Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックスエディション、ハイレゾダウンロード方法

せっかくボックスセットを買ったのに、ハイレゾダウンロードはなんとなく難しそうなのでやっていないという人が案外いるそうである。

というわけで、今日はハイレゾ音源のダウンロード方法を簡単に解説しておきたいと思う。

なお、いちおう言っておくが、こんなことは本来レコード会社がやるべきなのだ。

大幅に金額を上乗せして販売しておきながら「ハイレゾダウンロードはサポートしません」とはいったいどういう言い種なのだろう?

前から言っているが、ダウンロードページは英語なのだから、せめてそのやり方ぐらいは説明するのが販売者として最低限の責任であると思う。だって、それで利益得ているんですからね。

ま、愚痴はこのぐらいにして以下がダウンロード方法である。ついでに、ダウンロードしたものをMP3形式に変換する方法についても簡単に解説する予定なので参考にしていただきたい。

①まずダウンロードカードに書かれている以下のサイトにアクセスする。
IE、Cromeなどのブラウザのアドレス欄に直打ち(コピペ)すればよい。

www.paulmccartney.com/redeem/flowersinthedirt

②以下のような画面が表示されたら、「enter code here」と書かれているボックス内にダウンロードカードに記載されているコードを入力する。入力したら、「submit」ボタンを押す。
enter code

③コードがうまく入力できたら以下のような画面に変わる。
ここでは、アーティストのメーリングリストに登録しませんかというお誘いとなっているが、今回はダウンロードがメインなのでここの説明はスキップする。
「no thanks」のリンクをクリックすると先に進める。
no thanks

④ハーイ、ダウンロードページに移りました。
download page

さて、ここからが重要。上から順番に楽曲をダウンロードしていくわけだが、絶対に気をつけておいてほしいことが一つある。
それは「必ず1曲ずつダウンロードする」ということである。
なぜなら、ハイレゾ音源というのはデータ量がものすごく大きいので、複数ダウンロードするとパソコンの動作が重くなってフリーズしてしまう可能性が大きいからだ。
そうなると、せっかく途中までダウンロードした作業がすべて台無しになってしまうことすらある。

というわけで、楽曲は必ず1曲ずつダウンロードが完了しているのを確認しながら進めましょう。

ダウンロードを開始するのは簡単で、曲名の横にある矢印(↓)、または曲名をクリックするだけ。

ダウンロードが始まると下の図のような表示が確認できる(Chromeの場合)。
on download

ダウンロードされた音楽データはWindowsならば「ダウンロード」フォルダに格納される。場所はWindowsのバージョンによって違うので割愛するが、基本的に左下のWindowsボタン→エクスプローラーを開くと見えるのではないかと思う。ダウンロードが完了したデータは、他のファイルと同じように扱えるので、自分で使いやすい場所(たとえばデスクトップ)に移動しよう。

全曲ダウンロード完了すると以下のようになる。
とにかくハイレゾはデータがバカでかい。しかし、細かい専門的な話は抜きにして、「24Bit_96kHz」というフォーマットは一般人にとってはマスターテープの音源にも匹敵するものと考えてよいと思う。つまり、ハイレゾ音源を持っていれば、もう2度と同じレコードを買う必要はないということなのだ。これの意味するところは大きい。だからこそ、僕はボックスセット購入を推奨し続ける。それは将来的にも大きな価値を約束してくれるからだ。もっといえば、ハイレゾ音源のついたボックスセットは「とても安い」とさえいえるのだ。
song list


Macca Go Go Go!管理人

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この記事はネタバレが含まれます。

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ポール・マッカートニー日本公演2017がスタート!

ついにやってきました4月25日。

なにかと物騒な噂も流れたりしているが、僕たちファンはポールの幸運を信じてコンサート会場に足を運ぶのみである。

幸か不幸か、今の世の中、セットリストも本日深夜には判明することであろう。

27日の東京ドーム公演に出かける僕としてはすべての情報をシャットアウトしたい気分だが、こうしてブログ運営をしているとなかなかそうもいかない。

そう考えると、やはり初日の武道館公演に足を運ぶ人たちが最もスリルと驚きに満ちた時間を過ごせるのかもしれない。

武道館に行かれた方からのコメントをお待ちしています。

さあ、いくぜー!!

ブドカン!(ブドカン!)

ブドカン!(ブドカン!)

はくしゅ~。

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ポール・マッカートニー来日!!

