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第2弾シングルは『Fuh You』

『I Don't Know』/『Come On To Me』に続く第2弾シングルが発表になった。

曲のタイトルは『Fuh You』。

あの~、まだアルバム発売になってないんですけど・・・、早くも第2弾シングルですか(笑)

しかもYouTubeでは『I Don't Know』/『Come On To Me』と同じくフルコーラスで聴けてしまうという大盤振る舞いである。

https://youtu.be/oYnI--eSbnc

これは完全にアルバムを売りにきているなと。

というより1位を取りにきているんでしょうね、今回は・・・。

シングル1位はキビシイけど、アルバム1位ならまだ十分あり得るからね!

もちろんファンとしても当然期待してしまうのは言うまでもない。


さて今回のシングル。まだ2回しか聴いていないが、レゲエ調の軽快なナンバーで個人的には好印象である。

『エジプト・ステーション』はきっと『Memory Almost Full』や『New』に負けず劣らずバラエティに富んだ作風の曲が詰まったアルバムになるのではないか。そんな予感を抱かせる今回のシングルカットである。

また同時にアルバムの全収録曲も発表になった。

1. Opening Station
2. I Don’t Know
3. Come On To Me
4. Happy With You
5. Who Cares
6. Fuh You
7. Confidante
8. People Want Peace
9. Hand In Hand
10. Dominoes
11. Back In Brazil
12. Do It Now
13. Caesar Rock
14. Despite Repeated Warnings
15. Station II
16. Hunt You Down/Naked/C-Link

14曲目は7分超の大作と噂され前評判の高い曲であり、16曲目は明らかにメドレーであることがわかる。

『Opening Station』で始まり、大作『Despite Repeated Warnings』で壮大な叙事詩の幕を閉じる。『Station II』を挟んでアンコールメドレーというコンセプトアルバムに近いものを僕は想像してしまったのだが、果たしてどうなりますか?

いずれにしろあと3週間で現代音楽最高のクリエイター、ポール・マッカートニーの新作が聴けるのだ。ありがとうポール!!彼の長寿と健康を祝って今日も乾杯!!

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 2次プレリザーブ(WEB)
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9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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『カープール・カラオケ』大好評につき1時間スペシャルが登場

以前当ブログでも紹介したポールが出演する『カープール・カラオケ』のYouTube動画だが、8/12現在視聴回数が2979万回と大変な反響があり、なんと1時間スペシャルが放映されることが決定した。



この動画はジェームス・コールデンがホストを務めるアメリカCBSの番組からのもので、毎回大物ゲストが登場することで有名である。
「carpool karaoke」で検索するといろいろ出てくるのでお試しいただきたい。

さて、今回ポールが登場したこの動画だが、ポール自身がリバプールを案内するという内容でファンにとってはまさに超がつくお宝映像となっている。特にポールが住んでいた家を訪問する場面は必見で、なんと家にあるピアノを弾きながら『ホエン・アイム・シックスティ・フォー』を歌ってしまっているのだ!!「おいおい、これならコンサートでやってもいいんじゃないの??」と突っ込みを入れたくなったのであった(笑)。

後半のサプライズギグのイントロで観客がビクッと飛び上がる場面は何度見ても笑える(笑)

さて、実際の動画は約20分ほどなのだが、実は時間の関係でスタッフが泣く泣く削除しなくてはならなかった場面が満載なのだという。たしかに動画を見てみると、かなりはしょって編集されているのがよくわかる。

というわけで、動画の再生回数も3000万回に近づいたということで改めて1時間スペシャルを放映することが決定したのだという。
アメリカでの放送日は8/20ということなので、きっと近いうちに日本の僕たちもYouTubeで動画が見れるようになると思われる。楽しみに待とう!

ニューアルバムのプロモーションとしてもタイミングはバッチリだ。



さて、最新ニューシングル2曲が発表されてから早や1か月以上が過ぎた。皆さんそれぞれに聴き込まれたと思うが、どのような感想をお持ちだろうか?

