『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター版明日発売! - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター版明日発売!

『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター版明日発売!

日本版デラックスエディションだけが発売延期となっているが、世界的にはいよいよ明日3月24日『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター版がめでたく発売となる(UMJは説明責任を果たすべし)。

ポールマッカートニー・アーカイヴコレクションも今回のリリースでついに第10弾を迎えたわけで、記念すべきリリースであると同時に僕たち日本人にとってはこのあと日本公演、ニューアルバム発売とこれ以上ないお祭り続きの日々が待っているというわけだ。

こればっかり言っているが(笑)、こんなに短期間にお祭り事が3つも続くなんてそうそうあるものではない。

だ、か、ら・・・

おめでとうございます日本の皆さん!

そして、ありがとうございますポールさん!

武道館公演まであとちょうど1か月だ!。

最高の音質で『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター盤を聴きながら日本公演を待つなんて、これまたなんという巡り合わせだろうか。

なぜなら、1990年のポール、ソロ初来日公演はアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』 の発売直後だったからだ。

もう27年も前の事になる。

あの時、僕たちは毎日『フラワーズ・イン・ザ・ダート』を聴きながらポールが日本に来るのを待ちわびていた。

「頼むから無事成田税関を何事もなく通り抜けてくれっ!」(笑)

全国のファンが皆祈り続けていた・・・。

今では笑い話だが、当時はシャレにならないほど切実だった。

「NOW」の文字がスクリーンに映し出されたとき・・・僕は泣いた。

そして、周りの誰もが涙を拭っていた。

あの時と同じように、今またこのアルバムを聴きながら日本公演を待つことになろうとは・・・。なんという巡り合わせだろうか。

そして、僕たち日本人はなんと幸運なのだろうか。

オープニングは『フィギュア・オブ・エイト』をやってくれないかなぁ〜。

チケットぴあ ポールマッカートニー 日本公演2017icon



コメント
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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』ついにアーカイヴシリーズで登場ですね。私にとって 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』はリアルタイムで初めて購入したポールの新作でした。その作品がアーカイヴシリーズとして再発されるとの事で 個人的に感慨深いです。 この作品が発表されてから、もう28年も経ったのですね。

私は 今回のアーカイヴは スペシャル・エディション(2枚組)を購入。やはりリマスター効果で音は良くなってますね。そして 何と言っても エルビス・コステロと一緒に録音したオリジナル・デモが予想以上に素晴らしかったです。
『フラワーズ・イン・ザ・ダート』が発売された当時、ラジオでは「マイ・ブレイヴ・フェイス」と「ディス・ワン」がよく流れていたと記憶しているのですが、私は断然「ディス・ワン』の方がお気に入りで ポールらしいメロディアスな佳曲だと思っていました。
でも ファーストシングルに選ばれたのは「マイ・ブレイヴ・フェイス」でした。個人的に少し残念だったのですが、当初この曲に対して 自分が盛り上がれなかったのは、エルビス・コステロとの共作だったからです。
当時 コステロをよく知らなかった私は、「コステロって誰だ? そんな奴の力を借りなくても ポールなら良い曲を作れるよ」と思っていました。

でも 改めて今回のアーカイヴに収録されている オリジナルデモを聴くと、ポールとコステロはほぼ対等に共作・共演を果たしていた事が窺えます。当時ポールが求めていたのは 対等に渡り合えるパートナーだったのでしょうか。共作だけでなくデモの録音まで コステロと一緒に制作を進めていたのって 結構異例の事だと思うのですがどうでしょうか。『フラワーズ・イン・ザ・ダート』でポールは復活したと言われますが 制作過程では まだまだポールも試行錯誤、その時にコステロが果たした役割も大きかったのかな。
実際に二人のオリジナルデモだけでも 充分に聞き応えがありますし、そのままポールとコステロの共演アルバムにしても良かったのでは とさえ思います。でもきっとそれは当時中学生だった私には 受け入れられなかった事だと思いますが(苦笑)

今でもエルビス・コステロとポールは交流が続いている様ですね リンダが亡くなった時の追悼コンサートでもコステロは出演していました。ミュージシャン仲間という枠を超えて、良き友人として二人は交流を続けているのでしょう。
「マイ・ブレイヴ・フェイス」のオリジナルデモを聴くと 若き日のジョンとポールを彷彿とさせますね。こういう表現が良いのか分かりませんが これはもうビートルズですよ。デモを聴く事で 更にその思いを強くしました。
何よりポールのボーカルが個人的に泣けてきます、こんなに溌剌としたポールのボーカル、80年代に入ってからは なかなか聞けなかったのではないでしょうか、こんな元気なポールを聴けただけでも幸せです。
発売当初 少し微妙な感情を抱いていた「マイ・ブレイヴ・フェイス』今ではもちろん大好きです。ポール有り難う!そしてコステロ有り難う(笑)

2017-04-13 01:34 │ from テツURL

No title

テツさん

初めて買ったリアルタイムのアルバムって特別な思い入れがありますよね。いよいよ来日公演も近づいてきました。仕事が忙しくなければなぁ(笑)。

2017-04-14 09:16 │ from Macca go go go 管理人URL