何度見ても嬉しいシーンである。

ポールが予想通り4月23日午後7時すぎに羽田空港に到着した。

ポール来日2017

仲良くナンシーさんと一緒に登場して、こちらもひと安心。一人で来日するとロクなことがないからね~(笑)。

ナンシーさんもお久しぶり!今日はカジュアルに決めています。しかも、なんとカッコいいウイングスのジャンパーを着ているではないか!?

ポールって物持ちいいよなぁ。しかし、いつのモノかは知らないが、このデザインはとてもいいと思う。買えるものなら買いたいぐらいだ。「TOSHIBA EMI」らしき刺繍も入っている。

さてポールはサングラスをかけていたのは少し残念だったが、こちらもいつものポール。顔の色つやもよく、元気そうでほんとによかった。しかし、この人年取らないよなぁ~。もうすぐ75才だなんてとても信じられない。これなら今回の公演もまだまだ期待できそうだと確信した次第。


さあ、ここからが本題。

今回の日本公演。フタを開けてみるまではどうなるのかは誰にもわからないが、結局日本公演の前にも後にもツアーライヴの発表は全くなかった。

そして、ここが今回の日本公演を占う上で最大のポイントとなる。

もしも今回の日本公演が、単純に『ワン・オン・ワン・ツアー』の再開を意味していたのであれば、日本に続く公演日程がとうの昔に発表になっていたはずなのだ。

だが結局発表はなかった。前にも後にも何もなかったのである。ワォッ!!

ということはつまり、今回の日本公演は、ツアーの一環でありながら、なおかつ特別に「単発」で企画されたイベントでもあるわけなのだ。

これは何か特別なサプライズが待っていると考えるほうがより自然であろう。ポールはきっと何かを用意している。

というか、逆に昨年と同じセットリストで終わってしまったとしたら、「なんのためにわざわざ単発で日本公演を企画したのか?」ということになるだろう。


よって、明日25日の武道館公演ではまちがいなく僕たちファンが喜ぶ何かが起こる、と僕は期待しているのである!!

しかしながら、僕が早い段階で予想していた「新曲の披露」は少し可能性が低くなったと言わざるを得ない。

というのも、ポールのニューアルバムの制作が思ったほど進んでいないらしいことが、最近のポールのインタビューなどで明らかになったからだ。

僕は既にニューアルバムはほぼ完成していて、6月か7月くらいに発売になると予想していたのである。しかし、実際にポールの口から出てきた言葉は「(全体の)半分くらいできている」とか「4曲完成している」などといった程度。発売時期も今年の終わりから来年にかけて、といった具合である。見事に予想が外れた形となってしまった・・・。

というわけで、今回の日本公演の見どころとしては、初公開の曲を何曲やるのか?セットリストはどれぐらい変えてくるのか、といったあたりが焦点になるだろう。

まあ、なんにしても僕たち日本人は本当に幸せな国民だと思う。

さあ、ポール・マッカートニー日本公演2017のスタートだ!!


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おかえりポール、また会えたね!

びっくりさせてごめんなさい。

仕事でまたいつ記事をアップできるかわからないので、先に歓迎メッセージを流させていただきました(笑)。まだポールは来日してません。


しかしながら、これまでの経験からいくと、ポール来日は4月23日が最も有力と思われる。

だとしたら、あとわずか3日後にはニュース等でポールの元気な顔が見れることになるわけだが、なんだかんだいって、やっぱり来日が近づくと嬉しすぎて気分が落ち着かない(笑)。

そして同時に、今はなんともいえない厳粛な気分である。
ポールが僕たちと共にあることを、ただひたすら純粋に、そして謙虚に受け止めたいと思う。

僕にとって、今回の日本公演はポールのライヴを聴きにいくというよりは、「ポールにただ会いに行く」、そして彼の長寿と健康を心の底からお祝いするという意味合いがものすごく強い。

はっきり言って、もう内容などはどうでもいい世界なのだ。

とはいっても、またブログにはなんだかんだ書くことになるのだろうが、それはあくまでも表面的な話であって、本質的な部分ではないことを先に宣言しておきたいと思う。


無事に日本に来て、ライヴやって、滞在を思い切り楽しんで、そして無事にイギリスに帰ってくれればそれでいい。

それでいいのである。

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ついに来ましたか、ビートルズボックスセットの波が・・・

この件については近日中に記事にします。

まずはラインナップをご覧あれ。

5月26日発売予定。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP)