僕自身の感想は、2曲共にとてつもない名曲であるとの思いを日々強くしているところだ。

まず『I Don't Know』はメロディーの美しさがハンパではない。新たなるマッカートニースタンダードの誕生であり、ビートルズ級の名曲であると思う。誤解を恐れずに言うなら、ポールのしゃがれ声が若干曲の良さを邪魔していると言えなくもない(これが今のポールだし、これはこれで味があってよいのだが・・・)。全盛期の美しいヴォーカルで歌ったならば間違いなく1位を取ったであろうと思われる。

YouTubeではすでに世界中の人がこの曲をカバーしているので、それらを聴けば改めてこの曲の良さが再認識できるだろう。

そして『Come On To Me』。これがまたすごい。僕は初めてこの曲を聴いたとき、ポールにしては単調でどちらかといえば退屈で平凡な曲に思えたのである。しかし、繰り返し聴くうちにすっかりこの曲の虜になってしまった。これが天才の作る曲なんだよな、と妙に納得させられてもいる。

特に後半のシャウトと盛り上がりはまさにポールならではのセンスと魅力に溢れている。絶対にライヴで一緒に盛り上がりたい曲である(もちろん今年のコンサートでね)。

てなわけで、この名曲2曲を聴くだけでもう『エジプト・ステーション』の成功は約束されたようなものだと僕は思っている。仮に残り14曲全部が駄作だとしても、この2曲だけでアルバムを買う価値は十分にあると思う(ポールにかぎってそんな事はあり得ないが、笑)。
つまり、それぐらいニューアルバムは期待してもよいのではないかということだ。ズバリ名作『NEW』を超えると予言しておこう。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 2次プレリザーブ(WEB)
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9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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ポールが来るぞ!日本公演2018決定!!

来てくれるとは思っていたが、まさかここまで早くなるとは・・・。

ポールの2018日本公演が決定した。

今回の日程は東京で2回、名古屋で1回の計3公演。しかし途中で武道館を挟むだろうから(笑)、計4回公演になると僕は見ている。

まずは読者の皆さんと喜びを分かち合いたい。ポール万歳\(^o^)/ 日本に生まれてよかった!

記事も随時加筆してゆきますので、お楽しみに!!

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 2次プレリザーブ(WEB)
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8/8追記1:
いやいや、いつもの事ながら突然の発表には心臓が口から出そうになる(笑)

折しもニューアルバムの発売ちょうど1か月前ということで、関連記事を書こうかなと思っていた矢先の事である。このタイミングで発表するのは、やはり日本はポールにとって特別好きな場所の一つであり、ビジネスとしても重要なマーケットでもあるのだろう。

カナダからスタートする今回のワールドツアー。僕はてっきりその後主戦場ともいえるアメリカ全土を回り、日本に来るのは来年の春以降になるだろうと睨んでいた。

だから正直言って10月下旬~11月とは大変な驚きである。なんとニューアルバム発売直後の今年中にポールに会えてしまえるのだから・・・。本当に日本のファンは幸せというしかないと思う。

ここで9/17カナダから始まるワールドツアー日程を改めてまとめておこう。

09/17 カナダ ケベックシティ
09/20 カナダ モントリオール
09/28 カナダ ウィニペグ
09/30 カナダ エドモントン

10/31 日本 東京ドーム
11/01 日本 東京ドーム
(11/?? 日本 東京武道館?)
(11/?? 日本 名古屋ドーム追加公演?)
11/08 日本 名古屋ドーム

12/03 ポーランド クラクフ
12/05 オーストリア ウィーン
12/12 イギリス グラスゴー
12/14 イギリス リバプール
12/16 イギリス ロンドン

今回名古屋ドームが初めて会場に選ばれたのも、近隣にお住まいの方々には大きなニュースだと思う。おめでとうございます。

しかし、東京ドーム初日、2日目が連チャンで行なわれるのに、3日目の名古屋ドームまで1週間も間が空くのは不可解すぎる。たとえそこに恒例となりつつある武道館公演を入れたとしてもである・・・。ひょっとしたら初の名古屋ということで、チケットの売れ行き次第で追加公演もあり得るのかもしれない。

しかし、たとえどんな理由があるにせよ、ポールとバンドメンバーが約10日間も日本に滞在することになるのは間違いない。テレビ出演の可能性なども含めてファンには楽しい10日間になるだろう。(続く)

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 2次プレリザーブ(WEB)
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8/8追記2:
さてさて、では今回の日本公演について詳しく見ていこう。

