ポールマッカートニー来日2017 武道館に行ってきました - Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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ポールマッカートニー来日2017 武道館に行ってきました

ポールマッカートニー来日2017 武道館に行ってきました

何を隠そう僕が現在働いている職場は、武道館から歩いて約15分のところにある。

それで今日は天気がすばらしかったので、昼休みに散歩を兼ねて武道館に行ってみようと思い立ったのだった。

近いのはもちろん知っていたが、実際に歩いて武道館まで行くのは初めてのことである。

暖かな初春の陽射しを受けながら、皇居にほど近い北の丸公園を抜けてひとり武道館へと向かう。

そのうち、樹々の向こうにタマネギが見えてきた!(笑)

今日は平日ということで、誰もいない閑散とした武道館を期待していたのだが、近づくにつれてザワザワと人混みの気配が・・・。

到着してみると、そこは東京電機大学の卒業式場になっていた。

budokan2.jpg

周囲にはポールの武道館公演の告知らしきものは一切なかった(ちょっと残念)。

あたりにはただ若者たちのエネルギーだけが充満していた。

あと1か月後にはこの場所はポールと彼の音楽をこよなく愛する老若男女たちのエネルギーできっと満たされることだろう。

きっと・・・。

budokan.jpg

僕にとってここに来るのは約20年ぶりのことだった

が、その外周は東京ドームのそれと比べると驚くほど短く思われた。

この狭い空間にポールを見るためだけに1万人以上の人間が集うのだと思うと胸が熱くなった。

「この次来るときはSS席のチケットを手にしたときだ。」

タマネギにそう誓って僕は聖地をあとにした。

チケットぴあ ポールマッカートニー 日本公演2017icon

コメント
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お久しぶりです。

またポールのライヴに行っちゃいましたよ! オホホ、イヒヒ、アハハ(この笑い声は…そう、アレですね…笑)。

夢の中ですけど(笑)。

ワタシ、夢の中でもう5、6回は少なくともポールのライヴを見に行ってます(笑)。

今回は、途中でライヴに飛び入りして 「レッツ・プレイ・マーサ・マイ・ディア!」。 ポールが弾き方忘れてるようなので私が率先してですね…(笑)。

まあ、他人の夢の話なんか面白くないでしょうからここで切り上げますが(笑)、なぜかライヴの場所、いっつもNHKホールみたいなとこなんだよな~(爆)。

2017-03-20 06:51 │ from 橋本リウURL

リウさん

お久しぶりです。お元気ですか。

期間限定なので特別にコメント返しさせていただきます(恩着せがましいか、笑)。

私はポールのライブに行った夢は一度も見たことがないのですが、夢に出るくらいだから、リウさんよっぽど行きたいんだね~。あなたのような人こそ武道館に行くべきだと思います。

今回チケット取れたのかちょっと心配であります。

2017-03-20 13:22 │ from Macca go go go 管理人URL

ご返信くださり、なんかご褒美でも貰った気分です(笑)。 ワンワン!(爆)

さて、ポールの 「ワン・オン・ワン」 ですが、「チケットキャンプのいい券待ち状態」 であります(笑)。 ダメならしゃーないわ~。 仕事の関係上土曜日の公演のみ狙いで、ブドカンには行けません(涙)。

ほんとうならサウンド・チェック 「だけ」 見たい感じですが(笑)。 だってもう 「レット・イット・ビー」 も 「ヘイ・ジュード」 ももういいや、という感じですし。 

だいたいこれだけ頻繁に来日公演すると、「初めて見る」 という人がいなくなってきつつあるんじゃないか、と。 だったら大胆にセトリも替えてほしいけれど、以前にも書いたと思いますがポールのライヴってほぼ完全にルーティンだから。

今回セトリに 「ハード・デイズ・ナイト」 が入ってるみたいだけどこれって違う、と思います正直。 いい加減 「マーサ・マイ・ディア」 でしょう(笑)。 同系統で 「幸せのアンサー」 でもいいけど。
あとは 「心のラヴ・ソング」 ですよ絶対。 なんでアレやらんのかな~。 頑強に拒んでる感じがする。 リンダのヴォーカルがないとダメ、とでも思っているのかな。 いや、あれはオーディエンスにコーラスを任せる 「ヘイ・ジュード」 方式がぴったりの演出ができる曲だと思うんですけどね。

「セカイハツコウカイ!」 という期待はあるけれど、せいぜい 「アナザー・ガール」 ですからね(それでも最高のプレゼントだったけど)。 ひょっとするとチャック・ベリー追悼でなにかやるかも(R.I.P.)。 でもビートルズ時代にポールがチャック・ベリーの歌を歌っていた感じってあまりないんだけど。 ポールっていったらリトル・リチャードですから。 もしベリー追悼なら 「ラン・デヴィル・ラン」 でやった 「ブラウン・アイド・ハンサム・マン」 が妥当な線でしょうか?

現在はマーク・ルイソン著の 「ビートルズ史」 の最初のヤツを読んでるハシモトですが、800ページあってまだ450ページしか読み進んでおりません(まだまだかかりそうだ…)。 読んでるヒマがない、というところですが、正直なところ、伝記としては読みづらい。 相関図を書きながらでないと分からん感じ。 そういう細かいところは軽く流し読みすればいいんでしょうけど。 それに、筋金入りのビートルズ通でないと分からない言い回しをしているところが結構あってですね(笑)。 いずれにしろ、読み終えたらまたアマゾンででもレビューいたす予定であります。

ご褒美もらっちゃったらうれしくなって、こんなに書いちゃったよ、ワンワン!(爆)

2017-03-21 07:44 │ from 橋本リウURL