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新たなる始まり(2): 50年後も揺るがぬ『サージェントペパーズ』の偉業、そして威光

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『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売50周年を記念して、ビートルズ初となるボックスセットを含む再リリースが正式に発表された。

僕の最初のリアクションは「またかよ」だった。これは本音である。

多くのオールドファンはその深い意味をきっと理解してくれるだろう。

しかし、今日はその事については書かない。


今日僕が書きたいのは、発表から50年を経てもいささかも揺らぐことのないそのマジックについてである。

『サージェント・ペパーズ』の音は異質である。

それは他のビートルズのアルバムとは完全に異なっている。

にもかかわらず、それはビートルズにしか作れない音、なのである。

これがこのアルバムと、それを作ったビートルズのいちばんすごいところだ。

音、空気感、演奏、ヴォーカル。そのすべてが違っている。

それは個々の曲の良し悪しを完全に超えたものである。

『サージェント・ペパーズ』よりもいい曲の詰まったアルバムは他にもたくさんあるだろうが、アルバムトータルでは誰もこのアルバムを超えられない。

あのような作品は1967年以降1枚も作られてはいないのだ。

そして、おそらく今後も2度と作られることはないだろう。

それがゆえの今回のリリースであることを、僕たちはまず再確認すべきである。


たとえばアメリカを代表する音楽雑誌ローリングストーン誌が選定し、各方面から高い評価を得ている「オールタイムベストアルバム500」というリストがある。このリスト上において、『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』は長年不動の1位の座を守り続けている。つまり、この作品は時代とジャンルを超えた世界的文化遺産なのである。

よって今回のリリースは、ポールとリンゴが元気なうちにビートルズの歴史的偉業の一つを後世のために形にして残そうというという大きな意志をも感じさせるものとなっている。

そして、けっして侵してはならぬ聖域と考えられていた「オリジナルアルバムのリミックス」が、ついに今回実現しているところも見逃せない。


しかし、なんとも畏れおおい話である・・・。

現代テクノロジーと新しい時代の才能が果たして超天才集団が全力で産み出した「古典」を超えることができるのか?

これは僕にとって最も興味のあるところである(ぶっちゃけ僕は無理と思っているが、笑。乞うご期待)。

5月26日発売予定。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP)

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新たなる始まり(3):4/8 『サージェントペパーズ』スーパー・デラックス・エディション価格調査

新たなる始まり(3):4/8 『サージェントペパーズ』スーパー・デラックス・エディション価格調査

4/8現在、独自に行なった価格調査結果を以下に記載します。購入の参考にしてください。


まず国内版と海外版の価格差について。

ポールのボックスセットでは僕たちファンは随分と痛い目に遭わされているが、今回のリリースに関する限りあまり心配しなくてもよさそうである。

というのも、少なくとも現時点では国内版と海外版の価格差がそれほど大きくないからだ。

いや、それどころか今回にかぎっては、ある意味不思議な現象も起こっている。

4/8現在、アメリカのアマゾンでの表示価格は$149.98。1ドル=111円換算(4/8)で16,650円。

いっぽう日本のアマゾンでの海外版表示価格は15,204円。つまり完全な逆転現象が起こっているのである。自分は海外版でいいや、という方は、はっきり言って即予約でもいいような価格だと思う。ちなみにこの価格は海外盤が安いタワーレコードやHMVと比べても最安という価格設定である(今のところ)。

サージェント・ペパーズ』アマゾン海外版

とはいえ、やはり気になるのは今回しっかり「日本だけの特典」も用意された日本版の価格である。

4/8現在、アマゾン、楽天ブックス、タワーレコード、HMVの中で最安はアマゾンの17,474円。

上記海外版と比べても2,204円高いだけだ。

SHM-CD、日本語解説、そして日本盤のみの特典という「アルバムジャケットのペーパージオラマ」が同梱されて2200円の違いなら、これは素直に買いだと思う。アマゾンではこのあとさらに値段が下がっても最安価格が適用されるので、僕も今回ばかりはアマゾンで日本盤を予約した。

『サージェント・ペパーズ』アマゾン日本版

ちなみに本日現在、『サージェント・ペパーズ』スーパーデラックス日本版が高額商品にもかかわらずアマゾンのミュージック総合ランキングで堂々第3位だった。ビートルズおそるべし!もちろん洋楽ではぶっちぎりの第1位だ。

