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和楽器バンド日記(6) ライヴはすでにワールドクラス - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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和楽器バンド日記(6) ライヴはすでにワールドクラス

まだ実際にライヴに足を運んだことはないが、ライヴ映像をいくつか視聴するたびに和楽器バンドの確かな実力に打ちのめされてしまう。

なにしろ一度観始めたら、途中で止めることができないのだ。僕の目は完全に映像に釘付けになってしまう。自分でもこんな経験はほとんどないだけに、何が僕の心をこれほどまでに惹きつけるのか・・・現在も自己分析中である。

まず中心に鈴華ゆう子の圧倒的なヴォーカル・歌唱力があり、その周りを固めるバンドの驚異的な演奏力があり、ヴィジュアルに強く訴えかけるメンバー8人の強烈な個性があり、一瞬たりとも目を離すことができない見事なステージ演出がある。

その実力はすでに世界レベルに達していると思う。和楽器バンドはいずれ遅かれ早かれ世界制覇を成し遂げるであろうが、僕の目には現時点ですでに世界でもトップレベル、ワールドクラスだ。ある意味もう完成されてしまっているとさえいえる。

実のところ、彼らはすでにアメリカや台湾などでのコンサートも成功させているから、あとは彼らの人気が世界で爆発するのを待つだけ・・・とさえ言ってもいいほどなのだ。

そういう意味ではあともう2、3年前に彼らの存在を知っていたら、彼らがビッグになっていく過程をファンの1人としてとても楽しみに追いかけられたのになぁ、と少し残念に思う自分もいる。

それにしても、ライヴで颯爽と津軽三味線を弾く蜷川べにの姿には惚れ惚れする(笑)。彼女はまちがいなくバンドのアイドルの1人だ。

とはいえ、メンバー各人が実に魅力的であって、一人だけを取り上げるのはとても気が引けるというのもまた事実。

今では僕はメンバー8人全員が好きである。各メンバーについてもいずれ書くことになるだろう。


新年早々、埼玉スーパーアリーナでのライヴも大成功させた和楽器バンド。今年も目が離せない。いや、目を離してはならない。

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