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ポールマッカートニー日本公演2017まであと1ヶ月

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拝聴の儀 その1 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

拝聴の儀 その1『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

今回のリマスター版ボーナストラックは個人的には質、量共にこれまでで最高レベルではないかと思っている。

ただし、それはデラックスエディションに限っての話であって、今回のスペシャルエディションに関しては一言苦言を呈しておきたい。

まず、これまでシングルB面等でしか手に入らなかった『バック・オン・マイ・フィート』『フライング・トゥ・マイ・ホーム』『ザ・ファースト・ストーン』『グッド・サイン』『ラヴリエスト・シング』の5曲の公式レア音源をなぜにデラックスエディション、ダウンロード限定のボーナストラックとしたのか?

これはとても理解に苦しむ。

よほどのマニアでない限り、上記5曲をすべて持っているという人はいないだろう。(僕も3曲しか持っていなかった)

ポールマッカートニー・アーカイヴコレクションの楽しみの一つは、これまでシングルB面等だけにしか収録されていなかった公式レア音源がリマスター音質で手に入るということである。

だが今回はそれらがデラックスエディションのダウンロードでしか手に入らないのだ。

コステロとのデモ音源もいいが、僕が曲目リストを見たときに1番欲しいと思ったのが実は上記5曲を含むダウンロード限定音源であった。

そして実際ダウンロードコンテンツはとても素晴らしかった。はっきり言って大満足である。

しかしコンテンツのダウンロードは特に我々日本人にとってはかなり面倒な作業となる。

たとえばダウンロード画面まではいけても、「1曲ずつダウンロードしてください」という説明書きまでは読まないから、大抵の人は途中でパソコンが固まってしまうことになるだろう。

まあ、それはさておき、少なくとも前述の5曲は高くてデラックスエディションが買えないファンのためにディスク2に収録すべきだったと思うのである。

デラックスエディションのコンテンツも、[ディスク3]⇔[ダウンロード限定音源]を丸々差し替えてもよかったと思う。

次回もボーナスコンテンツについて見ていこう。

Macca Go Go Go!管理人

元ウイングスのギタリスト、ローレンス・ジューバーさん健在です。
世界中で高い評価を得ている「ビートルズを弾くシリーズ」第3弾。
『プレイズ・ザ・ビートルズ第3集: LJ Can't Stop Playing The Beatles [日本語解説付き] 』



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開封の儀 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックスエディション

待ちに待った『フラワーズ・イン・ザ・ダート』デラックス・エディションが届いた。

予定にはなかったのだが、今回は装丁が美しかったので厳かに「開封の儀」を執り行なうことにした(笑)。


ついに開封。今回は特に外箱の美しさと、質感、手ざわりの良さに感動した。
フラワーズ・イン・ザ・ダート開封後1


『ラム』のときのように、リンダに対する温かなポールの愛情が伝わってくるようだ。
フラワーズ・イン・ザ・ダート開封後2

フラワーズ・イン・ザ・ダート開封後3

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フラワーズ・イン・ザ・ダート デラックス・エディション
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嬉しい誤算 『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

嬉しい誤算『フラワーズ・イン・ザ・ダート』

今回もデラックスエディションを買うことは決めていたのだが、どこで買うかは最後まで決めかねていた。

僕は海外版一本だから、とりあえずアマゾンとタワーレコードで予約だけ「入れた気になっていた」。

支払いはコンビニ払いにしておいて、発売直前にどちらにするかを決めればいいと思っていたのだ。

ところが、昨日アマゾンからいきなり商品発送のお知らせメールが来た。ヤバイ!と思ったがもうあとの祭。どうやら僕はカード払いでアマゾンに注文を入れてしまっていたらしい・・・。

チクショー、と思っていたらアマゾンからもう1通メールが届いた。

それが以下のメールである。

flowers in the dirt

ギョエ〜、なんとまさかの15,995円・・・。

アマゾンは注文後でも最低価格が適用されるのは知っていたが、今回はまったく期待していなかった分喜びもひとしおだった。

こういう地道なサービスはユーザーの心を掴みますよ。アマゾンさん、ありがとう。なんだかんだいってあなたはエライ!