日本版だけの特典「立版古(ペーパージオラマ)」
憎いことやってくれます。これは世界中が欲しがるでしょう。
Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band Japanese Super Deluxe Edition


ペーパージオラマ

以下は各ストア、各バージョンへの直リンクです。
購入の参考にご活用ください。

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
発売50周年記念エディション

スーパー・デラックス・エディション(4CD+DVD+BD) 日本版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


スーパー・デラックス・エディション(4CD+DVD+BD) 海外版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


デラックス・エディション(2CD)日本版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


デラックス・エディション(2CD)海外版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon


アナログ(2LP)日本版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMV
icon


アナログ(2LP)海外版

アマゾン / 楽天ブックス / タワーレコード / HMVicon

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新たなる始まり(4):『サージェントペパーズ』リミックスの衝撃

『サージェントペパーズ』リミックスの衝撃

ビートルズであるがゆえにけっして侵してはならない聖域と考えられたオリジナルアルバムのリミックス。

それがついに実現するのである。

僕を含めて興奮を禁じ得ないファンは多いことだろう。

なにしろ、ビートルズの作品はそれが作られた時代と、使用された機材と、当時存在したテクノロジーからは想像もつかないほどの高い完成度を誇っている。

技術的な問題点は2009年のリマスター版ですでに解決していると思われ、今さら何をいじる必要があるのかという声も一方には根強いはずである。

ちなみに2009年リマスター版は、細部に至るまで極力オリジナルの雰囲気、ニュアンスを損なわない範囲で手が加えられた点が大きく評価された。

だが、リミックスとなるとそうはいかない。

むしろ改善が改悪になってしまう可能性だって十分にあることだろう。

だが、僕はそれでも扉を閉ざす必要はないと思っている。

未来は常に大きな可能性に満ちているからだ。

少なくとも1度ぐらいは「古典(クラシック)」に挑戦した記録があっても良いではないか。

たとえそれが無謀な挑戦だとしても・・・。

それに、ひょっとしたら僕たちが想像もつかない「何か別もの」が生まれないとも限らない。

ゆえに僕個人は今回のリミックスを基本的に歓迎する立場である、

ただし、あくまでも別バージョン、オルタネイティヴ・リミックス(もう1つのリミックス)としてである。

そう考えれば深刻になる必要はないし、純粋に違いを楽しめるのではないだろうか。


さてリミックスといえば『ビートルズ1+』が記憶に新しい。頭の固い僕は未だにあのリミックスを認められずにいるが(笑)、若い人たちには意外と好評だったという声も聞く。

未来は常に若い魂のためにある。

ひょっとしたらビートルズのバージョンも世代と共にリミックスを繰り返していくなんていうことも案外あり得るのかもしれない。

しかし、いつも思うが長生きはするものだ。まさか生きている間に『サージェントペパーズ』のリミックスが聴けるとは・・・。


5月26日発売予定。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)(4CD+DVD+BD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2CD)

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(2LP)

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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックスエディション日本版4月19日発売!

『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックスエディション日本版4月19日発売!

発売日未定となっていたデラックスエディション日本版の発売日がやっと決まった。

とりあえず決まってホッとしているファンも多いことだろう。しかし・・・、毎回のようにやってくれるものだと思う。

場合によっては海外版の1.7〜1.8倍という値段をつけておきながら、具体的な延期の理由も示さず1ヶ月近くも発売日が延びてしまうとは・・・。

謝れば済むというものでもあるまいて、と思うのは僕だけではないだろう。

これでダウンロード音源のサポートもしないとは、いったいどういうことなのだろうか。

せめてせめてダウンロードページまでのアクセス方法と、ダウンロード方法の翻訳ぐらいはやるべきではないのだろうか?

今はインターネットというメディアがあるのだから、いくらでも可能なはずだ。

購入者に代わってあえて苦情を申し上げておきたい。

僕は特定のレコード会社にいかなる恨みも、心からの悪意も抱いてはいないが、とにかく毎回日本版がすんなりと気持ちよく発売日を迎えたという印象がまったくないのである。

いや、そんなことはないという方がいたら遠慮なくコメント欄に投稿していただきたい。

ともかく、まずは日本版の実売価格はどんなに高くても海外版の1.5倍までに抑えるべきである。そのあたりの企業努力なくして、すでに失われてしまったファンの信頼を回復することはけっしてできないと思う(個人的に)。

