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ディアゴスティーニ ザ・ビートルズ・LPレコードコレクション - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ディアゴスティーニ ザ・ビートルズ・LPレコードコレクション

有名なディアゴスティーニのシリーズがついにビートルズのレコードにも・・・という感じ。

しかもアナログ(LP)レコード限定のシリーズときた。(LPという響きがすでに懐かしすぎる・・・)

僕は当然買うつもりもないが、アナログレコードを知らない若い世代の人たちはCDとの音の違いやジャケットの大きさにきっと驚くだろうし、まったく無意味な企画ではないかな、などと個人的には思っている。

しかし、書店で実物を見かけたときは思わず手に取り、ノスタルジーをかき立てられてしまった。

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ディアゴスティーニ公式サイト

コメント
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No title

お邪魔します。

最近出るレコード盤というのは、180g重量盤、というのが標準みたいですね。 '70~'80年代にレコードを買いまくっていた私にはびっくりするほど重い感覚です。 いや、私だけでなくひと世代上のかたにしても重量感があるでしょう。 私の手持ちの古いレコードで 「重い」、と感じるのは石原裕次郎の古いベスト盤くらいしかない(笑)。 あとは美空ひばりの78回転のEP。 メチャクチャ重いです。

盤が重いと音が安定するような感覚はあります(気のせいかも)。 それと、カッティングの技術が向上しているのかな? 昔買っていたレコードでは、ともすれば 「隣の溝の音が聞こえてしまう」、という現象がよくあった。 曲が始まる前からその曲の出だしがかすかに聞こえる、みたいな現象です。 最近のレコードには、それがないんだなー。 デアゴスティーニの盤なんかインナーグルーヴ空けまくりで溝の間が狭そうなのにそれがない。 これって重量盤が関係しているとは思えないんですけどね。 重くなったからって溝の構造に変化はないでしょう。。

あと、昔の東芝のレコードは、エバークリーンレコードといってほかの会社のレコードに比べるとダンチでホコリがつかなかったけど、今はつきまくりです(ハハ…)。 だからクリーナーで拭かなきゃならんのですけど、これも溝に沿って、というのが常識なんですが(笑)今どきの若い人たちはCDを拭く要領でタテに拭いちゃうんでしょうか?(拭くということすら分かんないのかもしれない…)

ともかくビートルズと言えば、やはりレコードで聞いていたのが普通だったのですから、レコードで聞かないとあの頃の気持ちを体験することはできない気がします。

2017-11-27 08:00 │ from 橋本リウURL

No title

リウさん

中身の濃いコメントありがとうございます。(記事より面白いやんけ!(笑))

180gって昔と同じなのかと思ってましたが、昔のより重いんですね。美空ひばりの78回転は今や貴重なのでは?

LPにスプレーシュー、ふきふきというのありましたよねぇ(笑)。メチャ懐かしいです。若者はちゃんと溝に沿ってふきふきするように(笑)。

日本人ってそのあたりも繊細なんですよね。昔アメリカ行って驚いたことの一つが、LPジャケットにレコードがむき出しのまま入っていたことでした(笑)。

2017-11-27 14:03 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

No title

お邪魔します。

このコレクションシリーズもようやく最後の3セット、つまり 「アンソロジー」3部作までやってまいりました。 今週火曜日がその 「1」 の発売日だったのですが、ちょっとしたルートで定価の3,990円より2割ほど安く買うことが出来まして。 こうなるとアマゾンで売ってる正規のヤツより安い。

いやーしかしですよ。

なにしろレコードジャケットがデカイ(当然ですが)。 これまでCDサイズかアンソロジー本サイズでしか見たことがなかったからクラウス・フォアマンの描いたイラストのアラがよく分かる(爆)。 でもこれが写真と見まごうばかりになってしまうのですから、縮小効果はかなりのものです。

そのデカイジャケットを見ながら今回初めて気がついたのですが(今さらの話かもしれませんが)、中央の 「ザ・サベージ・ヤング」 のポスターが、ピート・ベストの部分だけが破られて 「プリーズ・プリーズ・ミー」 のリンゴの写真が下から出てるような構成になっている。 これ、デカイジャケットで見るとすごく目立ちます。 スチュの写真はきちんと(右上端に)描いてあるのに、ピート・ベストがかなり意図的にジャケットから外されているのです。 左下端に描かれているジョージの隣の人物がピートなのかもしれないけれど。

それと、時系列的におかしいのが(この絵の設定で、古い順に写真を張っているとすれば)「BBCセッションズ」 の写真が結構下に張ってある(笑)。 「サベージ・ヤング」 の写真が 「ウィズ・ザ・ビートルズ」 の次に上というのもおかしいですが(笑)。

ジャケットは三つ折。 解説とデレク・テイラーの序文以外は歌詞も何もないですがCDですでに持ってるから問題なし。 レーベルの林檎が、なんか雰囲気が違うのがレア感を醸し出してます。 なにしろ 「フリー・アズ・ア・バード」 をレコード音質で聴けた、というのが感動です。 やっぱビートルズはレコードが基本でしょう。

今聴きながら書いているのですが、音飛びとかノイズなんかないですよ。 アマゾンのカスタマーレビューではそんな 「ハズレ」 に当たった人がかなり多いみたいですけど、私は第1回配本の 「アビー・ロード」 も今回も全く問題なく聴けてますよ。 前にも書いたけれど、みなさんレコードがなんたるかとか、レコードの扱い知らないんじゃないんですかね? 針に埃がたまっていれば、そりゃ音飛びします(笑)。

この調子で 「3」 まで買いまくるぞーっ。

2018-05-26 15:50 │ from 橋本リウURL

No title

リウさん

私などはとっくの昔に忘れてましたが、これは面白いコメントをありがとうございます。
アンソロジーのアナログジャケットには私も心惹かれますね(買わないけど、笑)

2018-05-26 20:17 │ from Macca Go Go Go!管理人URL