でも宅配業者さんにはもう少しお金払ってあげてね。

今回の価格、わかっていれば読者の皆さんにももっと早く教えてあげたかったのだが、残念ながら現在は18,000円前後の価格設定になっているようだ。

でも早めにアマゾンで予約していた人の中には僕と同じ恩恵を得た人もけっこういたのではないだろうか。

ちなみにタワレコの予約を即キャンセルしたのは言うまでもない。フゥ〜、危なかった。

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各方面から絶賛の嵐!『ザ・ビートルズ史』(下)
下巻から読んだほうがいいという声多数あります。



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『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター版明日発売!

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日本版デラックスエディションだけが発売延期となっているが、世界的にはいよいよ明日3月24日『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター版がめでたく発売となる(UMJは説明責任を果たすべし)。

ポールマッカートニー・アーカイヴコレクションも今回のリリースでついに第10弾を迎えたわけで、記念すべきリリースであると同時に僕たち日本人にとってはこのあと日本公演、ニューアルバム発売とこれ以上ないお祭り続きの日々が待っているというわけだ。

こればっかり言っているが(笑)、こんなに短期間にお祭り事が3つも続くなんてそうそうあるものではない。

だ、か、ら・・・

おめでとうございます日本の皆さん!

そして、ありがとうございますポールさん!

武道館公演まであとちょうど1か月だ!。

最高の音質で『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター盤を聴きながら日本公演を待つなんて、これまたなんという巡り合わせだろうか。

なぜなら、1990年のポール、ソロ初来日公演はアルバム『フラワーズ・イン・ザ・ダート』 の発売直後だったからだ。

もう27年も前の事になる。

あの時、僕たちは毎日『フラワーズ・イン・ザ・ダート』を聴きながらポールが日本に来るのを待ちわびていた。

「頼むから無事成田税関を何事もなく通り抜けてくれっ!」(笑)

全国のファンが皆祈り続けていた・・・。

今では笑い話だが、当時はシャレにならないほど切実だった。

「NOW」の文字がスクリーンに映し出されたとき・・・僕は泣いた。

そして、周りの誰もが涙を拭っていた。

あの時と同じように、今またこのアルバムを聴きながら日本公演を待つことになろうとは・・・。なんという巡り合わせだろうか。

そして、僕たち日本人はなんと幸運なのだろうか。

オープニングは『フィギュア・オブ・エイト』をやってくれないかなぁ〜。

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ポールマッカートニー ニューアルバム最新情報2017

ポールマッカートニー ニューアルバム最新情報2017

なぜか『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター盤のデラックスエディション国内版だけが発売延期になってしまったようであるが、こうしている間にもポールの来日は刻一刻と近づいている。

もうネガティブな発言は自分自身も気分が悪くなるだけだから止めにして、明るい気持ちでポールの来日を迎えたいと思っている。

ということで、リマスター盤発売 → 日本公演のあとに待ち構えている数年に1度の超ビッグイベント、オリジナルニューアルバムの発売について最新情報を交えて書き留めておこうと思う。

まだまだ発売が先のため情報は少なく、また未確定要素も多いことを了解の上で以下の情報をお読みください。

発売時期:2017年6月以降。今のところ7、8月あたりが最有力。

プロデューサー:グレッグ・カースティン、ジャイルズ・マーティン、他。

用意された曲:26曲がこのアルバムのために用意されたと言われている。

その他:
詳細は不明だがびっくりするような曲が2曲あるとの情報。
リンゴがドラムで参加した“I Don't Know”という曲がある。
毎度のことながら曲目の多さゆえに、2枚組ではないかという憶測も流れている。

管理人の感想:
以前からの情報なども総合すると、ポールはすでに8割以上ニューアルバムを完成しているものと推測されるが、僕個人はもうほぼ完成しているのではないかと考えている。

つまり発売が夏頃になるのは、ただ単にキャピトルとの契約上致し方ないというだけであり、作品自体は事実上完成しているという考え方である。

そして、今回のアルバムにポールは相当の自信を持っている。

であるがゆえに、ポールは近年最もお気に入りの日本をツアー再開の地として特別に選び、日本の観客に向けて新曲を披露することで、その反響を肌で感じ取りたいと思ったというわけである。

