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踊る息子 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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踊る息子

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

机に座ってパソコンをやっていると、小学5年生の息子がいつの間にか僕のそばに来て変な踊りを踊っていた(笑)。

見ると、とても楽しそうである。

どうやら学校でやっている踊りのようだが、あまりうまくはない。

でも、まったく恥ずかしがる様子もなく楽しそうにやっている・・・。

「こいつ、親の前でよくこんなことできるよな」と僕は思う。


なんの変哲もない日常の風景であるが、そこに僕と息子の関係性がはっきりと示されているのを僕は感じた。


僕は自分の過去を振り返っていた・・・。

果たして僕が父親の前で踊りを踊ったことなんてあったろうか??

答えはもちろんノーだった。

踊りどころか、歌さえ歌ったこともない。

僕は父親に心を開いていなかったのである。

簡単に言えば父親が怖かったのだ。

だから、僕はいつの間にか父親の機嫌をとる、いわゆる聞き分けのよい優等生を演じる子供になってしまっていた。

そして、そのまま大人になった。

そしてついに最後まで父親に本音を言えたことはなく、そのまま父はこの世を去ってしまった。


おそらく多くの昭和の家庭が僕と同じような状況であったと思われる。

きっと時代と共に父と子の関係も変わるのだろう。


今日も息子の輝ける存在が僕の日常を照らしてくれている。

この幸福は何ものにも代えがたい。

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コメント
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2018-07-25 07:07 │ from URL

No title

私のブログにコメントを下さり、ありがとうございました。 さっそく消しときました(笑)。 ココログというブログサービスは、どうもかゆい所に手が届かないシステムでやんなります。

ただ誰かに自分のこのみじめな思いを知ってもらいたくて、書いた先のコメントでした(まったく 「ミズリー」 だ…笑)。 こーゆー時、ジョン・レノンの歌は徹底的に沁みます(笑)。 「ジェラス・ガイ」「愛の不毛」 なんかですね。 精神構造的に、私はジョンと似ているのかもしれません。

そしてポールの歌にも共感できるものがたくさん。 私がいま特に共感するのは、「エニウェイ」 の詞ですね。 「もし僕のことを好きなら、電話してくれないか。 僕はずっと待ってる。 もし僕らがもっと仲良く出来たら、僕はすごく救われるのに。 とにかく、とにかく、ほんの気軽に、電話してきて」。 「電話」、ってのがアレですけど(笑)。

しかし精神的にモヤモヤしていると、ビートルズの歌は単純に元気をくれますねー。 「そんなことでくよくよ考えるなよ。 ほら、こっちにはもっと素晴らしい世界があるぜ」。 そう励まされる気がします。

2018-07-27 08:34 │ from 橋本リウURL

No title

リウさん

私ならそういう精神状態のときはオフコースが最高に身にしみる、というか薬でしたね(過去形)。あのときほど小田さんの凄さを実感したことはなかったなぁ~(過去形)。

リウさんの場合現在進行形であることがある意味羨ましいです。だって生きている!って強烈に実感できるじゃないですか。

基本的にリウさんが今ある状態には賛成ではないですが、子供がいなければある程度許されるんじゃないかと個人的には思ってます。当たって砕けろ!(ここまでが限界、ああ歯がゆい、笑)


2018-07-28 07:51 │ from Macca Go Go Go!管理人URL