まず開催時期の10/31~11/8だが、数万人が一同に会するコンサート会場というのはとにかくただでさえ熱気がすごいから夏場などの暑い時期は問題外である(特に日本の酷暑はなおさら)。僕などはむしろ真冬のほうがいいと思うくらいだが、早めに会場へ行き屋外で過ごす時間が長くなることなどを考えると秋ならば10月~11月、春ならば3月~4月がベストだと思う。よって季節的には◎である。

次に曜日は10/31(水)、11/1(木)、11/8(木)とすべて平日開催となっている。ここに関しては土日でないことに文句をつける人もいるようだが、僕個人は単純に「有給取ればいいじゃん」派である。特にコンサートともなれば数カ月前に休む日が決まっているわけだから、普通の会社ならば早めに休み申請をすることでほぼ問題は回避できると思うからだ。個人的にも平日休みにブラブラするのが好きなので、平日開催は歓迎である(笑)。

毎回頭の痛いチケット代だが、前回の18,000円から500円の値上げとなった。前回は前々回から据え置きだったから、今回の500円値上げは個人的にはギリギリ許容範囲と考えている。ただし、ドームのてっぺんもアリーナ席も同じ金額というあり得ない料金設定だけは毎回なんとかしてほしいと思う。まあ言ってもムダだろうけど・・・。

チケット代に関しては深く考えれば考えるほど腹が立ってくるので(笑)、個人的には「まあ仕方ない」と思うことにしている。最近は頻繁に来てくれるようになったのでだんだんと有難みが薄れつつあるが、本来ポールのコンサートは10万円出しても惜しくはないほど価値のあるものなのだ(と個人的には思っている)。

さあ日本公演2018まで約3ヶ月!!今年はいい年になりましたね皆さん。

チケットぴあ ポール・マッカートニー日本公演2018 2次プレリザーブ(WEB)
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9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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ポール、キャヴァーンクラブに登場

7月26日、ポールがリバプールのキャバーンクラブでシークレットギグを行なった。

チケットがどういう形で発売されたのかは不明だが、下の写真を見るかぎり一般発売はなく、入場も無料のようである。見れた人は本当に幸運だなあ。

ある程度情報が入ってきているので、今日中にまとめてアップする予定です。お楽しみに。

チケット


7/28追記:
今回のシークレットギグに至る経緯は以下の通り。

・7/26早朝、ポール公式サイトにリバプールのキャヴァーンクラブでその日の午後にライヴが行なわれることが告知される。
 チケット発売方法の説明はなし。

・エコーアリーナでチケットが配布されるという噂が流れる。

・午前10時すぎ、実際にナンバリングが施されたチケットが幸運な約110名のファンに手渡される(無料!!)。

・午後1時半開場、ショーは2時すぎにスタート。

・観客の中には娘のメアリーとステラの姿もあった。

・ショーはジャムセッションののち『トゥエンティ・フライト・ロック』でスタート。

・ニューアルバム『エジプト・ステーション』からは『Come On To Me』『Confidante』『Fur You』『Who Cares』の4曲を演奏。

・写真やビデオ撮影は厳禁とされていたが、心ない数名のファンがスマホで撮影を始める。ポールはステージ上から直接指をさして「撮影は厳禁と言われているはずだよ」と注意し、以後スマホを取り出す者はいなかった。

・ショーは約2時間、ほとんど休みなしに行なわれた。

・このライヴの模様は公式に録画された。



(さらに続く)

7/29追記:
キャヴァーンライヴのセットリストは以下の通り。※は新曲。

Jam
Twenty Flight Rock
Magical Mystery Tour
Jet
All My Loving
Letting Go
Come On To Me※
Let Me Roll It
I've Got A Feeling
My Valentine
Queenie Eye
1985
Lady Madonna
In Spite Of All The Danger
Things We Said Today
Confidante※
FourFive Seconds
Love Me Do
Who Cares※
Birthday
I Wanna Be Your Man
Fuh You※
Get Back
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band On The Run
Hi Hi Hi

