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50代にしてクラシックに目覚める? - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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50代にしてクラシックに目覚める?

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

前回の記事で紹介したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(Vn: ユリア・フィッシャー)を聴いてからというもの、どうやら僕の中でクラシック音楽のスイッチが入ってしまったようである(笑)。

僕は昔からけっしてクラシックは嫌いなほうではないのだが、本当に好きな作曲家は唯一モーツァルトぐらいであり、しかも繰り返し聴くのは晩年のピアノ協奏曲だけに限定されるという非常に偏った傾向があった。とにかく、気に入った曲があっても長続きしないのである。

だから、僕にはクラシック音楽はきっと合わないのだろうと思い込んでいたし、合わないのだから無理に聴く必要もないと思っていた。

しかし、前述のヴァイオリン協奏曲を聴いてから、僕の中で何かがカチッと音を立てたのである。

あれから10回ぐらいは同じ曲を聴いただろう。

そして思った。クラシックというのはまず自分の感性に合う演奏者を見つけることが大切であり、次に録音の良し悪しが長く聴き続けるための決め手になる、と・・・。それと、自分のフィーリングに合わない曲を無理して、がんばって聴く必要もない。少なくとも最初のうちは第一印象で「いい」と思える曲だけを聴いてゆけばいいのだ。

幸い今はアマゾンプライムという聴き放題のサービスがある。調べてみると、クラシック曲は目立たないだけで相当な数の作品が揃っているようなのだ。余分なお金をかけずにクラシックの大海原を探索できるとはありがたい。

というわけで、僕はアマゾンプライムを利用してクラシック探しの旅に出たのであった(笑)

で、やってみるとこれが実に楽しいのである。

なんせ、初心者の僕にとって曲はほぼ無限にある。それはまるで宝探しでもするような楽しさなのだ。

しかも今はインターネットという力強い味方がある。ちょっとわからない事や、知らない作曲家、アーティストの名前が出てきたらすぐに調べることができる。しかも、スマホ1台とヘッドフォンさえあればいつでもどこでも好きなだけ聴ける。僕たちは今なんという幸せな時代にいるのだろうと思う。

こうして僕のクラシック音楽探しの旅が始まったわけだが、一つ僕にとって大きな発見があったので、読者の皆さんにも紹介しておきたい。

もし何から聴けばいいか迷っていたら、以下の編集盤を聴くことをオススメする。

カラヤン・ベスト100

昭和世代なら誰もが知る巨匠ヘルベルト・フォン・カラヤン。

僕ももちろんその名前は知っていたが、なんでそんなにカラヤン、カラヤンと騒ぐのかが全くわからずにいた。

しかし、今回いくつもの曲を聴き比べて、カラヤンがなぜそんなにすごいと言われるのかを完全に理解したのである。

簡単に言えば同じ曲でもカラヤンが指揮をすると、全く違って聴こえるのだ。

少なくとも僕の感性にはピッタリはまったし、録音もさすがに現在のものに劣るとはいえ、十分にすばらしいものが多い。

初心者の僕が言うのもなんだが(笑)、まずは初心者はここから入って間違いはなかろうと思う。

もし気に入ったらパート2も用意されている。

カラヤン・ベスト100 Part2

ではお楽しみください!

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