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名作の誕生 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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名作の誕生

ポールの新作の出来は果たしてどうなのか?
memory almost full”の発売を目前に控え、すべてのポールファンが固唾を飲んでその発売の瞬間を待ちわびている。
前作“Chaos and Creation in the Backyard”がポールの完全復活を高らかに宣言する名盤であっただけに、本作への期待が高まるのも至極当然であろう。

ただ時代は傑作を次々と発表し続けた70年代とは明らかに違う。今は2007年であり、ポールの年齢ももうすぐ65才を迎えようとしている。
いかにポールといえども、“Chaos~”と並ぶような作品をそう簡単に連発することはできまい。そんな思いが、はからずも脳裏をよぎってしまう。しかも前作から2年を経ないスピード・リリースが僕の不安をさらに助長する。
プロデューサーがナイジェル・ゴドリッチから“Driving Rain”のデビッド・カーンに戻ったこともある種不安材料といえなくもない・・・。
そして、発売に先立ってネット上に流出したシングル2曲、“Dance Tonight”と“Ever Present Past”はいずれも先行シングルとしては今ひとつパンチに欠けると思わざるをえなかった・・・。

しかし、ポールファンの皆さん、心配する必要は全くございません!
欧米のサイトで“Memory Almost Full”を全曲聴いた数名のポールファンからの投稿をいくつか読んでみたが、そのどれもが驚きと賞賛をもってこのアルバムを絶賛しているからだ。
このアルバムはクラシカルなマッカートニーサウンドと実験的な要素、さらに遊びの要素が混在した、これぞポール・マッカートニーというアルバムに仕上がっているそうだ。ビートルズを含むオールドファンをも唸らせ、しかもそれ以上の「何か」がこのアルバムにはあるらしい。
そんなわけで、このアルバムは“Chaos~”や“Band on the Run”などと並び、ポールの新たな名作としてカタログに名を連ねることになるだろう。
僕たちは名作の発売をリアルタイムで経験するという幸運に今一度めぐり会えることになる!これは事件だ!
ぜひとも各国で初登場1位を飾ってほしい。

そんなわけで、僕は残りの曲は発売まで封印する(聴かない)と固く心に誓ったのだった。
守れる自信はないけれど・・・。
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