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ベアトリス・マッカートニー - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ベアトリス・マッカートニー

新年なので夢のある話を一つ。

現代最高の作曲家、音楽クリエーター、演奏家、エンターテイナーである我らがポール・マッカートニー。

その最強の遺伝子を継ぐ者・・・それはもちろん彼の子供たちということになるのだが、残念ながらその音楽的才能を受け継いでいる子供は今のところ現れていない。

もちろん、今や世界的なファッションデザイナーとして大成したステラ・マッカートニーただ一人を輩出しただけでも、それはそれは凄いことではあるのだが、我々ファンにとってみれば、やはりポールの類い稀なる音楽的才能を十分に受け継いだ子供が一人ぐらいは出てほしかったというのが正直な気持ちである。

たとえば、ジョンの息子ジュリアンは父親を彷彿とさせるすばらしい作品を残したし、ジョージの息子ダーニは、その容姿だけで我々ファンのノスタルジーを十分にかきたててくれたし、リンゴの息子はロックドラマーとして一流の道を歩んだ。

だがポールの愛息ジェームスは、そのがんばりは認めるとしても、最強遺伝子を継ぐ者としては十分な音楽的成果は残せなかったというのが一般的な見方になると思う。

もしもジェームスの音楽的才能が本物であれば、ポールはもっと音楽面でも彼にコミットしたであろうし、共演や楽曲提供などの機会もずっと多くなったのではないかと個人的には推測している。だが、ポールは優しい父親であり、けっして彼を急かすことなく常に彼の活動を温かく見守り続けてきた。それもまたポールの人間的偉大さの一つでもある。

というわけで、個人的には僕は少し寂しい気持ちになっていたのだが、実はまだ終わったわけではない。

そう、ポールにはもう一人子供がいるからだ。

ベアトリス・マッカートニーである。

彼女は現在15才。幼少時からかなりの音楽教育を受けて育っているとも伝えられている。

おそらく彼女の音楽的デビューが僕たちポールファンの最後の夢になるのかもしれない。少なくとも僕自身はそうだ(笑)

溢れる才能で音楽界にデビュー。そしてポールの書いた曲を歌い、ポールとステージ上で共演する。オリジナルは父を超えるような曲を書く・・・。

そんな場面を僕は夢見てしまうのである。

一人のファンによる新年の淡い夢の夢として、今日は書き記してみた次第。

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