I Saw Her Standing There
Sgt Peppers
Helter Skelter

ちなみにポールがキャヴァーンでライヴを行なったのは1999年以来約19年ぶりのことである。

このセットリストを見ると、新しいワールドツアーのセットリストがある程度予想できると思う。

まず言えることは、セットリストに大幅な変更はないということ(笑)。

ポールがライヴで演奏していない曲はまだ山ほどあるが、ご存知の通りポールがライヴで好んで演奏する曲はすでに「ほぼ」固定化しており、基本的にセットリストの80~90%はそれらの曲を適宜出し入れすることで成り立っている。

今回のゲリラライヴも新曲以外の曲はすべて過去のライヴで少なからず演奏されたおなじみの曲ばかりだ。まあこれは仕方ない(笑)。

それでも新曲4曲というのはかなり多いほうであり、ニューアルバムの自信の表われとも取れるだろう。今回はファンの反応を見るという意味合いもあったのだろうが、実際のコンサートで何曲演奏されるのかが楽しみである。

今回『Twenty Flight Rock』がオープニングに選ばれたのは(ジョンの前で初めて演奏した曲ということで)個人的にはキャヴァーン限定と考えている。

『A Hard Day's Night』がいまいちパッとしなかったという印象があるので、新しいワールドツアーのオープニングにいったい何を持ってくるのか?ここはけっこう重要な部分になると思う。

いよいよニューアルバムの発売も約1か月後に迫ってきた。これからファンにとっては夢のような日々が続くだろう。日本公演の発表はまだか??(笑)

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8才の天才少女が歌う『オー・ダーリン!』

たまたまYouTubeで見つけた8才のウクライナの少女が歌う『オー・ダーリン!』のカバー。こいつに完全にやられてしまった(笑)。

おそらく世界中の『オー・ダーリン!』のカバーヴァージョンの中でも最良のものの一つと思われる。

いや~、何回見たことか。

そして、何回見てもカワイイ、そしてうまい!

8才にしてこの貫禄、このジェスチャー、優雅な身のこなし、そして演歌歌手ばりのコブシ回し(笑)。

僕にはすべてがあまりにも完璧に思える。

まるで音楽の神が彼女に舞い降りているかのようである。




これは大変なものを見つけてしまったと、さっそく彼女の他の動画を探し始めたのだが・・・。

全く残念なことに、この動画を超えるものを見つけ出すことはできなかった。

まるで天才子役が大人になるにしたがって凡人になってしまうかのように、あの神がごとき輝きは2度と再び繰り返されることはなかったのである。ああ芸術とは難しい。

ちなみに彼女の名はアナスタシア・ペトリック(Anastasiya Petryk)。一時は天才少女としてウィキペディアに載ったほどであるが、その後は目立った活躍はしていないようである。とはいえまだ16才、今後に期待しよう。

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踊る息子

【本記事はポールマッカートニーとは関連のない記事となります】

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僕の好きな曲:『花束を君に』 by 宇多田ヒカル

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新しいワールドツアーはカナダから

ポールの新しいワールドツアー、”Freshen Up Tour”の情報はこの記事にまとめていきます。

予想通りと言うべきか、ニューアルバム『エジプト・ステーション』の発売に合わせて、ポールがツアーを再開する。

その名も”Freshen Up Tour”。

FreshenUp_MainTour_0.jpg


カナ表記だと『フレシュン・アップ・ツアー』もしくは『フレッシュン・アップ・ツアー』になりそうな感じだが、日本人にはなじみのない表現でどうもピンと来ないツアータイトルに思える。

日本語に訳すと「リフレッシュ・ツアー」の意なので、いっそのこと日本では『リフレッシュ・ツアー』もしくは『フレッシュ・アップ・ツアー』などに変えてしまったほうが分かりやすいのではないか、と思う。個人的には。まあどうでもよいけど(笑)。

さて、ポールの新しいワールドツアーはニューアルバム発売の10日後、9月17日よりカナダから始まる。

今のところ発表されているのは以下の4公演のみ。

September 17: Quebec City, QC - the Videotron Centre
September 20: Montreal, QC - Bell Centre
September 28 – Winnipeg, MB - Bell MTS Place
September 30 – Edmonton, AB - Rogers Place

