Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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最新情報

7月7日アメリカ、フロリダ州マイアミからツアーが再開します!
今のところ12月までスケジュールが組まれています。
ニューアルバムは来年?
日本にもまた来年来てくれる?(笑)



『サージェント・ペパーズ』50年ぶりに全英チャート1位に輝く!
全米チャートは3位!


全英チャート1位 合計28週(約7か月)
10位以内     合計46週(約12カ月)


IT WAS 50 YEARS AGO TODAY!


ポールもついに銀幕のヒーローに?
映画初の当たり役となるか?乞うご期待!!
paul carribian


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21世紀のビートルズ ジャイルズに全権を与えよ!

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いやはや参りました。

完全に降参です。

現代音楽の最高傑作といわれる『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』。

そのリミックスという超難題に果敢に挑み、まったく新しく生まれ変わった「21世紀のビートルズサウンド」を作り出した偉大なるサー・ジョージ・マーティンの息子、ジャイルズ・マーティンにまずは深く敬意を表したい。

今考えても『ビートルズ1+』での彼の仕事は僕のようなオールドファンにはとても容認できるようなものではなかった。

やはり偉大なる父を超えることはできないのか・・・。

そう思いながらも、僕は『NEW』で見せた彼のプロデューサーとしての資質を大きく買っていた。

おそらくオリジナルを超えることは99%無理だろう。しかし、僕は残りの1%に賭けたいという気になっていたのである。


そして届けられたこのリミックス盤・・・。ただ一言、お見事としか言いようがない。

オープニングのタイトルチューンを30秒聴くだけで僕は確信していた。これは音楽界の一大事件だと。


これは新しいビートルズ、新しい『サージェント・ペパーズ』である。

なんなら真のビートルズ、真の『サージェント・ペパーズ』と言い換えてもいい。

若い人たちにはぜひヘッドフォンでこの名作を大きめの音量で聴いてもらいたい。

今から50年も前にこんなにもすごい作品を世に送り出したグループがいたことを一人でも多くの人に知ってもらいたい。


何百回も聴いているはずの楽曲、その1曲1曲がまったく新しい解釈を与えられ、まるで新しい命を吹き込まれたかのようにリアルに聴覚に訴えかけてくる。

その音はとても50年前に作られたものとは思えない。まるでビートルズが50年ぶりに新作を届けてくれたかのような異常なリアリティさえ僕は感じてしまうのである。

オリジナルに忠実に、しかも実に大胆なリミックス。これ以上の『サージェント・ペパーズ』は望めないというほどの出来である。


そして思う。やっぱりビートルズはすごかったんだと。僕たちはまだ本当のビートルズに出会っていなかったんだと。

そして、この1作だけで決定である。

ビートルズの新しいプロデューサーはジャイルズ・マーティンだ。

ジャイルズに全権を与えよ!

ジャイルズに全権を与えよ!


実際は僕などが言う必要はまったくなく、自然とそうなっていくだろう。

まずは『サージェント・ペパーズ』以降の後期のアルバムを彼がリミックスすることが決定しているようだが、初期のアルバムも彼がやればきっとすごいことになるに違いない。

これでまた生きてゆく楽しみが一つ増えた(笑)。


1曲ずつ感想を書いてゆきたいところだが、多忙につきなかなかそうもいかない。

ここは1つだけ特筆すべき楽曲を挙げておこう。

『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』が凄い!

あまりにも凄いので、僕はこれを機に『サージェント・ペパーズ』の曲順を勝手にいじることにした。

ジョージには悪いが『ウイズイン・ウイズアウト・ユー』を外し、『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』のあとに『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』と『ペニー・レイン』を配したのである。

そして、アルバムタイトルを『ニュー・サージェント・ペパーズ』とした。

僕にとってはこれで完璧である。



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読者からの『サージェント・ペパーズ』リミックス評

当ブログの重要なコメンテーターのお一人である橋本リウさんより『サージェント・ペパーズ』リミックス評を投稿いただきました。
コメント欄だけにとどめておくのはもったいないので、ご本人の許可も得ず(笑)共有させていただきます。

いやいや、なんとも恐れ入りました。 今回のスペシャルパッケージ。

アマゾンで早期予約による最低金額で15000円チョイ。 「フラワーズ・イン・ザ・ダート」 はこの爪の垢でも煎じて飲むべきだ(爆)。 「バンド・オン・ザ・ラン」 なんか9000円だったぞ? いや8000円だったかな?

