ビートルズ・リマスター日記 - 27  10月に赤盤・青盤登場か? - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ビートルズ・リマスター日記 - 27  10月に赤盤・青盤登場か?

まだ公式な発表はされていないものの、アメリカのAmazon.comに突然赤盤・青盤の製品購入ページが登場し、ファンの間で話題となっている。ちなみに発売日は10月19日。価格は24ドル99セント。Amazon.comほどの会社がアップルに無断でこのようなページを掲載するとはまず考えにくいので、おそらくこの情報は正しいと考えてよいと思う。今のところ日本のアマゾンには購入ページはまだ掲載されていないようだ。(8/15現在10月18日発売で日本のアマゾンでの掲載を確認済)

赤盤:http://www.amazon.com/1962-1966-Red-Remastered-Beatles/dp/B003YNFYCO/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1281580488&sr=1-1

青盤:http://www.amazon.com/1967-1970-Blue-Remastered-Beatles/dp/B003YNFYD8/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1281584362&sr=1-2

問題は、全オリジナル・アルバムがリマスター化された今、赤盤・青盤を改めて購入する価値はあるのか、という部分だろう。個人的には「いったいオレたちは、しかもいい大人が同じ曲のために何度財布から金をはたけば気が済むのだろうか?」というある種自虐的な思いにかられてしまうところが心苦しいところではある。そして、もうそのように考えていること自体が、これらのアルバムを買いたいと思っている証拠なのであるが(笑)。

僕の場合は、ただ経済的な問題だけがこれらのアルバムを買う障害となっているだけであり、お金に余裕さえあれば今回の赤盤・青盤は何も考えずに買うだろうと思う。というのも、僕はアナログ時代もCD化された時も、この赤盤・青盤というやつを一度も買ったことがないからだ。しかも、個人的には赤盤・青盤のジャケット写真がとても好きだし、ジョージによる選曲も最高だと思っているから尚さらである。

どうやらポールのリマスター盤発売はスケジュールが遅れているようなので、これからジョンの作品も含め、どのアルバムから買うかに頭を痛めることになりそうである。

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コメント
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お邪魔します。
赤盤、青盤、私もビートルズはこのアルバムから入門いたしました。 当時同居していた私の叔父貴が持っていたのです。 「イエスタデイ」 をどこかで聴いて、確か家にあるレコードのどこかに入っていたはずだ、と探し当てたのが、「赤盤」 でした。 ですから、私のビートルズ体験のルーツは、ポールの 「イエスタデイ」 でもあるのです。

ところでこのアルバム、マニアックな話になってしまうのですが、1973年の発売当初から、曲によってはミックスの仕方がオリジナルと違うんですよ。 つまりまあ、楽器やヴォーカルの位置とか。 なにゆえこのアルバムが価値を持ち続けているのか?というのは、実はこんなところにも原因があるんですねー。 ジョージ・マーティンがCD化の際、「ヘルプ!」「ラバー・ソウル」 を新たにミックスし直した、というのも、その元祖みたいな感じで赤盤・青盤が存在していたんです。

ああ~しかし、ジョンのボックスも控えている、ポールのリマスターも控えている、そのうえ赤盤青盤ですか。 こうなりゃ晩酌をやめますか~(笑)。

2010-08-12 14:06 │ from 橋本リウURL

リウさん
コメントありがとうございます。僕らの世代は赤盤、青盤から入った人は多いですよね。オリジナルミックスの違いをリマスターチームがどう料理しているかも気になりますね。

2010-08-12 17:14 │ from 管理人URL