比較的ツアーの間隔が空いているので、チケットの売れ行き次第では追加公演も入るかもしれない。

兎にも角にもニューアルバムを引っさげてのワールドツアーが決まったことは何にも増してめでたいことだ。ポールはすでにニューアルバムからの曲をライヴで演奏することを明言しており、ツアーの演出やセットリストが一新されることもほぼ間違いないと思われる。

となれば、もちろんワールドツアーの候補地として我が国日本もリストアップされているに違いない。ということは、来年中には再びポールに会えるかもしれないということになる(ワクワク)。今後のツアー日程の発表が楽しみだ。


7/6追記:
本国イギリスで12月に3公演が追加アナウンスされた。

December 12th – Liverpool, UK - Echo Arena
December 14th – Glasgow, UK - SSE Hydro
December 16th – London, UK - O2 Arena

しかし、今のところポールの故郷リバプールとグラスゴー、ロンドンで各1公演ずつと、ポールの本国イギリスにしては少し寂しい印象である。前から感じていたことではあるが、ポールのイギリスでの公演数は意外なほど少ない。正確な数を調べたわけではないが、たとえば過去10年間、20年間で調べたなら、きっと日本のほうが多いのではないかと思えるほどだ。

しかし、だからこそ今回イギリスでの公演がいち早く発表されたのは嬉しいニュースと言えるだろう。さあ、日本公演の発表はいつかな??


7/13追記:
本国イギリスに引き続き、ポーランドで1公演(12/3)、オーストリアで1公演(12/5)がアナウンスされた。
いずれもツアー日程としてはイギリス公演よりも前になる。

というわけで、これまでに発表されたツアーの予定をまとめると以下のようになる。

09/17 カナダ ケベックシティ
09/20 カナダ モントリオール
09/28 カナダ ウィニペグ
09/30 カナダ エドモントン

12/03 ポーランド クラクフ
12/05 オーストリア ウィーン
12/12 イギリス グラスゴー
12/14 イギリス リバプール
12/16 イギリス ロンドン

なんとなくツアーの青写真が見えてきたではないか。

この感じだと9月カナダから始まるツアーは→10月11月アメリカ→12月1月ヨーロッパ→その後日本、もしくは南米というあたりが想定されるパターンのように思われる。いずれにしろ、2019年中の日本公演はかなり高確率で実現するのではないか、というのが僕の予想だ。今後の発表を楽しみに待とう!!

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ニューアルバム リリース情報まとめ(2)

ポールのニューアルバム『エジプト・ステーション』関係の情報はこの記事にまとめてゆきます。
長くなってきたのでその(2)です。

7/7追記:
さすがキャピトルレコーズというべきか。
キャピトル本社近くに『エジプト・ステーション』のアルバムジャケット広告が出現!!
やっぱりプロモーションも大事だね。

右に見えるのがキャピトル本社ビル。
R7g8Xmu.jpg

RxE6YsB.jpg

RuqKm8A.jpg


7/11追記:
信頼度★★★
今のところ判明している曲のタイトルは以下です(公式情報ではありません)。
Station I
Station II
Come On To Me
I Don't Know
Confidante
Happy With You
Hunt You Down
Back In Brazil
Despite Repeated Warnings
People Want Peace
Fuh You

また今回メドレーが含まれているという噂もあります。期待しちゃいますね。

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”NEW”から5年

いよいよ9月7日、待望のニューアルバム『エジプト・ステーション』が発売される。

前作『NEW』が発売されたのが2013年10月だから、丸5年ぶりのオリジナル・ニューアルバムである。

思い返せば『NEW』の発売後、ポールがツアーで一番最初に選んだ国が我が国日本であった。つまり僕たちは、『NEW』の新曲を世界で初めて生で聴くことができた数少ない観客になれたわけだ。

僕自身、あのときのステージは人生で最高のライヴ体験だったと断言できる。

『エイト・デイズ・ア・ウィーク』から全員の大合唱で始まったあの年のステージの素晴らしさを僕は今でも忘れることができない。

あの2013年のステージでポールは『セイヴ・アス』『クイニー・アイ』『エブリバディ・アウト・ゼア』『NEW』の4曲を世界で初めて披露したのだ。

しかも4曲共にすばらしい出来であり、他の名曲群の中にあっても全く見劣りすることがなかった。(僕たちファンにとっては嬉しいことにこのときの日本でのライヴ音源が『NEW コレクターズ・エディション』で聴ける)

