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ポール、ロサンゼルスでニューアルバムをレコーディング中 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポール、ロサンゼルスでニューアルバムをレコーディング中

2018年に入ってからほとんど音沙汰のなかったポールだが、嬉しいことに予想通りニューアルバムをレコーディング中であるというニュースが飛び込んできた。

現在ポールはライアン・ラダーというシンガーソングライター、プロデューサーと共にロサンゼルスでニューアルバムのレコーディングを行なっている。アルバムはすでに完成間近との噂もある。





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ライアン・ラダーはアメリカ・コロラド州生まれの38才。ワン・リパブリックというロックグループのメンバーで、かなりの成功を収めている(シングル『Counting Stars』は英1位、米2位のヒットを記録)。

作曲家としても数多くの楽曲を提供しており、レオナ・ルイスのシングル『Bleeding Love』は全世界でNo.1を記録した。

ライアン・ラダーは兼ねてからポールを最も尊敬するアーティストの1人として挙げていたそうだ。また今回のレコーディングについて「人生で最高のセッション」と語っているとのこと。

このニュースにファンの1人としてはとりあえずひと安心といったところ。このままアルバムの完成と同時にツアースケジュールを発表という流れになってほしいものだと思う。もちろん日本公演もね。

僕の予想としては夏までにニューアルバムの発売、というのがベストな流れだが、完成が遅れる場合はアーカイヴリリースを1発はさんで、秋から冬にニューアルバムというシナリオではないかと思う。いずれにしろ今年中のニューアルバム発売はほぼ確定的ではなかろうか。今年も元気なポールに乾杯!!

コメント
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No title

お邪魔します。

ワン・リパブリック…レオナ・ルイス…知らんなァ…(笑)。 ワン・ダイレクションなら知ってるけど(アメリカのSMAP…笑)。 曲を聴いたら分かるかもしれないけど(なにせ最近のミュージック・シーンって、曲名とパフォーマーと曲の内容が簡単に結びつかないことが多くて…)。 なんかポールのニュー・アルバム、いやな予感がするぞ…(笑)。 記事中のスナップ写真もや~な感じが(爆)。

話は変わりますが、PCが受け付けてくれなかった関係上、最近聴いてなかった 「ケイオス・アンド・クリエーション」 をホント久しぶりに聴いたんですよ。

アレ~、こんな重くて暗いアルバムだったかな~、と…。 そうか~、ナイジェル・ゴドリッチって、あの暗ーいレディオ・ヘッドのプロデューサーだもんなぁ、という感想。 しかも当時ポールは悪妻ヘザーとの離婚間近だった時期。 暗くならないわけがない、というか。 「ヴァニティ・フェア」 なんか、もともともっと早いテンポのヤツをゴドリッチに言われてスローにしたという話でしたが、これやっぱ、テンポ遅すぎだわ、と思うことしきり。

まあ、杞憂であることを望みますが、希望としてはここ数年のポールのアルバムのなかではいちばん個人的にいいと思う 「メモリーズ・オーモスト・フル」 を凌駕してくれるなら…。

2018-03-14 08:11 │ from 橋本リウURL

No title

リウさん

ニューアルバム、確実な情報ではないですが、今回もNEWのときのように複数のプロデューサーとのコラボを1枚のアルバムにまとめたものになりそうです。

ケイオス・アンド・クリエーションですが、リウさんの暗いという評価わかる気がします。個人的な意見では、ポールってポジティブ過ぎるので、ネガティブな要素を与えてくれる人と組んだら成功するパターンが多い。要するに作品にバランスが取れて絶妙な仕上がりになる。

私は今でもあのアルバムのピンと張り詰めた空気感が好きですね。ちょっとアビイロードと似ているところがある。

ま、今地球上でポールほどの経験と実績を持っている音楽家は他にいないわけで、そのポールが若い才能とぶつかったときに何が生まれるのかが私の一番の関心事でもあります。

2018-03-14 13:38 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

No title

今回組んでいるプロデューサーはグレッグ・カースティンにライアン・ラダーですか・・・。日本での知名度は低いから、自分もよく知らないのですが。彼らに加えて、おそらくジャイルズ・マーティンあたりも入ってくるのでしょうね。

ポールはもう共作者としてベテランの大物ミュージシャンを起用するという選択はやめにしたのでしょうかね。上手くいかなかったときに禍根を残したくないということもあるのでしょうが。

若き才能を使うとき、ポールはどこまで相手に任せているのか、進言をどの程度まで受け入れているのかが、気になるところではあります。ある程度はゆだねないと、若手を使う意味もないですからね。

ただ、力量が等しい、またある面では上のジョンぐらいの人が相手なら、ここはこうした方がいい、こう変えた方がいいというアイデアやアドバイスも素直に受け入れられるのでしょうが、格下相手だと何か言われたらカチンとくるでしょうし(笑)。ナイジェル・ゴドリッチのときもそうだったようですよね。

結局、これまでにない新しいものが生まれれば、それでいいのですが。

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズの自伝によれば、近年にポールと共作した曲があり、その曲の歌詞をキース・リチャーズは自宅の部屋に飾ってあるとのことですが、今後そういった曲を発表するつもりはないのか?も気になるところです。

2018-03-18 17:37 │ from ゆうURL

No title

ゆうさん

たとえば日本でユーミン、中島みゆき、桑田佳祐などと若いミュージシャンが組んだらどうなるのか?

やっぱり普通に考えて常識ある若者なら、御大の意見を最大限に尊重すると思います。

尊敬、敬意を超えたレベルでずけずけ物を言うとしたら、それはもう人間として失格レベルと私なら考えてしまいますね(笑)。

というわけで、共演者がポールと対等に意見するとしたら人間としてNG、控えめに意見して楽しくやるというのが普通ではないかと。

私の結論は、結局出てくるものはポール以上でも以下でもない、やっぱりポールの音楽というところでしょうか(笑)楽しみにしたいと思います。

2018-03-19 04:17 │ from Macca Go Go Go!管理人URL