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米ドラマ『リベンジ』とエミリー・ヴァンキャンプ

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

最近アマゾンプライムで観たアメリカドラマで面白かったのは『リベンジ』と『ウエストワールド』である。

で、今日は『リベンジ』について書く。


そのストーリーをひと言でいうなら、「無罪の罪で殺された父親の復讐を娘が果たそうとする」ドラマである。まさに文字通り「リベンジ=復讐」のドラマなのである。おー、コワ・・・。

この『リベンジ』、シーズン2からはストーリーがぐちゃぐちゃになって訳がわからなくなってしまうのだが、シーズン1に関してはとにかくよく出来ているとしか言いようがない。実に緻密に計算し尽くされた良質のドラマとなっている。

極めつけはシーズン後半のクライマックスシーンを第1話の冒頭に持ってくるという手法で、話が進むにつれ、「あー、なるほど、なるほど」と徐々に点と点が線で繋がっていくような仕組みになっている。

このあたりの作り込み方はアメリカドラマってほんとにすごいよな、といつも感心させられてしまう。

それに金のかけかたも半端ではない。

一般人にすれば、アメリカのいわゆる上流階級の優雅な生活の一端が垣間見れるし、実力のあるキャスト陣もかなり豪華なラインナップで、ドラマの内容云々は別にしたとしても十分に鑑賞に値するという側面もある。

特に久しぶりに見たマデリーン・ストウは年を重ねてますます美しく、貫禄たっぷりの演技を見せつけてくれる。これだけでも僕のような中年男には目の保養になるのだが(笑)、主役のエミリー・ヴァンキャンプはさらに僕の心を惹きつけてやまない。

とにかく欠点らしい欠点が見当たらない。悪女も、才女も、カワイイ女もそれなりにこなせてしまう器用さと、アクションの素養まである。シーズン1では清潔感のほうが勝っていたが、シーズン2からは女の色気まで漂ってきたから無敵である。今まで知らなかったことが悔やまれるくらいにいい女優であり、僕は一気にファンになってしまった。撮影当時は20代であったことを考えるとこれは将来が相当に楽しみである。

映画にしろ、ドラマにしろ、内容の良し悪しを離れて「この女優が観たい、この男優が観たい」と思える作品にはなかなか出会えないものだが、僕にとって『リベンジ』とはそんなドラマの一本になった。

なので、パワーダウンを認めつつシーズン2もダラダラと観てしまっているのです(笑)

参考:アマゾンプライム

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