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ジョン・レノンよ永遠に - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ジョン・レノンよ永遠に

今年も12月8日がやってきた。

日本時間では今日12月9日だった。
あれからもう26年も経ってしまった…。
1980年に生を受けた人がもう26歳になっている。ということは、30歳の人でさえ当時4歳だから、あの時のショックをリアルタイムで経験している人はどんなに若くても今35歳以上の人ということになる。
そう考えると、今年はニュース等でほとんど報道されなかったのも、致し方のないことなのかもしれない。
だが、当時すでに物心ついていたすべてのビートルズファンにとっては、26年間時計は完全に停止したままである。少なくともあるレベルにおいては…。
それは、ただ一人の人間の死ではなく、人類全体にとって最良の何かが息の根を止められた瞬間でもあった。何かが完全に終わったのだった…。

ジョンはたった一人で、戦争をやめよう、宗教のために互いを殺しあうのではなく愛し合おう、一つになろう、と歌っていた。
彼は強烈なメッセージを持っていた。
とても大きな勇気と知恵を持った人だった。
この26年間、少なくとも音楽界において彼に代わるような人は未だに現れていない。

僕たちは音楽を通して、彼に大切な何かを教わったことを忘れてはならない。
そして、彼と同時代を生きた者として、彼の意思だけはなんとしても受け継いでいかなくてはならないと思う。

ありがとうジョン。
あなたは愛と平和の大切さを僕たちに教えてくれました。
コメント
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最近、ジョン・レノンの『心の壁、愛の橋』をよく聴いています。
ビートルズのメンバーの中では、「ポール派」の私ですが、勿論 他のメンバーの作品も大好きで、ジョン・レノンのソロアルバムも時に聞き返しています。

ただ昔は、ジョンのソロアルバムは ポールのソロ作品に比べて 少し敷居が高く感じていました。それは ジョンのソロ作品は 彼のパーソナルな部分が大きく反映されていて、個人的に難解なイメージがありました。

『ジョンの魂』のデモテープの様な 全ての装飾を剥ぎ取った剥き出しの音、自身のトラウマやコンプレックスを吐露した赤裸々な歌詞は 事前に作品の情報は知っていた後追いの私にとってもショックな作品でした。
代表作『イマジン』にしても 平和をテーマにした表題曲のイメージが強いですが、収録されている曲は、ヨーコへの嫉妬や、旧友のポールを攻撃した内容だったり、ジョンという人の複雑な人間性が垣間見れて 少し距離を置いていた作品でした。

でも 今改めてジョンのソロ作品を聴いていると、そうした彼のパーソナルな部分を吐露した作品群がとても 愛しく感じる様になりましたね。
特に冒頭で記した『愛の橋、心の壁』は、やはり良いです。「元ビートルズ」のジョン・レノンではなく、一人のシンガーソングライターとしてのジョン・レノンの名盤だと思います。
ヨーコとの生活が行き詰まり、また自身のイデオロギーや政治活動も挫折し、孤独の中で荒れた生活を送っていたジョンが、もう一度 自分自身を振り返り、思いの丈を綴った曲群は、同じく困難な状況に陥った時、何らかの癒しや力を私に与えてくれます。

『心の壁、愛の橋』は、比較的重いテーマを扱ってる曲が多いですが サウンドは聞きやすく、また「真夜中を突っ走れ」などポップで明るい曲も 良いバランスで配され、アルバムとして完成度は高いと思います。

管理人様の オススメの一枚に触発された訳ではありませんが(笑) 今の私のオススメの一枚です。











2018-04-19 01:02 │ from テツURL

No title

テツさん

『愛の橋、心の壁』、私もジョンのソロの中では好きなほうのアルバムです。でも私に関しては、ジョンのソロアルバムはもう何年も聴いてないです(汗)。

理由は・・・やっぱり暗いんですよね。ズシッと心が重くなるというか。ただ、暗いから良くないというわけではなく、良さを認めつつも、やっぱり私には合わないという感じです。

古い記事を読んでいただきありがとうございました。

2018-04-19 13:57 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

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