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新たなる傑作の出現を確信

皆さん、ついに出ましたね~(涙)

両A面のシングル『I Don't Know/Come On To Me』が6月20日全世界で発売された。

僕はiTunesストアからスマホにダウンロードして即聴くことができた。

以前に3ヶ月体験版の登録をした人も、なんと1か月の再体験登録をすると、上記2曲を無料で聴くことができる。

もうCD云々の時代ではない。今までiTunesを使ったことのない人もスマホ用のアプリをダウンロードしてすぐに聴くべきだ。


さて、このシングル、実は海外の掲示板ではファンの評価が芳しくなかったので、かなり複雑な気持ちで2曲を聴き始めたのである・・・。

しかーし!

すばらしい!2曲共すばらしすぎる!

僕は即座にこのアルバムが名盤になることを確信した。

とにかく録音とサウンド自体の完成度が非常に高い。何度でも聴ける。何度でも聴き込める純度の高い「音」である。

それはたとえて言えば、『ケイオス』と『NEW』を足して2で割ったような感じだが、現時点では『ケイオス』で見せた自作自演のテイストがより強いように僕には思われる。

これは紛れもなくマッカートニーサウンドそのものである。

特に『I Don't Know』は僕にとって2000年代以降の最高傑作の一つに思われる(涙が…)

この曲ならば1位も狙えるのではないか。

また『Come On To Me』も録音、演奏がすばらしく、先日のライヴとは比較にならないスタジオ録音ヴァージョンとなっている。辛口の僕もこれなら納得である(笑)。


シングルの発売と同時に、アルバムタイトル『EGYPT STATION』も正式に発表になった。

iTunesでは16曲までクレジットされているので、あと14曲も新曲が聴けるということになる。

このレベルで残り14曲、統一感のあるサウンドが実現できていれば、ポールの新たなる代表作の1枚になることは間違いないだろう。僕は今の時点で確信しているが(笑)。

心配されたポールの声も十分に合格点をあげられるのではないだろうか。

しかし、この人に衰えというものはないのか?

凄すぎるぜポール!!

そして、ありがとうポール!!

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コメント
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No title

サウンドに隙がない。久しぶりに、しっかり作りこんでいる。最近のアルバムは、いい意味のラフさが、あった。俺も傑作の予感がします。ジャケットが「ゴーントロッポ」に少し似てますね🎵

2018-06-21 13:52 │ from KENURL

No title

KENさん

私もプロデューサーがいい仕事をしていると感じますね。

I Don't Knowなんか、今までのポールにはないサウンドです。最初エルトン・ジョンかと思った(笑)

アルバムジャケットもいいですね。

2018-06-21 20:22 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

No title

お邪魔します。

いや~、聴きましたよ! ダウンロードは 「アイ・ドント・ノウ」 をした時点でiTunesが 「これはアルバムの2曲目で~す」 みたいな表示をしたので 「カモン・トゥ・ミー」 は9月まで我慢しよう、と思っていたのですが、昨日さっそくラジオでかかりまして。 なかなか軽快な曲ではないですか。

そして 「アイ・ドント・ノウ」 ですが、もう10回以上は繰り返し聴いてますよ! 管理人様のおっしゃる通り、かなりの傑作だと思います!

ただ最初の印象は、「ちょっと地味かな…」。 歌い始め3小節目のコード展開が泣かせるのだけれど、サビのメロディが、コーラスが邪魔をして埋もれちゃってる感じもする。 その印象の薄さが評判に結びついている気がします。

しかしこの曲。 スルメみたいに聴けば聴くほど味わい深くなってくる。 何回もリピートして聴いちゃうはずですよ。

曲全体のイメージとしては、とても内省的な印象を受けますね。 75歳の人が歌う曲だ、と正直思います。 しかしこの枯れた味わいがいい。 「NEW」 でのポールは老いとか声の衰えに少々抗っている印象を受けたけれども、この 「アイ・ドント・ノウ」 では 「別に無理して高いトーンの音を出さなくてもいい」 という達観みたいなものを感じるのです。

しかしイントロのピアノの音、ちゃんと調律されてなくてホンキートンク気味になっているのがこれまた味わいなんだなあ。 「4th・オブ・ジュライ」 とか 「レッツ・ラヴ」 みたいな感じですよね。 このピアノのメロディをもっと本編で生かしてもよかったのでは?と思うくらいいいメロディです。

それにしてもアルバムタイトルの 「エジプトの駅」 って(ですよね?…笑)。 およそ 「これで打ち止めです」 というアルバムのタイトルには思えません。 「遥か昔のエジプト精神」 以来の、「エジプト」 ご登場ですが(笑)。 読みは 「イージプト」 か(笑)。 意味が分からん(笑)。 エジプト関連の歌がてんこ盛りなんでしょうかね(笑)。

2018-06-23 07:58 │ from 橋本リウURL

No title

リウさん

いつものことですが、記事は聴いた直後でかなり個人的な思い入れがあり、多少割引は必要ですが・・・(笑)

今回はプロデューサーに起用したグレッグ・カースティンがズバリ当たりだった気がします。

「音」としての完成度が高いから、何度でも聴けるし、聴きたくなる。早くアルバムの全貌が知りたいですね。

そうですね、読みとしては「イージプト・ステーション」ですよね。たしかにラストアルバムにはふさわしくないタイトルで、私もホッとしました。ポールにとってはあくまでも通過駅ということで。


2018-06-23 12:02 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

I don’t knowとてもいい曲ですね。聞いてすぐ鼻歌で出てしまいました笑。

2018-06-24 09:36 │ from ふーてるURL

No title

ふーてるさん

お久しぶりです。私はなかなかメロディーが覚えられませんでした(笑)。

2018-06-24 10:17 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

新曲聴いて

どうやら、アップテンポな、「カム・オン・トゥ・ミー」の方が
ヒットしているようですね。
私は、バラードの「アイ・ドント・ノウ」の方に、マッカートニー原点回帰に万歳したのですけど。
とはいえ、どちらも、メモリーの頃や、ニューの頃と違い、無理に叫んで歌っていない所がいいですね。
ケイオスの頃でも証明されたのですが、この人は、音数、ボーカル技法とか使わなくても、充分、世界を構築出来る底力があるのですから。
アコースティック・サイケなトータル・アルバムが展開される事を妄想しつつ、9月7日の発売日を待ちたいと思います!

2018-07-07 00:10 │ from 黒鵺URL

No title

黒鵺さん

私もI Don't Knowですね。しゃがれ声のポールも素直に受け入れることができた初めての曲かもしれない(笑)。
もう肩肘張らずに、ありのままのポールで好きなように音楽も人生も楽しんでほしい。
ほんとうに心からそう思います。

2018-07-07 09:19 │ from Macca Go Go Go!管理人URL