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ビートルズ関係ニューリリース続報 - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ビートルズ関係ニューリリース続報

先日速報でお伝えしたビートルズ関係のニューリリース3種に関して、おそらくそれらしきと思われる情報が出そろったのでまとめて紹介しておこう。

1.ビートルズのクリスマスレコード7枚組BOXセット
12月15日発売
しかし、アナログのみで定価が12,960円(税込)

クリスマスレコード7枚組BOXセット(Amazon) 

2.サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのピクチャーディスク・エディション(LP)
12月15日発売
これもアナログのLP盤のみで定価が5,400円(税込)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド <50周年記念ピクチャー・ディスク・エディション>(限定盤)[Analog] 

3.ザ・ビートルズ ステレオ盤SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ(全16作品)の再発売
12月6日発売
アナログ世代としてはピクリと動くものの、定価3,024円(税込)は高すぎです。

アビイ・ロード(紙ジャケット仕様)

全体としてガッカリ感が半端ないリリースとなりました(笑)。

完全にコレクター向け、お金持ち向けのリリースであり、個人的にはスルーします。

2017年オワター(笑)。来年に期待しましょう!!



コメント
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2017-11-04 15:10 │ from URL

No title

というわけで、さっそくコメントいたします(笑)。

まったく、(金持ち限定で)マニアを狙いうちの今回の企画。 もうどーでもやってください、という感じです(笑)。 もちろん買いません(笑)。

それにしてもポールのアーカイヴ・シリーズの再発。 「ヴィーナス&マーズ(スなのかズなのか、それが問題だ)」の音飛びは、おそらく今回、ひっそりと修正されるんであろう、と踏んでます。

でもですよ、もしそうなら先に不良品買っちまった人には無条件で交換、というのが筋でしょう。 ま、そんな殊勝な心がけなんかないか、ユニバには(ハハ)。

ただまあ、「気合を入れて聞いてないと分かんないレベル」 ではあるんですけどねー(爆)。

私が最近買ったのは、デアゴスティーニのビートルズアナログ盤シリーズの初回廉価版(笑)「アビイ・ロード」。 実は中学の頃に買っていた旗オビ盤のヤツ、B面にキレ~イな傷が一筋ついちゃってまして(笑)。 それで今回買い直したわけですが、このLP、なんかカッティングにすごい特徴がありまして。 インナーグルーブって、内側の音が入ってない空白部分ですね、そこがとても広いんですよ。

特にLPレコードって、内輪に来ればくるほど音が悪くなるって言うじゃないですか。 それを今回解消しにかかっている、みたいな。

ただ、だとすると、溝が細かくなるってことだから、音が小さくなってるのかな~、と思うんですがアナログだからあまり差が分からない(笑)。 音自体は9.9.9.のリマスター仕様だからいい音してるなー、とは思うんですが。

あとは 「ハリウッドボウル」 のやはりアナログ盤(国内輸入盤、安くなってたので)。 これはまだ封を開けとりません(笑)。 最近どうもアナログ盤づいてまして、先に書いたデアゴスティーニのアナログシリーズも、「アンソロジー」 とか買おうかな、と考えております。 このシリーズ、3枚組も2枚組と同じ3880円で、アマゾンのアナログ盤価格より安いときている。 まあ、オビとか歌詞カードはつきませんが、やっぱり 「アンソロジー」 はクラウス・フォアマンのジャケ絵を、LPサイズで見てみたい、というのがあるんですよねー。 CDで既に持ってるから、歌詞カードなんか要らないですしね。

いや~、久々にコメント入れたので、書くこと多くって(笑)。

それではまた、気の向いたときにおじゃましまーす。

2017-11-04 15:35 │ from 橋本リウURL

No title

キタっ、リウさん(笑)。
ごぶさたしました。

ブログ再開しましたので、以前のように自由奔放に好きなだけコメントお寄せくださいね(笑)。

ディアゴスティーニ、私も注目してみます。

2017-11-05 19:00 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

No title

お邪魔します。

NHKでしつこいほど告知をしていたので見てみた、BSの 「サージェント・ペパーズ」。 いや、どうせスペシャルエディションに入っていた 「メイキング・オブ・SGT」 の編集版かなんかだろう、と思ってましたら、アップル制作で結構音楽的な解説があって面白かったです。

NHKは突発的にこういうことをやるので困ります。 とくに 「ファミリー・ヒストリー」 という、その人のルーツを探る番組でオノ・ヨーコさんを採り上げていた回があったこと。 いや~、見逃がした。 ショーン君と一緒に自分の先祖の調査結果を鑑賞していた、とのことですが、ヨーコサン、最近痴呆症のニュースがあったから、どんな様子だったのか是非とも見たかった! 再放送をよくやる番組なので、番組表を見てチェックをしているのですがなかなか大変です。

2017-11-09 07:30 │ from 橋本リウURL

No title

リウさん

情報ありがとうございます。

ヨーコさん、心配ですね。時の流れを感じます。

2017-11-13 00:35 │ from Macca Go Go Go!管理人URL

No title

お邪魔します。

デアゴスティーニのアナログ盤シリーズですが、アマゾンのカスタマーレビューを眺めていると、「ノイズが多い」「不良品だった」、といったコメントをよく見かけます。
その人たちが昔レコードをよく買っていた世代なのかどうかは分からないのですが、レコードって、新品でもノイズって結構あった気がするんですけど。 まあ、針とレコード面が擦れ合う低い周波数の音はもちろんですが、プチっていう音も結構あったと思うのです。 アナログ盤はこういうもんだろ、と思うんですよね。

「クレームのつけかたを知らなかったガキンチョだった」 というのもあるんですが、私が経験したいちばんの不良品は 「バック・トゥ・ジ・エッグ」。 A面の終わり、「アロー・スルー・ミー」 の終わりの部分に、変な瘤(こぶ)みたいな小さいでっぱりがありまして、音飛びはしないんですが、「モンッ、モンッ」 と低い音がするんですよ(笑)。 生まれて初めて予約で買ったレコードだったんですけどね~(笑)。 アレのオマケで付いてきた、「グッドナイト・トゥナイト」 のシングル盤ジャケ写を大きくしたポスター。 お前はいまいずこに…。

2017-11-16 07:57 │ from 橋本リウURL

No title

CD世代には到底理解不能でしょうな(笑)。

あのプチ、プチ音、今となっては懐かしいとも言えますが、よくあんな状態で聴いていたもんだと不思議に思えますね。

時代は変わった・・・。

大人になるまでパソコンもスマホもなかった時代を知ってる我らはなんという幸運な世代なのでしょうか。大きな時代の分かれ目に生まれたんですね。

2017-11-16 21:10 │ from Macca Go Go Go!管理人URL