いやいや、金額のことはともかくとして。

びっくりしました、LPサイズより一回り大きいんだもん。 そして重い。 なんじゃコリャと思いましたよ(笑)。

そしていきなりの立体ホログラムのスペシャルパッケージ表紙。 も~なんか、10分くらい見とれてしまいました(笑)。 これがあればタテバンコなんか要らんです(笑)。 いや、もったいなくて作れませんよこんなの(笑)。

そして中身。

アウトテイクは今まで 「アンソロジー」 だのなんだのでオイシイの出尽くした感じで、結構苦しい感じでしたが、なにしろ本編のリミックスがすごい!

ジャイルズの仕事は今までクサしてきた私ですが、今回は素直に脱帽します。 ビートルズと父親のジョージ・マーティンがもっとも目指していたモノ・バージョンをステレオにしました!という意図がとてもよく伝わってくる。 でも、ただモノの聞こえ方をステレオにしただけじゃない。

今回なにしろ、4チャンネルの前の状態、テイク○○みたいな、個々の素材から組み直してるような感じを受けますね。 でないとこんなふうに2009.9.9リマスター以上に音がはっきり聞こえてくる、なんてことはないはずです。 コレ、もしそうだとしたらすごいですよ。 これをやったらもう、全アルバムこれで出すしかない、みたいに思えてきます。 9.9.9リマスターが霞んでくる…。 いや、今までのビートルズの聴き方自体が、すっかり変わってしまった近未来が見えてきた、という感じすら受けます。

…その時まで果たして生きているのかどうか(笑)。

いやいやしかし、今日まで生きてこれて、よかったですハイ(笑)。


橋本リウさんのブログはこちら

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ポール、すばらしい時間をありがとう!

ポール・マッカートニー日本公演2017の全日程が終了した。
ポールも5月1日の深夜、無事帰国の途についたようである。

今思い返しても本当に最高のコンサートだった。

ポール、感動をありがとう。そして日本に来てくれてありがとう!!

See you again!!


そして読者の皆様、心のこもったコメントありがとうございました。

今回の公演は本当に充実したすばらしいものでしたね。

私も期間限定で寝る間も惜しんでブログを更新し続けました。こんなに気合いが入ったのは何年ぶりだろうか(笑)。

ポールの公演終了と共に、当ブログも再び休止状態とさせていただきます。

メルマガのほうは週1回のペースで記事配信する予定ですので、よろしければ登録をお願いします。

まぐまぐメールマガジン(5月5日現在の読者数216名)
http://www.mag2.com/m/0001677471.html

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ポール・マッカートニー東京ドーム2017 観戦記

この記事はネタバレが含まれます。

4月27日、東京ドーム初日のコンサートに行ってきた。

20数年ぶりのアリーナ観戦。

場所はDブロックでアリーナの中ではやや後ろのほうだったが、ステージはほぼ正面で全体が見渡せるすばらしい席だった。

もちろん肉眼でポールの顔までは確認できなかったが、「ああ、今現実にポールがあそこにいて演奏してるんだ」と実感できたのは幸せだった。この気持ちはやはりスタンド席では味わえないものだ。

もう一つ驚いたのは、音がとてもよかったことだ。

前回2015年の東京ドーム公演では、音があまりに悪いと当ブログで散々文句を言ったものだが、今回はそんな自分が恥ずかしくなるぐらい音がよかった。1990年の初来日公演ではAブロックのアリーナで数日間耳鳴りが止まらないほどの爆音だったが、今回は音量も大きすぎず、耳にも優しかった。これはあくまでも推測に過ぎないが、サウンドチェックはアリーナの真ん中あたりを基準に音量設定されているのではないかと思った。それぐらい音のよさには天と地ほどの差があったことを記録として残しておきたい。


さて、まずは何をおいてもセットリストである。

今回の日本公演では残念ながら僕が予想した「新曲披露」も「世界初公開」もなかったが、僕たち日本のファンにとっては近年にないほど曲目変更を「実感できた」コンサートになったと思う。