つまり、アルバム『NEW』は純粋に1枚のアルバムとしても高い完成度を有していたのだ。

あれから5年・・・。

散々聴き倒した『NEW』だったが、ここしばらくは聴いていなかった。

果たして『NEW』は本当に名盤だったのか?それとも・・・

僕は全てをリセットして、真っ白な気持ちで『NEW』を最初から最後まで通しで聴いてみた・・・

して、その答えは・・・

YES!! 誰がなんと言おうとYESである。

丸5年を経ても『NEW』はその輝きを失っていなかった。それどころか、その輝きを増しているようにさえ思えた。

ただの1曲の捨て曲もなかった。全曲がすばらしかったのである。


正直言って『NEW』というアルバムは僕にとって消化吸収するのにかなりの時間を要したアルバムである。

そういう意味で、このアルバムはけっしてコマーシャルな作品とはいえないと思う。しかし、長く聴き続けられる作品であることは間違いない。

これが僕の5年後の感想である。


何度も書いているが『ケイオス』以降のポールの作品にはハズレがない。どの作品もそれなりに個性と味があり、しかも駄作と呼べる曲が極めて少ないことも特徴的である。多くの人がウイングス以降ポールを見限ったが、全盛期に勝るとも劣らぬポールが「今ここ」にいると思うと本当にもったいないことだ。

そういう意味で『エジプト・ステーション』にも当然期待がかかる。そして先行シングル2曲を聴くかぎりある程度の成功は約束されていると思う。収録曲も20~25曲録音した中から16曲を厳選していることから、2000年代以降の最高傑作になる可能性も十分であろう。

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ニューアルバム リリース情報まとめ(1)

今後はニューアルバム関係の情報はこの記事にまとめていきます。

6/14追記:
信頼度★★(最高は★5つ)
先日シークレットギグで披露された新曲の曲名は『カム・ホーム・トゥー・ユー(Come Home To You)』
アルバムは6月15日(金)に発売。

管理人のコメント:さすがに15日発売はなかろうて・・・。


6/16追記:
信頼度★★
新曲『カム・ホーム・トゥー・ユー(Come Home To You)』はニューシングルである。

管理人のコメント:前作のファーストシングル『NEW』に比べると、やはりシングルにしては少し弱い気が・・・。よほど録音が良くないとこれは苦戦か?でもまだ決まったわけではない。


6/17追記:
3枚の連続写真がネット上に出回る。
今回のニューアルバムとの関連性は未だ不明だが、アルバムタイトルは『マッカートニーⅢ』ではないかという憶測も流れている。

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管理人のつぶやき:当然ニューアルバム関連の画像であろうと推測する。『マッカートニーⅢ』は長年多くのファンから待ち望まれてきたタイトルであるし、それならそれで個人的には大歓迎だが・・・。


6/17追記2:
さらに新しい画像がネット上に公開された。

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管理人のコメント:
一見鉄道のチケットのように見えるが、刻印されているN.B.R.の文字は実在するイギリスの鉄道会社North British Railwayの略ではないかとの指摘がある。
調べたところ、たしかにNorth British Railwayは実在しており。ポールにゆかりの深いスコットランドの鉄道会社であることが確認できた。
また最初に公開された手書きのイラストも、鉄道のトンネルをモチーフにしているものと思われるし、このチケット自体がカセットテープのように見えるのも興味深い。

問題はなぜ鉄道なのか?というあたりだが、ポールの新しい音楽への指定席チケットなどと考えるとなかなか面白いのではないだろうか。
また列車をテーマにした曲が収録されていることなども考えられる。
なかなかじらしてくれるが(笑)、もうこのあたりでニューアルバム詳細の公式発表があってほしいものだ。
アルバムタイトル『マッカートニーⅢ』の噂もまだ根強いが、僕個人としてはその線はなくなったのではないかと思っている。

まるで長いトンネルを抜け出したかのような衝撃のマッカートニーサウンドが聴けることを期待したい。

そういえば明日はポールの誕生日。なにか重要な発表があるかも?


