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ポール、キャピトルレコードと決別か? - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポール、キャピトルレコードと決別か?

ポールがビートルズ以来実に40年以上もレコード契約を結んできた、アメリカのキャピトルレコードをついに離れるのではないかという報道がなされている。
正確な時期は明らかにされていないが、ポールとキャピトルとの契約はたしかに終わりに近づいており、ポールはこれ以上契約を延長する意志がないとのこと。

この契約終了にともない、ポールはこれまでに発表したすべてのソロアルバムの版権をもキャピトルから持ち去るだろうと見られている。
この報道の根拠として、ポールが新しいレコード契約を結ぶのではないか、という噂もまたまことしやかに流れているわけだが、これが実に興味深い。

なんとコーヒーショップチェーンで有名なスターバックスが、近いうちに新しいレコードレーベルを立ち上げ、我らがポール・マッカートニーがその契約第1号になるのではないかと言われているのである。
以上はかなり信憑性の高い情報で、おそらく今週中にでも公式な発表がなされるのではないかと思われる。

近年のキャピトル社のポールに対する扱いは、ファンとしては非常に腹立たしいものがあり、これらの報道が事実だとすると、個人的には大いに歓迎したいところだ。
事実キャピトル社はグラミー賞の最優秀アルバム賞にまでノミネートされた“Chaos and Creation in the Backyard”のプロモーション活動を一切行なっておらず、ポールは売れないミュージシャンとして同社の販売戦略から完全に外されているようにしか見えない、というのが僕の個人的な感想である。

たしかに、若い頃ほどの勢いはないとはいえ、ポールはビートルズとウイングス時代にキャピトル社に巨額の利益をもたらしており、「売れなくなったから宣伝はしない」という姿勢は非常にアメリカ的とはいえ、ファンとして容認できないものがある。
実際、適当な宣伝活動さえ行なえば、もっと売れたにちがいないと思われるアルバムは、たしかに何枚かはあると思うのだ。

キャピトルレコードとの決別、そしてスターバックスレコードへの移籍を僕は大歓迎します!
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