ギター1本で聴かせるポールマジック - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ ホーム » ポールの演奏、名演 » ギター1本で聴かせるポールマジック

ギター1本で聴かせるポールマジック

なにげなくYouTubeを観ていたら、ポールが若かりし頃のすばらしい動画を発見してしまったので、読者の皆さんと共有しておきたいと思う。



この動画は、1973年にアメリカ、イギリス等で放映された『ジェームズ・ポール・マッカートニー』というTV特番からの映像である。

この番組が当時日本で放映されたかどうかは知らないのだが、少なくとも僕がビートルズ、ポールを聴き始めた1970年代の後半には、『ジェームズ・ポール・マッカートニー』ショーはすでにファンの間では伝説の番組、幻のポール関係映像と化していた。

実際僕がこの番組の全編を視聴できたのも今からほんの数年前のことであり、やはり同じYouTubeを通してのことだった。

約40年ほども僕の中でこの番組に対する想像が膨らみ続けていたためだろうか、実際にこの番組を通しで観たときには正直かなりガッカリしたのを覚えている(笑)。ひと言でいうと、資料的価値は高いが、作品としての完成度はあまり高くなかったのだ。

それでも、そこはそれ、天下のポール・マッカートニー様のことだから、番組のあちらこちらに天才のきらめきが見え隠れするのである。

今回紹介する動画も、長さにしてわずか4分弱ほどのものであるが、ギター1本で見る者をグイグイと引きずり込んでいく力がある。

解散後約3年という微妙な時期に、たとえ一部とはいえ『ブラックバード』や『ミッシェル』をスタジオ生演奏で披露したことのインパクトは計り知れない。

不世出の天才ポール・マッカートニーの生の魅力を示す貴重な映像だと思う。映像のクオリティもなかなかよい。

それにしても、リンダって歌はヘタだったが、ことコーラスに関してはポールとすばらしくマッチしていたことがこの動画でもよくわかる。すばらしきかな、リンダ。

広告リンク
出会い系SNSサイト『デジカフェ』

「エニシー」恋愛婚活マッチング。登録無料\0

コメント
非公開コメント