どうですか、日本版を購入した皆さん?賛同される方は拍手を!(こんな事書いてるファンサイト他にあるんかいな・・・)

Macca Go Go Go!管理人

キーボードを弾く方はぜひこの商品のカスタマーレビューをご確認ください。
これはビートルズファンにはとんでもない製品です。
『KORG 電子キーボード レノン&マッカートニー 100曲内蔵 Liverpool リバプール』




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拝聴の儀 その1 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

拝聴の儀 その1『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

今回のリマスター版ボーナストラックは個人的には質、量共にこれまでで最高レベルではないかと思っている。

ただし、それはデラックスエディションに限っての話であって、今回のスペシャルエディションに関しては一言苦言を呈しておきたい。

まず、これまでシングルB面等でしか手に入らなかった『バック・オン・マイ・フィート』『フライング・トゥ・マイ・ホーム』『ザ・ファースト・ストーン』『グッド・サイン』『ラヴリエスト・シング』の5曲の公式レア音源をなぜにデラックスエディション、ダウンロード限定のボーナストラックとしたのか?

これはとても理解に苦しむ。

よほどのマニアでない限り、上記5曲をすべて持っているという人はいないだろう。(僕も3曲しか持っていなかった)

ポールマッカートニー・アーカイヴコレクションの楽しみの一つは、これまでシングルB面等だけにしか収録されていなかった公式レア音源がリマスター音質で手に入るということである。

だが今回はそれらがデラックスエディションのダウンロードでしか手に入らないのだ。

コステロとのデモ音源もいいが、僕が曲目リストを見たときに1番欲しいと思ったのが実は上記5曲を含むダウンロード限定音源であった。

そして実際ダウンロードコンテンツはとても素晴らしかった。はっきり言って大満足である。

しかしコンテンツのダウンロードは特に我々日本人にとってはかなり面倒な作業となる。

たとえばダウンロード画面まではいけても、「1曲ずつダウンロードしてください」という説明書きまでは読まないから、大抵の人は途中でパソコンが固まってしまうことになるだろう。

まあ、それはさておき、少なくとも前述の5曲は高くてデラックスエディションが買えないファンのためにディスク2に収録すべきだったと思うのである。

デラックスエディションのコンテンツも、[ディスク3]⇔[ダウンロード限定音源]を丸々差し替えてもよかったと思う。

次回もボーナスコンテンツについて見ていこう。

Macca Go Go Go!管理人

元ウイングスのギタリスト、ローレンス・ジューバーさん健在です。
世界中で高い評価を得ている「ビートルズを弾くシリーズ」第3弾。
『プレイズ・ザ・ビートルズ第3集: LJ Can't Stop Playing The Beatles [日本語解説付き] 』



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拝聴の儀 その2 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

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まだまだ聴き込んでいるという状態にはほど遠いが、書けるときに書いておこうということで、ひと通り聴いてみた感想をまとめておこうと思う。

まずオリジナルアルバムだが、元々音がいい作品だけにびっくりするほどの違いは感じられなかったというのが正直なところ。

逆にいえば欠点を探すのが難しいといった印象で、他のリマスター作品と同等のよい仕上がりになっていると思う。もちろん音圧も調整されているから他のアルバムと混在させて聴いても違和感はないだろう。

実はアーカイヴも第10弾ということで、ビートルズに匹敵すると思われる名曲だけをピックアップして今回改めてポールマッカートニー名曲集を作ってみた。音圧がほぼ一定に保たれているのでビートルズ時代のポールの名曲と混在させて聴いても大きな違和感がないことがまるで奇跡のようである。若い頃からの夢が叶いつつある。

ビートルズとほぼ同じ基準でピックアップしたポールの曲は普段我々が思う以上にパワフルかつ創造性に優れたものであり、結果的にポールはビートルズで終わっていなかったことを改めて再認識する形となった。シャッフルで聴くと非常に面白い。

