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グラミー賞前夜 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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グラミー賞前夜

おそらくポールのアルバムがグラミー賞の最優秀アルバム賞にノミネートされるのはこれが最初で最後になるだろう。

まずは、このアルバムをノミネートしてくれたグラミー賞の選考委員の方々に敬意を表したい。アルバムの出来自体がすばらしいことはファンにとっては自明の理であったとはいえ、63才のある意味盛りを過ぎたアーティストの作品を正当に評価するというのは簡単なようでなかなか難しいことであったはずだ。
しかも、それほどビッグセールスを記録しているわけでもない。

たとえ売れていなくても、いいものを作れば認められる。
このあたりアメリカはやはり何だかんだ言ってもすごい国だと思う。

発表まで既に24時間を切ったが、結果からいえば、僕はまず間違いなくポールは最優秀アルバム賞を受賞すると思っている。

理由その1:
アルバムの完成度が高いだけでなく、全曲作詞作曲。その上ほとんど全ての楽器をポール自身が演奏していること。
たった一人でこんなにすごい作品を作れるアーティストは世界中を探しても今ポール・マッカートニーただ一人しかいない。世界はこの事実をもっと知るべきである。
ポールこそ真の人間国宝なのだ。

理由その2:
ポールは世界中の人々を誰よりも幸せにしてきた。
1962年から実に43年間もの間、ポールはすばらしい音楽で世界中の人々を感動させ続け、愛を広め続けてきた。その功績は計り知れないものがある。
今もなおステージの上で多くの人たちに幸せを与え続けているポールの存在は受賞に十分値するのである。
過去の受賞歴を見ても、単にアルバムの出来だけではないプラスアルファの要素が非常に重要であることがわかる。
ジョンの「ダブル・ファンタジー」、ジョージの「バングラデシュ」が良い例である。

理由その3:
ポールは今や世界中のミュージシャンたちに尊敬され、愛されている。
世界中のトップミュージシャンたちがポールの人柄、音楽、生き方に共感し、大いなる尊敬の念を示している。同じ最優秀アルバム賞にノミネートされているU2のボノやマドンナでさえもがポールを慕い、尊敬の意を表しているのである。
一流のミュージシャンに成長したいわばポール・チルドレンが世界中には数え切れないほどいるのだ。
大御所中の大御所となったポールにこの賞を与えるのは、全く自然なことだと思う。

“Chaos and Creation in the Backyard”はグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞するだろう!

そして今年もポール祭りは続くのである。
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