僕の好きな曲:『最愛』 by 柏原芳恵 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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僕の好きな曲:『最愛』 by 柏原芳恵

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

中島みゆきがメロディーメーカーとしての実力をいかんなく発揮した歴史上稀有なる名曲である。

この曲をまた柏原芳恵という、類いまれなる美貌と、アイドル性と、歌唱力を併せ持ちながら、なぜか最後までトップになれなかったといういわば「悲運のアイドル」が歌ったことにより、この曲はことさらに輝きを放つ運命を背負ったのだった。ああ無情・・・。

でも、この超名曲を当時No.1のアイドルが歌って、オリコン1位にならなくてよかったと今心の底から思う。そのおかげでこの曲の純粋性が保たれたように思われるからだ。とにかく安っぽくならなくてよかった。


本当の名曲というのは、数十年の時を経ても変わらぬ感動を聴き手に与えるものである。

僕は元来アイドルを追いかけるタイプではないし、特段柏原芳恵が好きというわけでもなかった。

しかし、それでもこの『最愛』と、『春なのに』(中島みゆき作曲)、『夏模様』(松尾一彦作曲)の3曲だけは永遠に自分のそばに置いておきたいと思うし、これら3曲を歌う芳恵女史は本当に可愛くて、美しくて、そして少しエロチックだとさえ思うのである。

これは僕が太田裕美の特定の楽曲だけに特別な感情、思い入れを持ってしまうことと似ている。

当時のトップアイドルではなかったからこそ、逆に奇跡的なバランスが生まれ、完璧な名曲となった楽曲というものがたしかに存在するのだ。

『最愛』
僕にはどう考えても5週連続1位になるべき曲だが、実際のオリコン最高位は8位である。なんという不運。それはアイドル全盛の昭和歌謡の雑音にかき消され、永遠に埋もれてしまったかのように思える。

だがそんな記録も今はもう関係ない。誰がなんといおうとこの曲は永遠に輝き続ける。

参考:ゴールデン☆ベスト 柏原芳恵(Amazonデジタルミュージック)

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