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11月1日東京ドーム公演の感想 その1 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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11月1日東京ドーム公演の感想 その1

すべての情報を遮断して臨んだ今回の日本公演。

結果的には何も事前情報をインプットしないことで、いつも以上にライヴが楽しめたと思う。

今のネット社会、便利なのはけっこうな事だがそれも良し悪しだ。時には意識的に情報のインプットをコントロールすることも大切だと痛感した次第。これからはYouTubeでポールのライヴ観るのも控えよう(笑)


さて、11月1日東京ドーム2日目である。

まず言っておきたいのは、ポールの声の調子が万全ではなかったにもかかわらず、終わってみたら大変心に残る満足度の高いコンサートになったということである。

今回のライヴの間中(特に後半)、僕はポールの日本のファンに対する熱い思いがダイレクトに伝わってきて何度も目頭が熱くなり、涙がこぼれそうになった。今まで何度もポールのコンサートに足を運んでいるが、こんな事は初めてだった。「日本が好き」だなんて外交辞令だと思っていたが、そうではないことが昨日は本当にリアルに伝わってきた。ポールとファンの間で心の交流がたしかに起こっていたのである。これはその場にいないとわからない事だと思う。

昨日のコンサートで僕にとって初体験だったことがもう一つある。それは初めてポールのコンサートを最初から最後まで座って観たことである(笑)。

おそらく何度も日本に来ているからなのだろう、観客はいい意味で「ポールを観ることに慣れていた」と僕には感じられた。だから前の人も立たない、隣の人も立たない・・・だから僕も立たない(笑)といった感じでゆっくり座ってポールのコンサートを鑑賞できたのである。
アリーナ席ではこうはいかないだろう。だから、僕は負け惜しみでもなんでもなく、今日はスタンド席でよかったと思ったのだった。


そして、ポールはいつものポールだった。

明るく、朗らか。優しくて、そしてカッコよかった。ポールのコンサートはだんだんと彼の長寿を祝う会になるのかもしれないな・・・。そんな気がした夜だった。

次回はライヴの内容について書きます。

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