しかも、しかもである。驚くなかれ武道館公演よりも東京ドーム初日のほうが演奏曲目が8曲も多く、演奏時間も長く、選曲もよかったという現象が起こってしまったのである。武道館に足を運んだ方々には悪いが、もし僕が今回大枚をはたいて武道館に行っていたとしたら、きっと怒りが収まらなかったことだろう。10万円のコンサートより1万8千円のほうが内容がよかったのだから・・・。

むろん武道館には武道館にしかないよさというものがあるだろう。しかし、世界の中で日本だけ10万円チケットというのはやはりおかしいし、あまりにも異常である。この料金を取るのであれば、僕はポールから観客に1万円程度の「他では手に入らない特別な」プレゼントぐらいあっても何の不思議もないと思っている。ましてや、ドームより曲目が少なくなるなんてもっての他である。

もう10万円武道館は今回限りにしてもらいたい。どうしてもやるのなら5万円くらいが上限ではないだろうか。

大好きなポールだからあまり批判はしたくないが、とにかく良くないものは良くないのである。特に最近日本では言論弾圧の風潮があるだけに、ポール側の人間からの意見としてあえて書かせていただいた次第だ。


では当日のセットリストを順番に見ていこう。

オープニングは『ハード・デイズ・ナイト』。

僕がこのオープニング曲にこれまであまり賛成できなかったのは、ポールの声がこの曲にまったく乗っていないと感じていたからである。『エイト・デイズ・ア・ウィーク』を100とすると、50ぐらいという感じだった。

しかし!!この日はポールの声がこの曲にしっかりと乗っかっていると僕には感じられた。

ここでポールの声の調子について簡単に触れておきたいのだが、ポールの調子は高音がきれいに出ているかどうかというところにどうしてもフォーカスされがちなのだが、実は中低音部がカギであることが最近わかってきた。高音があまり出ていなくても、中低音がしっかり出ていれば、全体としての印象がとてもよくなるのである。

4月27日のコンサートがまさにそれで、たとえば『メイビー・アイム・アメイズド』の高音域はかなり危なかったが、中低音域がしっかりしていたので全体としてはとても満足の得られるパフォーマンスになった。

これの簡単な指標としてはポールのMCの声を確認することである。本当に声の調子が悪いとき、ポールは通常の会話さえもかすれて聞き取りにくくなってしまうからだ。だが、昨日のコンサートでは会話の声は全く問題がなかった。つまり、調子がいい日だったということなのだ。

2曲目は『ジュニアズ・ファーム』(日本初公開)。武道館では『ジェット』だったが、僕はある意味耳タコな『ジェット』よりは『ジュニアズ・ファーム』のほうが断然よかった。パフォーマンスもすばらしかった。これでつかみは完璧である。

以下は個人的に特に印象に残ったシーンをピックアップしてお届けする。

『レッティング・ゴー』 
『ジュニアズ・ファーム』と共に個人的にライヴでどうしても聴いておきたかった曲。夢が叶った。演奏もすばらしかった。

『テンポラリー・セクレタリー』
初公開時はかなり話題になったが、その後やったりやらなかったりだった。が、ここにきて日本でやってくれて本当によかった!聴けてよかった!

『イン・スパイト・オブ・オル・ザ・デインジャー』
「オー、オー、オー、オー」を合いの手で合唱できるところがとてつもなく気持ちがよかった。あー、ポールと一緒に歌ってると実感できる、一体感を感じられる曲だった。観客参加型の曲はよろしい。これは今後も定番でもよいかも。

『ラヴ・ミー・ドゥー』
ポールの声の調子がいいので、この割と普通の曲もとてもすばらしく聴こえた。今日は同じような瞬間が他の曲でもたくさんあった稀有なる日であった。

『ユー・ウォント・シー・ミー』
これも死ぬまでに1度はライヴで聴きたかった曲の一つ。本当にすばらしかった。観客がコーラスを担当している気分になれるこれも参加型の曲。「ウー、ラ・ラ・ラ♪」これは気持ちいい。

