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最近のポール 2006/9/12 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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最近のポール 2006/9/12

最近のポールの動向についてまとめてみた。

ケイオスの歌詞は語る?
真偽のほどは定かではないが、ポールのアルバム“Chaos and Creation in the Backyard”に収録されている歌詞のところどころに、すでにヘザーに対する嫌悪感を暗示するフレーズが含まれていたという噂が流れている。
それらは以下の曲に見られるというのだが、興味のある方は自らの目で検証されてみてはいかがだろうか?
“Riding to Vanity Fair” 
“Friends to Go”
“Certain Softness”
“Anyway”

ポールの離婚にたいする有名人の反応
概ねポールに対する同情的な反応が大勢を占める中で、かの世界的大富豪ドナルド・トランプ氏は以下のように語っている。
「何度も同じ事を繰り返すようだが、婚前契約書を交わすべきだったんだ。どんなに婚約者を愛しているにせよ、婚前契約なしで結婚するなんて気ちがいじみている。」
「私の言う事が信用できないなら、ポールに聞いてみたらいい。きっと彼はそうすべきだったと言うだろう。」

一方、ロッド・スチュワートはポールに大きな同情を示している。
「最悪だったのはレイチェルと離婚したときだ。まるでカミナリにでも打たれたようだったよ。最悪だったね。」
「今のポールがそうだ。とても彼に同情するよ。でもレイチェルを非難するつもりはない。僕たちが初めて出会ったときには、彼女は僕の長女より6才も年下だったんだ。レイチェルが僕から去っていったときには、本当に落ち込んだよ。全く思ってもみないことだったからね。それから僕も少しは大人になったよ。」

余談になるが、ヘザーの前夫は「1円もやる価値のない女だ!」と切り捨てているそうだが、別れた当事者の発言というのはあまり当てにはなりませんので・・・。

ポール、イギリスGQマガジンのマン・オブ・ザ・イヤーを受賞
イギリスのGQマガジンが、今年を代表する人物(Man of the year)として、我らがポール・マッカートニーを選出した。
選出理由は、「生きた伝説として最も品位ある人物の一人であること」、そして「過去に例がないほど、イギリス国民に愛されている人物であること」だそうだ。
要するに、離婚騒動で話題を集めたことが受賞原因ではないことを強調しているのですね。
いずれにしろ、とても名誉ある賞らしいから、ファンとしては素直に喜びたいものである。おめでとうポール!
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