6/18追記:
さらに新しい画像がネット上に出現。

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管理人のコメント:もう謎かけはやめてくれ~(笑)。ファンの間では切れている文字はEGYPT STATIONではないかという噂が流れ、それがアルバムのタイトルではないかとも議論されている(個人的にはあまり歓迎したくないタイトルだが・・・)。またトンネルのように見える画像は、ピラミッドではないかという人もいる。というわけで、エジプトになんらかの関係がありや、なしや?
謎は深まるばかりだ。ポール誕生日おめでとう!!


6/18追記2:
さらに新しい画像がネット上にアップされ、どうやらエジプトに関係することはほぼ間違いがなさそうな展開になってきた。
消えている文字も「EGYPT STATION」と読むことが可能のようだ。
果たしてニューアルバムのタイトルは『EGYPT STATION』となるのか、それともアルバムとは関係がなく、たとえばエジプト(ピラミッド?)でのコンサートを意味しているのか?そろそろ公式アナウンスがあってもよさそうな雰囲気なのだが・・・。

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管理人のつぶやき:ポールの遊び心についてゆく余裕がない私・・・。早く公開してくれ~。


6/19追記:
ポールがインスタグラムでついに明らかにした『EGYPT STATION』!
以下が約11秒の動画である。しかし、まだこれがニューアルバムのタイトルであるかは不明だ。



管理人のつぶやき:予想もなかなかいい線いっていたな。しかし、いつまで続くのか・・・。


6/29追記:
衝撃のニューシングル発表から早や10日が過ぎた。

このあたりで一度ニューシングルの個人的な感想と、9月7日発売のアルバムについて思うところを書いておきたい。

まず新曲2曲のプロモーションだが、別記事でも紹介した『Carpool Karaoke(ポールと車でカラオケ)』のYouTubeビデオの再生回数が6/29日現在2100万回以上というとてつもない回数を記録している。

再生回数はその後も増え続けており、今後もポールの新作リリースにとってこれ以上ないプロモーションになるものと思われる。

この結果、世界各国のiTunesストアのチャートでは一時的に新曲2曲が急上昇した。2曲のうちでは『Come On To Me』のほうが人気が高く、一時はアメリカで20位内にランクインするなど、最近のポールにはない動きを見せた。

20位内というとポールにしてはたいしたことないと思うかもしれないが、特に2000年以降アルバムはともかく、シングルに関してはポールの曲が100位内にチャートインすること自体がほとんどなかった。ゆえに個人的には本当にびっくりした次第なのである。

というわけで、新曲のプロモーションは見事成功という形になったと思う。


さて両A面で発売されたニューシングルについてだが、これら2曲に関するかぎり非常に完成度の高い楽曲になったと思う。

ポールにしては意外なほどバラード系のシングル自体が長い間なかった気がするし(『I Don't Know』)、ロック系の『Come On To Me』とカップリングしたことで、バランスもバッチリである。過去のシングルでは『夢の旅人/ガールズ・スクール』なんかを思い起こしてしまう・・・。

2曲に共通していえるのは、楽曲自体の良さと、作品としてのまとまりの良さであろうか。プロデュース能力の高さは歴然であり、もしこれが今回メインプロデューサーに起用されたと言われるグレッグ・カースティンの仕事であるとすれば、その実力の高さは認めざるをえないし、当然アルバムも期待できるものになると思われる。

サウンド的にはバンドのサウンドというよりは、ポールが過去単独で手掛けた作品により近い印象がある。これまでに公開されたスタジオワークの写真も一人だけで写っているものばかりであることから、おそらくアルバムはベーシックトラックはすべてポール単独で録音し、そのあとコーラスや他のアーティストによる演奏をかぶせていったものではないか・・・などと勝手に想像しているのだが・・・。

まずはシングルで聴こえる女性コーラスの主は誰か?またリンゴも参加しているのではないかという噂もあり、参加ミュージシャンの発表が楽しみだ。

アルバムの収録曲数だが、iTunesでシングルをダウンロードすると、アルバムの2曲目が『I Don't Know』、3曲目が『Come On To Me』になっていて、16曲入りと読める。16曲というのはかなり多い印象だが、ボーナストラックを含めた曲数になっている可能性もある。なお、アルバムの1曲目と最後の曲はインストゥルメンタルということである。