『ブラックバード』『ヒア・トゥデイ』
今日はヴォーカルの調子がもろに出るアコースティックの曲で、改めてポールの凄さを思い知らされた。感動した。本調子のときのポールは世界中のどんなヴォーカリストもかなわない。まだまだ現役、まだまだいけるぞポール。

『フール・オン・ザ・ヒル』『エリナー・リグビー』
慣れているはずなのに、なぜかこの日はいつもとは違って聴こえた。やっぱり今日はポールの調子がいい。

『フォーファイブセカンズ』
意外といけます。この曲。

『アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン』
以前サウンドチェック等でやっていたヴァージョンとは違い、オリジナルに近いスタイル。出来もよかった。

『バースディ』
これは本日のベストパフォーマンスの一つ。今まで聴いたライヴの『バースディ』で最高の歌と演奏だった。

全体として定番曲は平均以上、そして僕たち日本のファンには目新しい曲をたくさん用意してくれて、どんなファンにも十分に納得のいくすばらしいコンサートになったと思う。

夢のような日本公演2017もあと残すところ1公演となった。

改めてはるばる日本まで来てくれたポールに心から感謝したい。ポールありがとう!


上下巻で約1600ページ。しかもそれがビートルズデビュー前までという圧倒的なボリューム感。当代随一のビートルズ研究家、マーク・ルイソンが現存するあらゆる資料と徹底的なフィールドワークを駆使して紡ぎあげた最初で最後、唯一無二の真・ビートルズ史です。橋本リウさんも推薦。http://hashimotoriu.cocolog-wbs.com/blog/2017/04/post-101d.html


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2017年4月27日東京ドーム

写真等で当日の様子をレポートします。

午後3時40分丸ノ内線後楽園駅到着。

まだまだ人少ないな〜、と思ってドームに向かうと、いきなり黒山の人だかり。
入り待ち

まったく思いがけずポールの入り待ちに出くわしてしまったというわけ。

予定外だよな〜、と思いつつ群衆の後ろで一緒にポールを待つことに。

待つこと約10分。歓声の中をポールの車が駆け抜ける!僕は上に両手を伸ばして、ただ勘だけを頼りに祈るようにシャッターを切ったのでした(笑)。

二度と再び来ないかもしれないワンチャンス!

祈るようにアルバムを開いたら・・・。
と、撮れてたー!!約1秒間の奇跡でした。信じられん・・・。

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IMG_1859.jpg

ハアハア、おじさん久々にドキドキしたぜ(笑)。しかし、なんてラッキーなんだ。

いちおうこれだけでもレポートの責任果たせたかな。喜んでいただけると幸いです。

う〜ん、今日は最高の夜になりそうな予感。

そして・・・21時35分コンサート終了。

ただひと言、最高のショーでした。
80才まではやれることを確信!
凄すぎるぜポール!!

これから行く人は安心してください(^o^)

祭りのあと。終演後は一気に人がいなくなります。
もはや看板ではなく、電光掲示板になったのが時代の流れを感じさせる・・・。
one on one


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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックスエディション、ハイレゾダウンロード方法

せっかくボックスセットを買ったのに、ハイレゾダウンロードはなんとなく難しそうなのでやっていないという人が案外いるそうである。

というわけで、今日はハイレゾ音源のダウンロード方法を簡単に解説しておきたいと思う。

なお、いちおう言っておくが、こんなことは本来レコード会社がやるべきなのだ。

大幅に金額を上乗せして販売しておきながら「ハイレゾダウンロードはサポートしません」とはいったいどういう言い種なのだろう?

前から言っているが、ダウンロードページは英語なのだから、せめてそのやり方ぐらいは説明するのが販売者として最低限の責任であると思う。だって、それで利益得ているんですからね。

ま、愚痴はこのぐらいにして以下がダウンロード方法である。ついでに、ダウンロードしたものをMP3形式に変換する方法についても簡単に解説する予定なので参考にしていただきたい。

①まずダウンロードカードに書かれている以下のサイトにアクセスする。
IE、Cromeなどのブラウザのアドレス欄に直打ち(コピペ)すればよい。

www.paulmccartney.com/redeem/flowersinthedirt

②以下のような画面が表示されたら、「enter code here」と書かれているボックス内にダウンロードカードに記載されているコードを入力する。入力したら、「submit」ボタンを押す。
enter code