そして、その新曲はポール晩年の傑作と呼びうるほどの名曲であり、日本武道館は世界初公開の舞台としてはまさにうってつけ・・・。

ああ妄想が止まらない(笑)。

まあしかし日本公演以降のツアー日程が未だに何も発表されていないところを見ても、今回の日本公演は「必ず何かがある、何かが起こる」と予感させるものがあるのは事実だろう。

さあ、あと1か月!盛り上がって行こうぜ、オー!!

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過去記事紹介(1)

おかげさまでポール・マッカートニーファンブログ『Macca Go Go Go!』も、もうすぐ12年目に突入します。

管理人としては最新記事だけでなく、古い記事も読んでいただきたいということで、これから何回かに分けて当ブログの過去記事を厳選してご紹介します。

第一回の今日は、ブログ開設当時の厳選記事です。この頃はまだ1日のアクセスが10件以下でした(笑)。
リンクをクリックしてください。

2005/06/12 ポールのベスト・パフォーマンス(記念すべきデビュー記事です)

2005/06/12 ポールとエルトン

2005/06/18 愛妻家ポール

2005/06/20 ポールのソロ初来日公演

2005/06/24 ポールの曲 “Mother Nature's Son(マザー・ネイチャーズ・サン)”

2005/06/26 ポールのベースプレイ

2005/07/02 菜食主義者ポール

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ポールマッカートニー来日2017 武道館に行ってきました

ポールマッカートニー来日2017 武道館に行ってきました

何を隠そう僕が現在働いている職場は、武道館から歩いて約15分のところにある。

それで今日は天気がすばらしかったので、昼休みに散歩を兼ねて武道館に行ってみようと思い立ったのだった。

近いのはもちろん知っていたが、実際に歩いて武道館まで行くのは初めてのことである。

暖かな初春の陽射しを受けながら、皇居にほど近い北の丸公園を抜けてひとり武道館へと向かう。

そのうち、樹々の向こうにタマネギが見えてきた!(笑)

今日は平日ということで、誰もいない閑散とした武道館を期待していたのだが、近づくにつれてザワザワと人混みの気配が・・・。

到着してみると、そこは東京電機大学の卒業式場になっていた。

budokan2.jpg

周囲にはポールの武道館公演の告知らしきものは一切なかった(ちょっと残念)。

あたりにはただ若者たちのエネルギーだけが充満していた。

あと1か月後にはこの場所はポールと彼の音楽をこよなく愛する老若男女たちのエネルギーできっと満たされることだろう。

きっと・・・。

budokan.jpg

僕にとってここに来るのは約20年ぶりのことだった

が、その外周は東京ドームのそれと比べると驚くほど短く思われた。

この狭い空間にポールを見るためだけに1万人以上の人間が集うのだと思うと胸が熱くなった。

「この次来るときはSS席のチケットを手にしたときだ。」

タマネギにそう誓って僕は聖地をあとにした。

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ポールマッカートニー来日2017 武道館はどうなる?

ポールマッカートニー来日2017 武道館はどうなる?

皆様、今回もやってまいりましたね。恒例のあと出しジャンケンが(笑)。

長年ポールファンをやっていると、もはや怒りなどは通り越して、ただただ諦めと苦笑いしか起こらない僕だが、皆さんはいかがだろうか?

この特別な武道館という舞台のためにここまでもし東京ドームのチケットを買い控えていたとしたら、あなたは表彰級のファンであると同時に大変な勝負師でもあり、もちろんお金持ちでもあるに違いない。あ〜うらやましい(笑)。

しかしながら、今回ツアーの頭に武道館を持ってきたことにはかなり意表をつかれたファンも多かったのではないだろうか。

ツアー初日
超高額チケット
平日開催
東京ドーム3回分ほぼ販売済み

こんな条件で今回もまた武道館を満員にすることができたなら、やはりポールは別格中の別格、大変なお化けアーティストと言わざるをえない。

庶民は黙ってこの世紀のショーを外野から温かい目で見守ろうではないか。

過去何度も書いているように、我々日本人はただ本人が来てくれるだけでもこの上なく幸運なのだから。

さて、今回の武道館ライブはいったいどうなるのだろうか?