それにしてもアルバム発売日の9月7日まではちょっと長すぎる気がしてしまう。

しかし、ここまで間を空けるのには、それなりの理由があるのではないか。

僕個人は、新しいツアーの発表とアルバムの発売を合わせてキャピタルが大々的なプロモーションを展開してくるのではないかと予想している。さらにもう一つぐらい隠し玉を用意してくれれば、さらに盛り上がること間違いなしだ。

ポールの絵をベースにした今回のアルバムジャケットはすばらしいと思う。

しかし、今回の日本語の商品説明はひどいな・・・。


7月4日追記:
ニューアルバム『エジプト・ステーションのミニ情報です』

・今回プロデューサー、グレッグ・カースティンと録音した曲数は合計20~25曲。
アウトテイクとなった曲も今後なんらかの形で発売される予定。

・アルバムの中で1曲だけライアン・ラダーがプロデュースした曲が含まれているが、これはグレッグ・カースティンのスケジュールが合わなかったため。基本的にすべてのセッションはグレッグ・カースティンと行われた。

・グレッグ・カースティンは現在49才だがビートルズの大ファン。一番好きなアルバムはリボルバーだという。

・アルバムは数曲を除いてほとんどの楽器をポールが演奏するスタイルとなった。

・約7分間という大作 “Despite Repeated Warnings”はポールにとって特別重要なな1曲になる可能性がある。

・アルバム制作に費やされた時間は合計で4~5か月。主にツアーの合間を縫って2~3年かけて制作された。

9月7日発売 ニューアルバム『エジプト・ステーション』



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ニューアルバム『エジプト・ステーション』チャート情報まとめ

こちらの記事では、ニューアルバムのチャート関係の情報をまとめてゆきます。

6/25追記:
9月7日発売予定のニューアルバム『エジプト・ステーション』は予約期間中にもかかわらず現在アマゾンのロック部門で堂々の1位を記録している。

エジプト・ステーション(CD)

ロック1

また内容は未だ不明だが、2LPのアナログ盤も完全限定生産で発売されるようだ。

エジプト・ステーション(デラックス2LP)(完全生産限定盤) [Analog]


6/30追記:
ポールが車でリバプールを巡るYouTube動画『Carpool Karaoke』の影響で、ビートルズ関係のチャートにも変化が起こっている。

6/29付のイギリスOfficial Chartでビートルズ『1』が前週の167位→31位とトップ40内に返り咲いたのだ。『1』はこれまでに全世界で3000万枚以上を売り上げている。いっぽうアメリカのビルボードでは157位(前週156位)とこちらは案外だった。


7/3追記:
先週アメリカ・ビルボードのチャートで157位だったビートルズ『1』だが、今週7/7付チャートで38位にジャンプアップし、こちらもトップ40に返り咲いていた。アメリカでは1週遅れだったわけだ。もちろん動画『Carpool Karaoke』の影響である。しかし、残念ながらニューシングルは2曲共100位内にチャートインしていなかった・・・。残念。そして改めてビートルズ恐るべし。

いっぽうニューアルバム『エジプト・ステーション』はアマゾンのロック部門で2位と引き続き予約ながら好セールスをキープ(総合では139位)。またアメリカのアマゾンではロック部門で5位、総合でも13位と健闘している。

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この人を好きでよかった

アメリカのCBSテレビで深夜に放映されている『ザ・レイト・レイト・ショー』の司会者ジェームズ・コーデンがポールと一緒に車に乗り、リバプールを巡るというスペシャルビデオである。ポール自身が案内役となり、ビートルズゆかりの地を巡りながら、なんとポールの実家までも訪問してしまうという大変貴重な映像となっている。

そして、そして、最後にはサプライズギグが待っているのであった・・・。

先日新曲『Come On To Me』がライヴでお披露目された映像がYou Tubeで流れたが、あれはこのときの観客が撮影した流出映像だったのだ。

驚くべきは、すでに視聴回数が1400万回以上にもなっていること。強力な新曲のプロモーションにもなったようだ。




この映像を観て僕が一番強く感じたこと。それは、「この人を好きでよかった」ということ。ポールってほんとうに人間的にすばらしい。口先だけではない、愛を自らの生き方をもって示している本物の偉人であると思う。

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