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六星占術の不思議 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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六星占術の不思議

以前にも書いたことがあるが、僕は1年ほど前までは細木数子さんの六星占術に関しては、かなりの否定論者だった。
否定派といっても、随分前から大ベストセラーになっていた細木さんの著作には全く手も触れたことがないほどだったから、いわば食わず嫌い。全く頭から信じようとはしなかったわけだ。
しかし、今や自分自身の経験から、六星占術の正しさは全く疑う余地がないとまで思えるようになった。

ちなみに僕の運命星は火星人(-)である。

六星占術をひもといてみようと思ったきっかけは、特に仕事面で何をやってもうまくゆかず、たいへんな屈辱と挫折感を味わうような日々が3年間も続いていたからだった。
その3年という長いトンネルを抜け、ようやく運が向いてきたかな、と思い始めた頃、12年間に3年訪れるという「大殺界」というものがあることをテレビで偶然耳にしたのが始まりだった。
そして、そのスランプの3年間が完全に大殺界の時期と符合していたことがわかり、僕は愕然とする。

「そうか、そうだったのか。だから、何をやっても自分が自分でないような感じがしていたのか。何をやっても良い結果に結びつかなかったのか・・・。」
僕は妙に納得したものである。

もともと自分の能力や努力していない事を棚に上げ、自らの恵まれない境遇を、運だとか、外的な状況のせいにするという考え方自体が僕には到底受け入れられなかった。
自分が今ある状況は他でもない自分自身が作り出しているのだ。運勢だろうが、星の運行だろうが、そんなことはこれっぽっちも理由にはなり得ない、と考えることに慣れていたのだ。

だが、今考えてもあの3年間のツキのなさには、自分のちっぽけな力ではどうしようもないほど巨大な力に支配されていたとしか考えられない「何か」が確実にあったのである。
最高の状況でさえも、最悪に転化させてしまうような摩訶不思議な力が・・・。
あの3年間ほど、自分の小ささを思い知らされた日々はなかった。それは自分の理解の範囲を超えていた。

その時以来、六星占術は僕の人生の道しるべになった。
ともかく大殺界からは抜け出した。あとはその後の運命を、自分自身の人生を通して検証してみればよいと思った。そうして初めて、六星占術が正しいのか、そうでないのかを見極めることができるだろうと。

そして大殺界を抜けてから、2年近くが経過した。
ちなみに僕(火星人-)の運勢は、
去年が「種子」
今年は「緑生」
来年が「立花」 である。

これまでのところ、全体的に見て、驚くほどの正確さをもって僕の運勢は推移している、としか言いようがない。
大殺界の3年間とはまさに正反対のことが次々と起きている。
まず驚くことは、こと仕事に関しては、自分のことを助けてくれるような人が次から次へと現れることだ。
困った時に必ず僕を助けてくれる人が現れ、仕事が終わると自分の前から姿を消してゆく、といったようなイメージである。これは大殺界のときにはとても考えられなかったことだ。

今年に入ってからでも、「もうダメだ。万事窮す!」と思った出来事が2度もあったのだが、どちらも信じられないような救いの手が入り、事なきを得ている。
仕事の収入だけを単純に比較しても、大殺界の時とは実に2倍以上の開きがある。もちろん仕事は金だけでは比較できないが、仕事内容も、職場環境も、労働時間(減っている)も、大殺界のときとは比べものにならない。

自分という人間は全く変わらないのに、これほどの違いをもたらすもの。それがきっと運命周期というものなのだろうと今は思っている。

自分の運命周期がわかることの最大のメリットは、予めそれに対して準備ができることだ。
待ち受けている運命がいったい何なのか?それが、わかれば運の強さに応じた生き方をすればよい。
それを予め知っているか、そうでないかでは、人生にきっと雲泥の差が生じるだろう。

六星占術なんて、と思っているあなた。
騙されたつもりで、一度でいいから、自分の運命星と、運命周期を確認してみてほしい。
僕のように、人生の一つの道しるべが見つかるかもしれないから。

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