③コードがうまく入力できたら以下のような画面に変わる。
ここでは、アーティストのメーリングリストに登録しませんかというお誘いとなっているが、今回はダウンロードがメインなのでここの説明はスキップする。
「no thanks」のリンクをクリックすると先に進める。
no thanks

④ハーイ、ダウンロードページに移りました。
download page

さて、ここからが重要。上から順番に楽曲をダウンロードしていくわけだが、絶対に気をつけておいてほしいことが一つある。
それは「必ず1曲ずつダウンロードする」ということである。
なぜなら、ハイレゾ音源というのはデータ量がものすごく大きいので、複数ダウンロードするとパソコンの動作が重くなってフリーズしてしまう可能性が大きいからだ。
そうなると、せっかく途中までダウンロードした作業がすべて台無しになってしまうことすらある。

というわけで、楽曲は必ず1曲ずつダウンロードが完了しているのを確認しながら進めましょう。

ダウンロードを開始するのは簡単で、曲名の横にある矢印(↓)、または曲名をクリックするだけ。

ダウンロードが始まると下の図のような表示が確認できる(Chromeの場合)。
on download

ダウンロードされた音楽データはWindowsならば「ダウンロード」フォルダに格納される。場所はWindowsのバージョンによって違うので割愛するが、基本的に左下のWindowsボタン→エクスプローラーを開くと見えるのではないかと思う。ダウンロードが完了したデータは、他のファイルと同じように扱えるので、自分で使いやすい場所(たとえばデスクトップ)に移動しよう。

全曲ダウンロード完了すると以下のようになる。
とにかくハイレゾはデータがバカでかい。しかし、細かい専門的な話は抜きにして、「24Bit_96kHz」というフォーマットは一般人にとってはマスターテープの音源にも匹敵するものと考えてよいと思う。つまり、ハイレゾ音源を持っていれば、もう2度と同じレコードを買う必要はないということなのだ。これの意味するところは大きい。だからこそ、僕はボックスセット購入を推奨し続ける。それは将来的にも大きな価値を約束してくれるからだ。もっといえば、ハイレゾ音源のついたボックスセットは「とても安い」とさえいえるのだ。
song list


Macca Go Go Go!管理人

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武道館のセットリスト

この記事はネタバレが含まれます。

⇒ 続きを読む 武道館のセットリスト

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ポール・マッカートニー日本公演2017がスタート!

ついにやってきました4月25日。

なにかと物騒な噂も流れたりしているが、僕たちファンはポールの幸運を信じてコンサート会場に足を運ぶのみである。

幸か不幸か、今の世の中、セットリストも本日深夜には判明することであろう。

27日の東京ドーム公演に出かける僕としてはすべての情報をシャットアウトしたい気分だが、こうしてブログ運営をしているとなかなかそうもいかない。

そう考えると、やはり初日の武道館公演に足を運ぶ人たちが最もスリルと驚きに満ちた時間を過ごせるのかもしれない。

武道館に行かれた方からのコメントをお待ちしています。

さあ、いくぜー!!

ブドカン!(ブドカン!)

ブドカン!(ブドカン!)

はくしゅ~。

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ポール・マッカートニー来日!!

何度見ても嬉しいシーンである。

ポールが予想通り4月23日午後7時すぎに羽田空港に到着した。

ポール来日2017

仲良くナンシーさんと一緒に登場して、こちらもひと安心。一人で来日するとロクなことがないからね~(笑)。

ナンシーさんもお久しぶり!今日はカジュアルに決めています。しかも、なんとカッコいいウイングスのジャンパーを着ているではないか!?

ポールって物持ちいいよなぁ。しかし、いつのモノかは知らないが、このデザインはとてもいいと思う。買えるものなら買いたいぐらいだ。「TOSHIBA EMI」らしき刺繍も入っている。

さてポールはサングラスをかけていたのは少し残念だったが、こちらもいつものポール。顔の色つやもよく、元気そうでほんとによかった。しかし、この人年取らないよなぁ~。もうすぐ75才だなんてとても信じられない。これなら今回の公演もまだまだ期待できそうだと確信した次第。


さあ、ここからが本題。

今回の日本公演。フタを開けてみるまではどうなるのかは誰にもわからないが、結局日本公演の前にも後にもツアーライヴの発表は全くなかった。

そして、ここが今回の日本公演を占う上で最大のポイントとなる。

もしも今回の日本公演が、単純に『ワン・オン・ワン・ツアー』の再開を意味していたのであれば、日本に続く公演日程がとうの昔に発表になっていたはずなのだ。

だが結局発表はなかった。前にも後にも何もなかったのである。ワォッ!!

