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家庭内暴力 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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家庭内暴力

ポールがヘザーに対し、家庭内暴力をふるっていた、という話題が今嵐のように欧米を席巻している。
いったいヘザーはどうしてしまったというのか…。
いくらなんでも、これはやり過ぎだ。

「ポールは私に暴力をふるっていました。」

だから何だというのだ?何で今ごろそんな事を言い出す必要があるのか?
考えられる理由は誰の目にも明らかである。離婚裁判を少しでも自分の有利に運ぶためである。そして、1円でも多く財産をせしめるためである。
まるで暴力を振るわれたことが、財産をより多くもらうための権利でもあるかのように…。

百歩譲って、彼女の言う事が正しいとしよう。(そんな事はありえないが)
もし万が一それが事実だとしても、このタイミングでそれを公表すること自体が余りにもおかしい。結婚生活は4年間もあったのだし、あれだけマスコミに露出していたのだから言おうと思えば、いつでも言えたはずなのだ。

だが、彼女はこの話をわざわざ離婚訴訟直前に持ち出した。たいへんな策略家であることは間違いない。今この瞬間のために、わざとポールを怒らせ、意識的にある種の暴力に導いたという考え方もできなくはない。

一つ言えるのは、彼女はまさしく暴力さえ振るいたくなるような女であるということだ。
ヘビのような、おそるべき粘着質。これから彼女の事をヘビ女と呼ぼう。

僕はいかなる意味でも暴力は支持しないが、どんなに口で説明しても理解せず、感情だけに走り、思わず手を挙げたくなるような女性というのは確かにいる。これは事実だ。きっと多くの男性がそれを経験しているはずである。(※もちろん女性に全く非がないのに暴力を振るう男性もたくさんいる)
僕ならば、そういう女性に対して暴力は振るわない。ただ逃げ出すのみである。決して後ろを振り返らず、永遠にさようならだ。
だが、もし愛があれば、そこであえて暴力を振るう男性たちもきっとたくさんいることだろう。実際多くのカップルの間では程度の差こそあれ、多少の暴力というものは存在しているのだ(昨今では女が男に暴力を振るうケースもあるようですが…)

なぜ世界中を巻き込むのか?ヘザーよ、もういい加減にしろ。
コメント
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同感ですね~!
ほんと、いい加減にして欲しいと思います。
彼女は、財産を手にしても、失うものの方が多いように思います。

2006-10-25 04:34 │ from SHOWURL Edit

Re: SHOWさん

そうですよね。やればやるほど世間の反感を買うということがなぜわからないのでしょう?黙っていてもポールなら一生生活に困らない額は保証してくれたでしょうに・・・。
それがわからないから、どうしようもない。まさしくヘビ女です。

2006-10-25 09:02 │ from 管理者URL

お邪魔します。
ヘザー・ミルズについては、私もうどこかにコメントしましたっけ? 最初リンダの連れ子のヘザーかと思った、とか(笑)。
映画 「レット・イット・ビー」 でぐるぐる回るところとか、ファースト・ソロ・アルバム 「マッカートニー」 の見開きジャケットの写真とかで、連れ子のヘザーのほうは、ガキの頃好きだったんですが(笑)。 たぶんもう50近いんでしょうが、まったくマスメディアの露出がありませんね。

おっと、そうそう、へザー・ミルズのほうですが(笑)、結局史上最大のヘビ女と化しましたね(笑)。

「ドライヴィンUS」 のDVDで、ポールとかなりシビアなケンカをしていて、「ウワ、気がツエエ女」(笑)と思っていただけに、離婚のときはあまり意外とは思いませんでしたが。 個人的評価になりますが、ビートルズの歴史の中で、これまで断トツでワーストパーソンだった(笑)アラン・クレイン氏(去年でしたか、アルツハイマーの末、亡くなってしまいましたが)を抜いて、堂々のワースト1位であります(笑)。

2010-05-29 00:30 │ from 橋本リウURL

橋本さん
コメントありがとうございます。ヘザーとのドタバタ離婚劇はポールの輝かしい人生の中でも数少ない汚点の一つと言えるでしょうかね。私も当時は記事にするのもはばかられるぐらい呆れ果てていたのを思い出します。でもポールのそういう人間くさいところが好きですね。それに、あの中で最後までポールは英国紳士としての威厳を保ち続けたと思います。やはり偉いお方です。

2010-05-29 17:30 │ from 管理人URL

ヘザーって当時、ポールと結婚する前から札付きの悪女として評判最悪でしたよね。ステラが猛反対した話なんかも伝わってきました。だから速すぎる破局もやっぱりとという感じでした。多額の慰謝料に私の買ったCDの印税も含まれているとおもうと、気分よくないです(笑い)。でもあのトラブルが『ケイオス~』に+になったのは間違いなさそうですので、よしとしますか(笑)

2010-05-30 17:30 │ from じょんじーURL Edit

じょんじーさん
コメントありがとうございます。そうですね~、子供たちは猛反対だったそうですが(笑)。愛は盲目とはよく言ったものです。しかし、ポールが立ち直るきっかけを与えてくれたのは紛れもなくヘザーの存在があったからで、彼女がいなければ「ラン・デヴィル・ラン」や「ケイオス~」はなかったもしれませんね。

2010-05-30 22:54 │ from 管理人URL

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