FC2ブログ

ボブ・ディラン、ポールについて語る - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ ホーム » ポールのニュース » ボブ・ディラン、ポールについて語る

ボブ・ディラン、ポールについて語る

最近のインタビューでボブ・ディランがポールについて語った内容がかなり話題を呼んでいる。

ボブ・ディランの偉大さについては、改めて僕が語る必要はないだろう。彼とジョージの親交はよく知られるところだが、ディランとポールが共演した話というのは一度も聞いたことがないし、彼がポールについて語るのを聞いたのも僕自身はこれが初めてである。

ともかく、少なくとも音楽的な観点からすればボブ・ディランがジョン・レノンを評価することは想像できても、ポールを評価すること、しかもポジティブに評価することはあまり想像がつかなかった。それゆえ今回の発言は内外に大きな波紋を呼んでいるのである。
案外隠れポールファンだったりして・・・(笑)

いずれにしろ、これは考えうる最大級の賛辞であり、個人的にはたいへん嬉しい事だ。

「レノンやマッカートニーのようなシンガーはそう滅多にいるもんじゃない。何が言いたいのかっていうと、オレはマッカートニーに畏敬の念を抱いてるんだ。そんな風に思えるのは彼ぐらいさ。ともかく彼には降参だよ。何でもできる上に、決して手をゆるめない、だろう?メロディーは書けるし、リズム感は抜群だし、どんな楽器だって弾ける。金切り声だってシャウトだって、誰よりうまい。おまけにバラードをやらせれば天下一品ときている。それに、彼のメロディーは、何て言ったらいいのか、全く努力して書いた感じがない。これには恐れ入るよ。オレが彼に降参してしまうのは、彼がとんでもなく無努力だっていうことなのかもしれないな。いいかげん辞めちまえばいいのにって思うよ(笑)彼の口から出てくるものは、なんだってメロディーに形を変えてしまうんだ。」
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://maccagogogo.jp/tb.php/259-ab78b2f3