前回は特別なセットリスト+世界初公開(アナザーガール)+巨大スクリーンのないシンプルなステージセットという特徴があった。

反面開演が遅れ、演奏時間が短くなるというハプニングにも見舞われた。

しかしながら、全体としては非常にまとまりのよい近年稀に見るよいステージだったと思う。4K映像もすばらしかった。

それだけに、ファンの1人として「ポール失敗してくれるなよ」という気持ちはある。

昨年から始まった『ワン・オン・ワン・ツアー』は、ポールの声のコンディションが例年になく悪かったからである。

1発目の武道館で万が一でもコケると目も当てられなくなってしまう。

ポールが今回万全を期して日本公演を企画してくれたことをただひたすら祈るばかりだ。

では期待を込めて、今回の武道館を占ってみよう(あくまで個人的な予想です)。

ステージは前回と同じくよけいな演出を省いたシンプルなもの。
セットリストは3、4曲変更を加えてくる。
オープニング曲も変えてくる。
世界初公開が最低1曲。おそらくニューアルバムから強力な曲を初披露する。
前回のお礼としてポールから観客に特別なプレゼント。
特別ゲスト登場?(さすがにこれはないか、笑)。
またキョードー東京は当然なんらかの隠し玉を用意してくると思われる。

僕だってファンの1人として死ぬまでに1度くらいは武道館でポールを見たいとは思う。

今回が最後かな・・・、いやまだきっと次もあるさ。次こそは・・・。

だから、行ける人は行きましょう。一生後悔しないために。

まだまだ間に合う!
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期間限定でブログ記事再開します

年初から記事配信はメルマガに移行させていただいていますが、来たる4月のポール来日公演に合わせて期間限定でブログ記事を再開します。

期間は本日より、来日公演が終わる5月初めまでの予定です。

さあ、ポール祭りがはじまるぞ!

よろしくお願いします。

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新曲披露確定か?

やっぱりね、と思った人も多かったことだろう。

予想通りポールの武道館公演が決定した。

いろいろと言いたいこともあるが、ポールが武道館を特別な場所と認め、日本に戻ってきてくれたことだけは確かであろう。

チケットは激高だが、行ける人は行ってくださいね〜(笑)。前回はB席でも十分感動できたという意見もありました。

チケットぴあ ポール・マッカートニー武道館公演2017
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さて、これは僕の勝手な推測だが、武道館公演が決まったことで、逆にセットリストは期待が持てるようになったと思っている。つまり前回の『アナザー・ガール』がそうであったように、世界初公開の出し物が期待できるからだ。

個人的にはズバリ、ニューアルバムからの先行シングルを武道館で世界初公開、初演奏があるだろうと大胆予測をしておきたい。

もし新曲でなければ、『オー・ダーリン』か『マーサ・マイ・ディア』くらいやってくれないと収まりがつかないぞと(笑)

それに今回武道館を頭に持ってきたことで、ドームに行く人たちも同じメリットを享受できる可能性も出てきたと言えるだろう。

とにかく楽しみに待ちましょう。ポール万歳!!

※今回の記事は特別寄稿となります。通常記事は現在メルマガにて限定配信していますので、よろしければ以下のリンクから登録をお願いします。

http://www.mag2.com/m/0001677471.html

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新しいサイトオープンしました

新しいサイトをオープンしました。よろしければいらしてください。

興味のある方だけでけっこうです。ちなみに第一期プレセールは3月19日で終了します。今が最安価格です。それ以降は2度と同じ価格での購入はできません。

ノアズ・アーク NOAR'S ARK / 世界一の暗号通貨ノアコイン

裏情報ですが、すでに300億円以上が販売されているとの噂もあります。その規模と将来性はけた違いです。

最新記事はこちらから
http://goldenfuture.blog41.fc2.com/blog-entry-26.html

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チケットキャンプ

祝!ポール来日!!

