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“Now and Then”続報 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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“Now and Then”続報

ポールの公式サイトで、いよいよ“Memory Almost Full”の詳細がポール自身のメッセージで明らかになった。
アルバム情報については、のちほど時間を割いて紹介したいと思うが、以前からお伝えしているビートルズ最後の曲“Now and Then”のプロジェクトが順調に進んでいるらしいので、先にこれについてまとめておこう。

以下が主な噂である。

・ポールはビートルズ最後の「偉大なシングル」(Now and Then)のリリースを計画している。

・ポールはリンゴにこの曲のドラムを叩くことを要請した。

・ポールはジョージの全レコーディング記録の中から、この曲に合うギターパートを探して曲を完成させようとしている。

・この曲をプロデュースするのはE.L.O.のジェフ・リン。ジェフはデイリーエクスプレス誌に以下のように語っている。「ポールは、あと一曲ものすごい曲が自分の中に眠っているように感じる、と言ったんだよ。彼は不気味なぐらい直感的な人なんだ。そして、その曲がついに彼に降りてきたらしいってことなんだ。
※このコメントは極めて重要な意味を持つ。一般的にみて、ポールは長い間真の意味において名曲を書けていないと言えるのだが、あと1曲だけすごい曲が生まれる予感がするというのである。“Yesterday”がそうであったように、真の名曲というのは「作られる」ものではなく、むしろ「与えられる」ものであり、「インスピレーションを受け取るもの」であり、「(上から)降りてくる」ものであると僕は思っている。真の偉大な芸術、発見、発明等は皆ある種のインスピレーションが引き金になっている。アーティストとして既に晩年を迎えているともいえるポールが、最後の傑作をビートルズ名義で発表するかもしれないというのは、ファンにとっても、そして世界中にとってもこれ以上ない贈り物になるといえるだろう。この「予言」が果たして本当に的中するのか、それとも外れてしまうのか、個人的にはワクワクしながら見守っていきたいと思う。


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