ということはつまり、今回の日本公演は、ツアーの一環でありながら、なおかつ特別に「単発」で企画されたイベントでもあるわけなのだ。

これは何か特別なサプライズが待っていると考えるほうがより自然であろう。ポールはきっと何かを用意している。

というか、逆に昨年と同じセットリストで終わってしまったとしたら、「なんのためにわざわざ単発で日本公演を企画したのか?」ということになるだろう。


よって、明日25日の武道館公演ではまちがいなく僕たちファンが喜ぶ何かが起こる、と僕は期待しているのである!!

しかしながら、僕が早い段階で予想していた「新曲の披露」は少し可能性が低くなったと言わざるを得ない。

というのも、ポールのニューアルバムの制作が思ったほど進んでいないらしいことが、最近のポールのインタビューなどで明らかになったからだ。

僕は既にニューアルバムはほぼ完成していて、6月か7月くらいに発売になると予想していたのである。しかし、実際にポールの口から出てきた言葉は「(全体の)半分くらいできている」とか「4曲完成している」などといった程度。発売時期も今年の終わりから来年にかけて、といった具合である。見事に予想が外れた形となってしまった・・・。

というわけで、今回の日本公演の見どころとしては、初公開の曲を何曲やるのか?セットリストはどれぐらい変えてくるのか、といったあたりが焦点になるだろう。

まあ、なんにしても僕たち日本人は本当に幸せな国民だと思う。

さあ、ポール・マッカートニー日本公演2017のスタートだ!!


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おかえりポール、また会えたね!

びっくりさせてごめんなさい。

仕事でまたいつ記事をアップできるかわからないので、先に歓迎メッセージを流させていただきました(笑)。まだポールは来日してません。


しかしながら、これまでの経験からいくと、ポール来日は4月23日が最も有力と思われる。

だとしたら、あとわずか3日後にはニュース等でポールの元気な顔が見れることになるわけだが、なんだかんだいって、やっぱり来日が近づくと嬉しすぎて気分が落ち着かない(笑)。

そして同時に、今はなんともいえない厳粛な気分である。
ポールが僕たちと共にあることを、ただひたすら純粋に、そして謙虚に受け止めたいと思う。

僕にとって、今回の日本公演はポールのライヴを聴きにいくというよりは、「ポールにただ会いに行く」、そして彼の長寿と健康を心の底からお祝いするという意味合いがものすごく強い。

はっきり言って、もう内容などはどうでもいい世界なのだ。

とはいっても、またブログにはなんだかんだ書くことになるのだろうが、それはあくまでも表面的な話であって、本質的な部分ではないことを先に宣言しておきたいと思う。


無事に日本に来て、ライヴやって、滞在を思い切り楽しんで、そして無事にイギリスに帰ってくれればそれでいい。

それでいいのである。

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ポールマッカートニー日本公演2017まであとわずか!

ポールマッカートニー日本公演2017まであとわずか!

Are you ready?

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東京ドーム周辺のホテル 4月26日チェックインicon

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新たなる始まり(1) : 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年記念版

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ついに来ましたか、ビートルズボックスセットの波が・・・

この件については近日中に記事にします。

まずはラインナップをご覧あれ。

5月26日発売予定。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP)

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『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売50周年を記念して、ビートルズ初となるボックスセットを含む再リリースが正式に発表された。

