『キス・オン・ザ・ボトム』インタビュー映像 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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『キス・オン・ザ・ボトム』インタビュー映像

ポールが『キス・オン・ザ・ボトム』のプロデューサー、トミー・リピューマと共に行なったインタビュー映像を見つけたので紹介する。(MPLの公式映像のようだが、なぜかまだポールの公式サイトにはアップされていない)

http://www.youtube.com/watch?v=M2CAuZbKtKg

インタビューが行なわれたのはこのアルバムのレコーディングが行なわれたロサンゼルスのキャピトル・スタジオのようだ。二人共とてもリラックスしたいい雰囲気である。二人がいい関係で仕事を終えたであろうことが見て取れる。トミー・リピューマはポールより6才年上ということだが、見た目はもっと差があるように見える…(というか、なんか笑える)。映像には様々なレコーディング風景が挟み込まれており、英語がわからない人も楽しめる内容だと思う。ポールがエリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダーと共に演奏を行なうシーンもほんの少しだけ映っているのでお見逃しなく!

さて発売まで2週間を切ったポールの最新アルバムだが、ボーナストラック2曲が収録されているというデラックス・エディションの日本盤情報がさっぱり上がってこない…、ということで、読者のけろりんさんがユニヴァーサル・ミュージックに直接電話をして聞いてくださったのだが、残念ながら今のところ通常盤しか発売の予定はないとのこと…。どういう事情があるにせよ、ユニヴァーサル・ミュージック・ジャパンはその理由をファンにきっちり説明すべきであろう。これはもうある意味異常事態である。

さてアマゾンでの価格の変動を見てみると、前回リリース情報でお伝えしたときよりも既に価格がかなり跳ね上がっている状況である。
US盤の通常盤が1150円 ⇒ 1666円
US盤のデラックス盤が1530円 ⇒ 1870円 
日本盤(通常盤 SHM-CD仕様)は未だディスカウント0円の2600円という状況。

このままいけば、US盤を安い時に予約された方はかなり得をされるかもしれない。僕はすでに通常盤をキャンセルして、USデラックス盤を購入することで決定。あとはCDが届くのを待つばかりだ。海外のサイトで僕が調べたかぎり、アルバムの前評判は今のところ上々である。期待し過ぎずに待とう(笑)。

参考:
『キス・オン・ザ・ボトム』日本盤
『KISSES ON THE BOTTOM』(US盤/通常盤) 
『KISSES ON THE BOTTOM』(US盤/デラックス盤)
『KISSES ON THE BOTTOM』(US盤/アナログ盤)


コメント
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>アルバムの前評判は今のところ上々である。期待し過ぎずに待とう(笑)。

いえいえ、凄く出来の良い作品なので、首を長くして待っている価値は十分あると思いますよ^^v
実はある理由(?)で既に、全曲聴いてしまいました(フラゲ~ですね)!今もiTunes に入っているので、
毎日試聴出来ます。特にポールのヴォーカルが素晴らしいですね~!あまり加工されてないので、
イイんだと思いますけど。スタンダードナンバーを歌っているのに全然 違和感も感じられませんし。
ポールのヴォーカルは円熟味を増した上に、よくリラックスされていて、ホント最高の味わいでした♪

2012-01-26 13:17 │ from yukky_zURL Edit

yukky_zさん
コメントありがとうございます。発売日までじっとガマンしてるので、あんまり刺激しないでね~(笑)。インタビュービデオでも言ってましたが、ポールは今回ジャズミュージシャンたちと仕事をしたことで、いろいろと新しい発見があったようですね。「歌い方」というのもその一つだったようです。力まない自然なヴォーカルを楽しみにしています。

2012-01-26 17:38 │ from 管理人URL

う~ん… ユニバーサル・ミュージック ジャパンさん、何だか醒めてますね…
ライヴ盤を除けば 約5年ぶりのスタジオアルバムなんですけど… もっと盛り上げられないものでしょうか?

それでもCD ショップでは『キッス・オン・ザ・ボトム』の告知ポスターが大きく貼り出され 否応なしに期待が膨らんできます!
ポールは 頬杖をついて穏やかな表情で こちらわ見つめています。 左手の薬指には指輪も見えます。なかなか味わいのあるポスターですよ。

人それぞれポールに抱くイメージって違うのかも知れませんが、今回は「渋い」ポールが新たなイメージとして加わりそうです。
もうすぐ70歳にして この男としての色気というか魅力は流石です!