『マザー・ネイチャーズ・サン』のあとに『心のラヴソング』がきても何の違和感もない。やっぱりビートルズはポールだったのだ(個人的な感想です)。

これについてはまた時を改めて記事にしたいと思う。


さて、お次は今回のリリース最大の目玉といえるポール・マッカートニー&エルヴィス・コステロのコラボレーションである。

いやまあ、これがとにかく凄いの一言に尽きる。

こんなデモを聴かされた日にゃ~、大抵のミュージシャンはやる気がなくなってしまうのではないだろうか(笑)。

そういう意味では、ポールと対等に渡り合っている(ように聞こえる)エルヴィス・コステロもたいしたものだ。

ディスク2には初期のデモ、ディスク3にはある程度作品として完成しつつあるデモがそれぞれ収録されている。

ディスク2とディスク3の曲目、曲順は完全に同じであり、比較して聴くとたくさん面白い発見があることは間違いない。

ただ、個人的にはディスク2とディスク3は1枚にまとめてしまってもよかったと思う。


曲目の中ではやはりポールが初お目見えとなる”Tommy’s Coming Home””Twenty Fine Fingers ””So Like Candy ””Playboy To A Man”の4曲が本当に貴重な音源といえる。

特に”So Like Candy ”と”Playboy To A Man”はポールのヴォーカルがすばらしく(Disc3)、このままデモのままで終わらせるのがもったいないような出来だと思う。

上記4曲がもし『フラワーズ・イン・ザ・ダート』のエルヴィス・コステロとの共作曲と入れ替わっていたら・・・僕はきっとこのアルバムがもっともっと好きになっていたに違いない。ともかく、この4曲は何度も何度も聴き返すことになるだろう。


ダウンロード音源がすばらしいことは前回の記事でも触れた通り。

『太陽はどこへ?』の4種類のヴァージョンなどは今となってはアーカイヴでなければとても手に入らないだろう。とても得をした気分だ。(この曲がいっぱいかかっていた90年の初来日公演を思い出した)

最後のポールとエルヴィスのカセットデモはだめ押しという感じだが、こちらもなかなか捨てたものではない。


というわけで、ポールってやっぱりすごい。今回の音源を聴いて、僕は改めてそう思わずにはいられなかった。

ポール、今回もすばらしい贈り物をありがとう。

Macca Go Go Go!管理人



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開封の儀 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックスエディション

待ちに待った『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックス・エディションが届いた。

予定にはなかったのだが、今回は装丁が美しかったので厳かに「開封の儀」を執り行なうことにした(笑)。


ついに開封。今回は特に外箱の美しさと、質感、手ざわりの良さに感動した。
フラワーズ・イン・ザ・ダート開封後1


『ラム』のときのように、リンダに対する温かなポールの愛情が伝わってくるようだ。
フラワーズ・イン・ザ・ダート開封後2

フラワーズ・イン・ザ・ダート開封後3

チケットぴあ ポールマッカートニー 日本公演2017icon

フラワーズ・イン・ザ・ダート デラックス・エディション
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アマゾン国内版

アマゾン海外版

楽天ブックス国内版

楽天ブックス海外版(掲載なし)

タワーレコード国内版

タワーレコード海外版

HMV国内版icon

HMV海外版icon


Macca Go Go Go!管理人

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嬉しい誤算 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

嬉しい誤算『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

今回もデラックスエディションを買うことは決めていたのだが、どこで買うかは最後まで決めかねていた。

僕は海外版一本だから、とりあえずアマゾンとタワーレコードで予約だけ「入れた気になっていた」。

支払いはコンビニ払いにしておいて、発売直前にどちらにするかを決めればいいと思っていたのだ。

ところが、昨日アマゾンからいきなり商品発送のお知らせメールが来た。ヤバイ!と思ったがもうあとの祭。どうやら僕はカード払いでアマゾンに注文を入れてしまっていたらしい・・・。

チクショー、と思っていたらアマゾンからもう1通メールが届いた。

それが以下のメールである。

flowers in the dirt

ギョエ〜、なんとまさかの15,995円・・・。

アマゾンは注文後でも最低価格が適用されるのは知っていたが、今回はまったく期待していなかった分喜びもひとしおだった。

こういう地道なサービスはユーザーの心を掴みますよ。アマゾンさん、ありがとう。なんだかんだいってあなたはエライ!

でも宅配業者さんにはもう少しお金払ってあげてね。

今回の価格、わかっていれば読者の皆さんにももっと早く教えてあげたかったのだが、残念ながら現在は18,000円前後の価格設定になっているようだ。

でも早めにアマゾンで予約していた人の中には僕と同じ恩恵を得た人もけっこういたのではないだろうか。

ちなみにタワレコの予約を即キャンセルしたのは言うまでもない。フゥ〜、危なかった。

チケットぴあ ポールマッカートニー 日本公演2017icon

各方面から絶賛の嵐!『ザ・ビートルズ史』(下)
下巻から読んだほうがいいという声多数あります。



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