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ツイッターは、やらん - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ツイッターは、やらん

最近ツイッターという言葉をよく耳にする。簡単に言えばまた一つパソコンでできる事が増えたということになる。だが僕は全くもってやってみる気がない。なぜなら、僕は「パソコンでできる事をこれ以上増やしたくない」からである(笑)。

だいたいこのブログの記事でさえ満足に更新できていないのが現状なのである。記事の更新は週に1度がやっとで、それ以上は仕事その他の理由で相対的な時間が全く足りていない。僕は現在家にいるときは自由な時間のほとんどをパソコンに向かうことに費やしているのだが、最近は脱パソコンを少しずつ進めたいとさえ思っているくらいである。ましてや、これ以上やる事を増やすなどというのはとんでもないことなのだ。

一部のオタクがそれこそ特殊な趣味としてパソコンいじりをやるという時代(私がそうだった)は、もはや遠い遠い過去の話となった。我が家でも、5年ぐらい前までは夜な夜なパソコンにかじりついている僕のことを白い目で見ていた妻でさえもが、今ではミクシィその他にハマる有様である(僕が未だにSNSをやらないのは、そんな嫁へのささやかな反発でもある)。こんなことをいったら男女差別と言われるかもしれないが、嫁にはゲームやパソコンにハマっている僕の姿をずっとずっと白い目で見続けてほしかったのである(笑)。なぜなら、嫁がパソコンの前で何時間もキーボードをカシャカシャやっているのを見るのは、男としてあまり気持ちの良いものではないからだ。これはあくまでも僕の勝手な理想論なのだが、嫁にはこういう事ではなくて、家事とか、子育てとか、何を着るとか、何を食べるとか、どこどこのスーパーが安いだとか、どんな家具がよいのだとか、ともかくもっともっと実生活に根付いた物事に関心を注いでほしい、というのが正直な気持ちなのである。(これは純粋に男の願望である)

しかし実際には日本国民、いや世界人類のパソコンへの依存はこれからますます進んでゆくことだろう。夫婦が、親子が、家族が、そして恋人たちがそれぞれのパソコン画面から目を離さずに、お互いの顔さえ見ないまま会話をしている姿を想像するのはなかなか気持ちの悪い近未来映像ではある。だが、それは一部では既に現実化していることでさえあるのだろう。

しかし、それではいけないと僕は最近になって気付くようになったのである。そして、たとえテレビを見ながらでもいいから、もっと家族と共に過ごす時間を作らなくてはいけないと考えるようになったのだった。特にウチの場合は小さな子供がいるからなおさらのことである。子供は親とのスキンシップ、そして他者からの注目と会話を何よりも必要としているからだ。

そんなわけで、なかなか難しくはあるのだが、僕は少しずつ脱パソコンを進めている最中である。パソコンでやりたいことは必要最小限にとどめ、家族と過ごす時間とのバランスを取るのだ。だから僕はツイッターはやらないし、今後もパソコンへの依存度をさらに進めるようないかなるサービス、ツールも極力使わないようにしようと思っている。そんなわけで、ツイッターはやらん!


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2010-06-17 12:22 │ from URL