まだ新曲2曲を試聴しただけですが、「マイ・バレンタイン」は個人的には、「アンド・アイ・ラヴ・ハー」の進行形の様に聴こえました。
まだ20台前半の若く甘い歌声から 現在の少し枯れた味わいの歌声に ポールの長いキャリアと、様々な経験を経た深みのある男の魅力を感じてしまいます。
ジョージ・ハリスンが もし存命だったら、彼がリードギターとして参加もあったかも…と夢想してしまいました。 そういう意味では、リードギターにクラプトンの起用は 話題性の獲得以上に、ポールのこだわりと言うか想いを感じます。

話は変わりますが、最近 ポールのライヴ活動に焦点を絞ったムック本が発売されていますね。
ポールを特集した企画本は 数多く発売されてきましたが、ソロになってからのライヴ活動を網羅した特集本は初めて見ました。

新作に合わせての企画本?とも思いましたが、なぜライヴなんだろう?
もしかすると、もしかすると? ポールの日本公演が間近に迫っていて、その布石として 今回の企画本が発売されたのかも… なんて、また勝手に妄想してしまいましたが、新作「キッス・オン・ザ・ボトム」の発表後のポールの動向には要注意かも知れません…
管理人様、このあたり何か情報はご存知でしょうか?…(苦笑)

今回も色々と勝手な妄想を書き込みまして スイマセン…

2012-01-28 23:02 │ from テツURL

テツさん
コメントありがとうございます。CDショップにポールのアルバム宣伝ポスターが貼られていたとは、これはまた意外な情報ありがとうございました(たまにはCDショップも行かないとな・・・)。ムック本については、リウさんからも情報いただきました。う~ん、この時期に発売というのは何かありそうというのが個人的感想です。つまり日本でのライヴの可能性を感じさせます(裏情報一切なしですが(笑))。まあアンテナ張っておくに越したことはありません。皆様のさらなる情報提供お待ちしております。

2012-01-29 02:06 │ from 管理人URL

記事の中に名前まで出していただくなんて恐縮です…( °o°)!ありがとうございます。
橋本リウさんも、僕なんかの情報を参考にしていただきこちらこそ感謝です<(_ _)> 

インタビュー映像、管理人さんがおっしゃるように英語のわからない僕でも充分楽しめました( ^ω^)トミー・リピューマさん、名探偵コナンに出てくる阿笠博士みたいですね(笑)かわいらしい雰囲気をかもしだしておられますね。

僕も今回のアルバムは輸入盤を予約しましたが、今度はライナーノーツの内容についてザ・ビートルズ・クラブにメールでもして問い合わせてみようかと…僕はThe Paul McCartney Collectionみたいに国内盤独自の、それも各曲ごとに豆知識的に書かれてる解説がやっぱり好きなのです。ビートルズのリマスター作品は変わらず詳しく解説されているのに、ポールの作品になるとそういうのがないっていうのは何か納得いかなくて。。

とか言って、ポールのファンのくせにファンクラブに入っていないだめな僕はザ・ビートルズ・クラブの状況が全然わからないのですが、国内盤のレコード会社がEMIとユニバーサルミュージックと違っていることが関係していたりするのでしょうか…

それより、ファンクラブに入ってない人間がメールで意見するなんて出過ぎたまねですかね。。

2012-02-01 01:56 │ from けろりんURL

けろりんさん
コメントありがとうございます。自分ではなかなかレコード会社に電話してまで調べようという気がないもので、情報は本当にありがたかったです。私は最近ポール関係の国内盤をほとんど買ったことがないのですが、ライナーノーツをもれなくザ・ビートルズ・クラブが担当しているのなら、私は問い合わせるくらいは問題ないと思いますよ。ただ「ウチに聞かれても困る!」という状況にさえならなければ大丈夫ではないかと。
私も若い頃はライナーノーツを読みながら新譜を聴くのが最高の贅沢と感じてましたね。特に昔は今のように情報が全くなかった時代なので。今は昔に比べれば情報過多という感じなので、かえって音楽だけをじっくり聴くのが今の自分には良いかなと感じています。これも人それぞれですね。

2012-02-01 08:46 │ from 管理人URL

お邪魔いたします。

けろりん様のコメントに触発されて書いてしまいます。

私なんかも、管理人様のように曲本位で楽しめたらいいのですが、いかんせん 「なんでも知りたくなる」 癖で、国内盤のライナーノーツも歌詞カードも訳詞も欲しくなるし、ムック本が出たとなれば購買欲がムックムックと(笑)わいたりいたします。

ちょっと一例を申し上げれば、「メモリーズ・オーモスト・フル」 のなかの1曲、「グラディチュード」 って、やはりヘザー・ミルズに向けて歌っている曲だと思うんですよ。 「感謝」 というとても殊勝なタイトルで。
だけどその曲調は、「オー!ダーリン」 も真っ青の絶叫スタイル。
これってすごく、ポールがイカリまくりながら、「感謝してるよ、バッキャロォォ~~~!」 って歌っているように聞こえる。
こういう怒りが、ポール名義の目下最新アルバムには(近日更新確実…笑)横溢している。 だから近年の傑作になり得た気がしてくる。

それってやはり、日本盤でいろいろ情報を読み取りながら、感じ取れることなんですよね。

「ボトム」 の国内盤デラックス仕様が出ないのは、つくづく残念で仕方ありません。

2012-02-01 08:59 │ from 橋本リウURL

リウさん
コメントありがとうございます。ホント日本語盤デラックスが出ないのは不思議で仕方ないですな。過去を振り返ってみても、こんなこと今まであったっけ?なんて思ってしまいます。日本語盤のみにボーナストラック収録なんて、ちょっとヒイキされてたことはあっても、日本だけ通常仕様なんて・・・。わからん、ホントわからんです。

2012-02-02 06:09 │ from 管理人URL