僕の最初のリアクションは「またかよ」だった。これは本音である。

多くのオールドファンはその深い意味をきっと理解してくれるだろう。

しかし、今日はその事については書かない。


今日僕が書きたいのは、発表から50年を経てもいささかも揺らぐことのないそのマジックについてである。

『サージェント・ペパーズ』の音は異質である。

それは他のビートルズのアルバムとは完全に異なっている。

にもかかわらず、それはビートルズにしか作れない音、なのである。

これがこのアルバムと、それを作ったビートルズのいちばんすごいところだ。

音、空気感、演奏、ヴォーカル。そのすべてが違っている。

それは個々の曲の良し悪しを完全に超えたものである。

『サージェント・ペパーズ』よりもいい曲の詰まったアルバムは他にもたくさんあるだろうが、アルバムトータルでは誰もこのアルバムを超えられない。

あのような作品は1967年以降1枚も作られてはいないのだ。

そして、おそらく今後も2度と作られることはないだろう。

それがゆえの今回のリリースであることを、僕たちはまず再確認すべきである。


たとえばアメリカを代表する音楽雑誌ローリングストーン誌が選定し、各方面から高い評価を得ている「オールタイムベストアルバム500」というリストがある。このリスト上において、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』は長年不動の1位の座を守り続けている。つまり、この作品は時代とジャンルを超えた世界的文化遺産なのである。

よって今回のリリースは、ポールとリンゴが元気なうちにビートルズの歴史的偉業の一つを後世のために形にして残そうというという大きな意志をも感じさせるものとなっている。

そして、けっして侵してはならぬ聖域と考えられていた「オリジナルアルバムのリミックス」が、ついに今回実現しているところも見逃せない。


しかし、なんとも畏れおおい話である・・・。

現代テクノロジーと新しい時代の才能が果たして超天才集団が全力で産み出した「古典」を超えることができるのか?

これは僕にとって最も興味のあるところである(ぶっちゃけ僕は無理と思っているが、笑。乞うご期待)。

5月26日発売予定。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP)

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新たなる始まり(3):4/8 『サージェントペパーズ』スーパー・デラックス・エディション価格調査

新たなる始まり(3):4/8 『サージェントペパーズ』スーパー・デラックス・エディション価格調査

4/8現在、独自に行なった価格調査結果を以下に記載します。購入の参考にしてください。


まず国内版と海外版の価格差について。

ポールのボックスセットでは僕たちファンは随分と痛い目に遭わされているが、今回のリリースに関する限りあまり心配しなくてもよさそうである。

というのも、少なくとも現時点では国内版と海外版の価格差がそれほど大きくないからだ。

いや、それどころか今回にかぎっては、ある意味不思議な現象も起こっている。

4/8現在、アメリカのアマゾンでの表示価格は$149.98。1ドル=111円換算(4/8)で16,650円。

いっぽう日本のアマゾンでの海外版表示価格は15,204円。つまり完全な逆転現象が起こっているのである。自分は海外版でいいや、という方は、はっきり言って即予約でもいいような価格だと思う。ちなみにこの価格は海外盤が安いタワーレコードやHMVと比べても最安という価格設定である(今のところ)。

サージェント・ペパーズ』アマゾン海外版

とはいえ、やはり気になるのは今回しっかり「日本だけの特典」も用意された日本版の価格である。

4/8現在、アマゾン、楽天ブックス、タワーレコード、HMVの中で最安はアマゾンの17,474円。

上記海外版と比べても2,204円高いだけだ。

SHM-CD、日本語解説、そして日本盤のみの特典という「アルバムジャケットのペーパージオラマ」が同梱されて2200円の違いなら、これは素直に買いだと思う。アマゾンではこのあとさらに値段が下がっても最安価格が適用されるので、僕も今回ばかりはアマゾンで日本盤を予約した。

『サージェント・ペパーズ』アマゾン日本版

ちなみに本日現在、『サージェント・ペパーズ』スーパーデラックス日本版が高額商品にもかかわらずアマゾンのミュージック総合ランキングで堂々第3位だった。ビートルズおそるべし!もちろん洋楽ではぶっちぎりの第1位だ。

日本版だけの特典「立版古(ペーパージオラマ)」
憎いことやってくれます。これは世界中が欲しがるでしょう。
Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band Japanese Super Deluxe Edition


ペーパージオラマ

以下は各ストア、各バージョンへの直リンクです。
購入の参考にご活用ください。

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
発売50周年記念エディション

スーパー・デラックス・エディション(4CD+DVD+BD) 日本版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


スーパー・デラックス・エディション(4CD+DVD+BD) 海外版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


デラックス・エディション(2CD)日本版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


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