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グラミー賞のニュース続報 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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グラミー賞のニュース続報

今朝速報でお伝えした「ケイオス」のグラミー賞最優秀アルバムノミネートの知らせ。
おかげで今日は1日気分が良かった。
今朝はお伝えする時間がなかったが、それ以外にも“Fine Line”で最優秀男性ポップボーカルに、また同じくアルバム「ケイオス」が最優秀ポップボーカルアルバムにノミネートされている。
それ以外にもナイジェル・ゴドリッチが最優秀プロデューサーにノミネートされているらしい。

実はグラミー賞は受賞部門が数え切れないほどたくさんあり、受賞してもたいしたことはないというような賞があるのも事実である。(それでもグラミー賞だから、受賞するだけで大変な事なのだが)

そんなわけで、たとえばウイングスの“Rockestra Theme”なんかがインストゥルメンタル部門で受賞していたりするわけだ。他にも細かいのを数えれば、ビートルズのメンバーも何度か受賞しているはずである。

だが、今回の最優秀アルバム賞だけは別格である。
なぜなら、この賞だけはノミネートされるだけで大変名誉な事だからだ。
ましてや、本当に最優秀アルバム賞を受賞してしまったとしたら、これはもう大事件である。
ポール63歳にして初の栄誉、ファンにとっては絶対に忘れられない歴史的快挙となるだろう。

ビートルズ関係で最優秀アルバム賞を受賞したのは過去3枚。
1枚目はポピュラー音楽史上最高傑作と呼ばれるご存じ“Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band”

2枚目はジョージが中心となり、当時としては画期的なチャリティーライブとして大成功を収めたライブ盤“Concert for Bangladesh”

そして3枚目はジョンの遺作となった“Double Fantasy”である。

これを見てもわかる通り、ただ単に名作であるというだけでなく、社会的にも何らかの影響力を与えたような、その時代を象徴したかのような作品が数多く受賞している。

驚くなかれ、“Rubber Soul”も、“Revolver”も、“White Album”も、“Abbey Road”でさえもがグラミー賞の最優秀アルバムは獲っていないのである。
だからもし“Chaos and Creation in the Backyard”が受賞したとしたら、それはもう大変な大騒ぎになることは間違いない。
ちょっとしたポール・マッカートニー・ブームが巻き起こることだろう。


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