えないので・・・
今はポールの「Press」という曲が好きです。この曲好きなやつらはマニアだとニコ動のコメントにありましたがかっこいいと思いましたね。最高です

2012-02-22 22:44 │ from ポールマニアURL Edit

ポールマニアさん
はじめまして!コメントありがとうございます。若い人たちからのコメントには勇気づけられます。君は見込みがある!(笑)そして最高の親孝行者ですよ。私も息子がポールを好きになってほしいと秘かに願ってますから(けっして無理強いはしませんが)。これからもかっこいい70のおじいちゃんをよろしく!またコメントお寄せください。

2012-02-22 23:28 │ from 管理人URL

ポールマニアさん

初めまして! 高校生でポールファンですか?! 若い方でポールファンがいると 特に嬉しいですよ。

私は 初めてポールを知ったのは、小学生の時でした。当時の最新アルバムが『プレス・トゥ・プレイ』というアルバムで、その中に収録されていたのが、ポールマニアさんもお気に入りの「プレス」でした。
当時は、まだCDやテープは買えず ラジオからのエアチェックで聞いていました。

なので私も「プレス」には思い入れがありますよ!実際に 米国と英国のヒットチャートでTOP40入りもしていますし、ポールのヒット曲の一つです。
とても軽快な曲ですし、ギターソロは ポール自身が弾いてるそうですよ。とてもカッコ良いと思いませんか?

流行や周りの人達に影響されて 音楽を聴くのも悪くはありません。でも、新旧にこだわらず 自分にとって本当に感性に合う音楽というのを、見つけてもらえたら嬉しいですね。

私も高校生の時は、ビートルズやポールから始まって 60年代・70年代のロックばかりを聴いていました。私にとっては 最新のヒットチャートよりも 素晴らしい音楽でしたし、過去の名盤を 宝物を掘り起こす様な気分で聴いていましたよ。

ポールマニアさんもこれから 沢山の宝物を掘り当てて、素晴らしい音楽との出会いを経験して頂けたら嬉しいです。
応援していますよ(笑)

2012-02-23 02:31 │ from テツURL

ポールに影響されて

テツさん

管理人さんには掲示板みたいになってしまい申し訳ないことを一言言わせてもらいます。
すいませんw

小学校でポールを知っているとは・・・・すごいですね・・・僕はまだまだだと実感しましたよww
プレスのPVを見ましたか?ポールがとても楽しそうに地下鉄を徘徊しているPVです。
あのポールはほんとかっこいいと思うし、お茶目なかんじも好きだし音楽も声も大好きです。
僕の父が言うように、ポールはいろんな声がでます。今の69歳のポールのほうが馴染み深い僕にとっては、プレスなどの80年代のポールの声はほんとに別人に聞こえます。今もあんな声は出せないのかな?と思いますが、今も味があっていいですよね。
僕は一応ほとんどのビートルズのアルバムを聴きましたが、一番は・・・というと決めれません。
それは、最初好きでなかった曲も、聴いていたら好きになり、またビートルズは楽曲も多いですし
一番なんてすぐ変わってしまいますww
父は40年近くビートルズファンらしいですが、一番はなかなか決められなかったそうです。
僕も40年くらい聴き続けないと決めらんないと思いますね。
高校生の今の僕の目標はポールのようになんでも楽器を演奏できる人になりたいです。
今はギターだけなんで、ベース、ドラム、マンドリン、ハーモニカ、ピアノいろんな楽器に触れてみたいです。今はマンドリンが一番欲しいです。
またコメントします。

2012-02-23 22:01 │ from ポールマニアURL Edit

よたびお邪魔です。

管理人様、私もポールのアルバムを買って、「金返せ!」 と思ったことはないですね、やっぱり。 「ドライヴィン・レイン」 だって好っきやし(あら?)。 ポールのオリジナルアルバムで嫌いなのって、ないですねぇ…。
ただ売る側のえげつなさに辟易している感じで。
でも、アーカイヴ・コレクションでも、今のところの実績から言って、すべてを網羅できてないですよね、ポールがリリースした全曲を。
ぜぇ~んぶ買うには、それこそるんば様のようにとことん非効率的に買うしかない。
それを簡単に全部買える、というのが、やっぱりファンサービス、という感じはいたします。
それが出来ないほどのポールの創作意欲、というものには、つくづく脱帽、感嘆、崇拝、しかありませんね。

それはそうと、最近のインタビューで、ポールは日本のライヴをプロモーターと交渉中であると語ったとか!

すっごく嬉しいニュースです!

ただ夜勤ばかりの私の今の生活から言って、あいているのは土曜の夜のみ…。 2002年の東京ドームから早10年、東京ドームで土曜の夜にライヴ、というのは難しいかも…。 となると、土曜の公演を求めて、大阪とか福岡とかに行かなければならなくなるかも…。 なんたって前回からのスパンを考えると、ホントにもう、これっきりこれっきりもう、これっきりですかぁ~の世界。 マンションを抵当権に入れても(それを言うなら女房を質に入れても、でしょう…)見に行かねばならない、と、今から悲壮な決意をしております…。

ポールマニア様

マンドリル、ちゃうちゃう(このギャグが言いたかった)マンドリンと言えば、「ダンス・トゥナイト」 ですね。 頑張ってください!
個人的にお勧めは、ピアノですねぇ、ポールの曲を弾こうとするならば。
「マーサ・マイ・ディア」 なんかしびれますよ。

「プレス」 のPVをそのように見るんですねぇ、いまの若いかたは…。

私はオッサンなので、このPVを最初に見たのは、大学生あたりだったのですが、「ポールも老けたよなあ」「昔だったらこんな、ロンドンの地下鉄なんかに乗ったらパニックになっただろうに…」 と思ったものでした。 そ~ですよねぇ。 70近い現在に比べたら、まだまだ1985年あたりのポールなんか、若いですもんねぇ…。 思えばあれから、ポールの不遇時代が始まったものでした。

でも若いかたにとっては、それももうあらかじめ、あるようなもので…。

そう言えば私がビートルズのファンになったころ、ビートルズはすでに、解散していました。 つまりビートルズと言えば、すべてがそこにあった。
だからリアルタイムで感じる歯がゆさとか違和感とか、そんなものがなかったわけですが、今の若いかたにとってはポールの人生自体がそのようなものなんですよね。

そういうかたのほうが、きちんとビートルズやポールの音楽を評価できるような気がいたします。

2012-02-24 08:01 │ from 橋本リウURL

リウさん
ポールの日本公演が実現に向かって動き始めていると信じたいですね。ただリウさんと同じで個人的にはライヴに行ける可能性はかなり低いと感じてます(笑)。やはり経済的な問題と、時間的な問題ですね。最近はチケット高いしな~。ま、しゃーねーか、という感じ。そのあたりもあまりこだわりがなくなったのが年取った証拠でしょうか(笑)。

2012-02-25 07:37 │ from 管理人URL

ポールマニアさん

ポールマニアさんの登場でコメが賑わってますね。
私も日本初公演の際に中2だった、同じヤング層なのでとても親近感湧きます。

“アイドルとかいいから、ビートルズを聴け!!”
仰る通り!
AKBなんていいから本物のアイドル(ポール)を聴け!と言いたくなります(笑)

“プレスなどの80年代のポールの声はほんとに別人に聞こえます”
ならば70年代のポールを聴いてください!(お勧めは「Wings Over America」)
二乗の驚きが待ってますよ!

2012-02-25 16:10 │ from アイヤーダイURL