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Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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今年最後を締めくくるロンドン公演にリンゴとロン・ウッドが飛び入り出演!

2018年のポールのすばらしい活動を締めくくるにふさわしい嬉しいニュースが飛び込んできた。

今年最後となる12月16日のロンドン公演において、リンゴとローリング・ストーンズのロン・ウッドが飛び入り出演を果たしたのだ。

アンコールの大歓声に包まれながらステージにリンゴのドラムセットが運び込まれると、会場は一気に色めき立つ。

続いてロン・ウッドが、そしてリンゴがステージ上に現れると興奮は一気にクライマックスへ・・・。


そして演奏されたのは『ゲット・バック』。当然盛り上がらないわけがない。

ただそこにポールとリンゴの2人が一緒にいるだけで、僕たちファンはとてつもない幸福感に包まれる。

ああ、年末にいいものを見せてもらった。

偉大なるビートル2人に祝福あれ。ハ・レ・ル・ヤ!!


またリバプール、グラスゴー、そしてロンドン公演すべてで今やクリスマスソングのスタンダードとなった『ワンダフル・クリスマスタイム』が演奏された。

ポール今年もありがとう!!そして、おつかれさまでした!!

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ポールの曲:『ママズ・リトル・ガール/Mama's Little Girl』

いよいよ発売になった『ワイルド・ライフ』と『レッド・ローズ・スピードウェイ』のリマスター版。どちらも出来は良いが、やはり元々作品と録音のポテンシャルが高い『レッド・ローズ・スピードウェイ』ほうがよりリマスターの恩恵を受けていると思う。特に『レッド・ローズ・スピードウェイ』はヘッドフォンで聴くと左右のチャンネルの音がスッキリ、クリアになり完全に生まれ変わった印象を受ける。これまで個人的にあまり評価してこなかったアルバムだが、久しぶりに聴き込んでみようかと思わせるすばらしいリマスター版になった思う。

というわけで、これから年末年始にかけてじっくり聴き込んでみたいと思っているのだが、今日のところは特別気になった1曲をピックアップしてお届けしたい。

『ママズ・リトル・ガール』である。

この曲は今回『レッド・ローズ・スピードウェイ』のボーナストラックの1曲として収録されているが、公式発売は初めてではなく、1990年のソロ初来日公演前に『フラワーズ・イン・ザ・ダート・スペシャル・パッケージ』(現在は廃盤)で初お目見えした。オールド・ファンにはおなじみの作品でもある。

しかしながら、この曲が前から好きだった僕は『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のリマスター版のボーナストラックにこの曲が収録されなかったことで、実はずっと気をもんでいた。というのも、この曲はてっきり『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のアウトテイクの1曲だと思い込んでいたからである。

だが、今回『レッド・ローズ・スピードウェイ』のボーナストラックに収録されたことで意外にもウイングス初期の作品だったのだと納得し、安心した次第。なんといってもこの曲はビートルズ以降のアコースティックの名品として忘れてはならない一曲だと思うからだ。しかも同時期の作品にしては完成度が高い。

さて曲についてだが、これはリマスターというよりは、完全に別ミックスだと思う。ヴォーカルについては従来のバージョンとほぼ同じと思われるのだが、より繊細で、息づかいが聞こえるような空気感とミキシングでこの曲の良さを最大限に引き出しているように思われる。

『マザー・ネイチャーズ・サン』
『ママズ・リトル・ガール』
そして『ハッピー・ウィズ・ユー』

これら3曲は同系統の名曲としてこれから先も長く愛聴することになるだろう。

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アーカイヴ超クイックレビュー

いや~、やはり『レッド・ローズ・スピードウェイ』のリマスターはいい。音が格段によくなり、ボーナストラックも聴きどころ満載。個人的には言う事なし!!

いっぽう『ワイルド・ライフ』のほうは元の録音があまりよくないためかあまり変わらない感が・・・。

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アーカイヴ2作『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』本日発売!

ポール・マッカートニー・アーカイヴシリーズ最新リマスター、『ワイルド・ライフ』『レッド・ローズ・スピードウェイ』が本日発売になる。

2018年はポールファンにとって大変楽しい1年となったが、その最後を締めくくるのがこれらアーカイヴ2作品である。

少々荒削りではあるが、溢れる才能を爆発させ、短期間で名曲、佳曲を量産していた頃のポールを堪能しよう。

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フレッシュン・アップ・ツアーに新しい日程が追加

日本公演終了後、ポールとバンドメンバーたちは短い休暇を取り、11月28日のフランス・パリ公演からツアーを再開した。

それ以降のスケジュールは以下の通り。

11/30 デンマーク コペンハーゲン
12/03 ポーランド クラクフ
12/05 オーストリア ウィーン
12/12 イギリス グラスゴー
12/14 イギリス リバプール
12/16 イギリス ロンドン

つまり年内は12月16日本国イギリス、ロンドン公演でツアーはいったん幕を閉じることになる。

もちろん年明け以降もツアーは続く。

先日新しいツアー日程が発表になったので、年明け以降のツアースケジュールも以下にまとめておこう。

03/20 チリ サンティアゴ
03/23 アルゼンチン ブエノスアイレス
03/26 ブラジル サンパウロ
03/30 ブラジル クリチバ

05/27 アメリカ ノースカロライナ州 ローリー
05/30 アメリカ サウスカロライナ州 グリーンビル 
06/01 アメリカ ケンタッキー州 レキシントン
06/06 アメリカ ウィスコンシン州 マジソン
06/08 アメリカ ウィスコンシン州 グリーンベイ 
06/11 アメリカ イリノイ州 モリーン
06/14 アメリカ テキサス州 アーリントン
06/22 アメリカ カリフォルニア州 サンディエゴ
07/13 アメリカ カリフォルニア州 ロスアンゼルス  

待望のアーカイヴ2作もいよいよあと3日後に発売だ!

僕は特にレッド・ローズのほうを楽しみにしている(笑)


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祭りのあと

日本公演2018が終わってからもうすぐ1か月が経とうとしている。

今回の来日はニューアルバムの発売と重なったこともあり、ブログ更新も今までにないペースだったと思う。自分でも過去3ヶ月はかなり力が入っていたなと思う(笑)。

その反動からだろうか。日本公演が終わってからというもの、なんとなくポールにも、ポールの音楽にも心が向かない状態が続いている。

まさに祭りのあと、といった感じで空虚感、脱力感を感じながら日々を送っているという感じなのだ。今はアマゾンプライムで観たい番組が目白押しだし、Amazon Music Unlimitedも相変わらず楽しい。おそらくこの状況はしばらく続くのではないかと思っている。

と、言いながらもアーカイヴ2作の発売日が1週間後に迫ってきたので、発売したらレビューぐらいは書くつもりです~(笑)

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アマゾンプライムで映画『Eight Day's A Week』が観れる

このところアマゾンプライムづいているが、昨日ビートルズの最新映画『Eight Day's A Week』がプライム会員は無料視聴できることがわかり、ロードショーに行かなかった僕は大喜び。もちろん、さっそく視聴完了した。

今までに観たビートルズ関係の映画、ドキュメンタリーの中ではベストの一本に数えられると思う。見たことのある映像も多かったけれど、どれも大幅なリストアが施されていて僕の目には新鮮に映った。しかし、シェイ・スタジアムの映像はもっと見たかったな・・・。そこだけが消化不良でマイナスだ。

それにしても当時のビートルズの人気がいかに凄まじいものだったか・・・。これは記録映画としても大変貴重な資料だと思う。

視聴はこちら
ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK(字幕版)

こちらはBlu-ray限定版
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