チケットが確保できなかった人は、チケット売買サイト「チケットキャンプ」をチェックしてみましょう。僕も前回の東京公演S席を諸費用込み15500円でゲットしました。
(参考記事:http://loveawake.blog62.fc2.com/blog-entry-859.html

チケット売買サイト:チケットキャンプ
※チケットの売買はもちろん自己責任でお願いします。

3月24日、名盤『フラワーズ・イン・ザ・ダート』リマスター盤が発売されます!!
当ブログ推奨はもちろんデラックス・エディションです。


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※当ブログではポール・マッカートニー・アーカイヴ・コレクションはボックスセットのデラックス・エディションの購入を推奨しています。

理由その1:後にも先にもけっしてここでしか手に入らないポール・マッカートニーのプライベートアイテムの数々が同梱されているから。(例:作詞原稿・コンサートチケット・ポスター・パーティ招待状・ステッカー等の精巧なリアルレプリカ、大判生写真、プライベート写真集等々)

理由その2:最高音質のハイレゾ版、スペシャル・ボーナストラック等のダウンロード権が付いてくる。

理由その3:ボックス・セットを集めるだけで、完璧なポール・マッカートニー・コレクションが完成する。

また発売後、数年で入手困難になるものもあり、あとで泣かないためにもファンならば絶対にボックスセットを買っておくべきです。

2月1日、ポールの公式サイトで今回のリマスター盤に収録されている”Twenty Fine Fingers”のデモが公開されました。天才2人の火の出るようなパフォーマンスを聴けば、今回のリリースがいかに特別なものであるかを理解できるでしょう。



フラワーズ・イン・ザ・ダート デラックス・エディション
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Macca Go Go Go!管理人


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新年特別掲載:2017年ポールが日本にやってくる!(2)

さて、それでは2017年日本公演の内容について見ていこう。

ツアータイトルはワン・オン・ワン・ツアー(One On One Tour)で去年のまま。日本公演はいわば第2章の始まりといえるだろう(ただし今後日本公演の前にツアーが入ってくる可能性はまだある)。

One On One Tourは昨年の4月から始まったが、ツアー初日から特にポールの声の調子が悪く、個人的にはひょっとしたらこれまでで一番コンディションの悪いツアーになったのではないかという感想を持っている。

その後調子は夏以降は少し持ち直したが、それでもOut There Tourの頃の平均的なパフォーマンスを100とした場合、総合的に見て70か80ぐらいだったというのがちょっと辛口な僕の採点となる。

正直言って、去年のツアーは途中からすべてキャンセルしたほうがいいのではないかと思っていたほどである(ごめんねポール)。

そんな折も折、突如としてキャピトルへのレコード会社移籍と、ニューアルバムの話が降って湧いて出てくる・・・。そしてポールは10月でいったんツアーを中断し、ニューアルバムの制作に専念することをアナウンスするのである。

結果的にこれは非常にタイミングが良かったと思う。ポールは明らかに休養、もしくは調子を整える必要があったし、前作『NEW』のアルバム発売から3年が経過して、ファンの間でもそろそろ新しいアルバムを待望する声が高まっていたからである。

そして2017年、最初のツアー開催地としてアナウンスされたのが我が国日本である。

場所:東京ドーム
日程:
4月27日(木)
4月29日(土、祝)
4月30日(日)

東京ドームのみの3回公演・・・

今回は東京のみということで、地方の方々にとっては厳しい条件となってしまったが、チケットの売れ方次第ではまだまだ追加公演もないとは言い切れないと個人的には思っている。だが、もし大阪や福岡で追加公演があるのならば、早めに発表してもらいたいとは思う。

それと、いちおう今回も武道館のあと出しジャンケンがあり得ることを頭の中に入れておいたほうがいいだろう。今回やるとすれば5月2日、3日あたりか??

チケット代はS席が18,000円で、庶民にとっては依然として目の飛び出るような金額であることに変わりない。が、ともかく前回より値上げをしなかったことだけはいちおう評価しておこう。

そして今僕たちの目の前にあるのは、悪名高きチケットぴあ最速先行抽選・・・。

知らない人は、最速先行ということでいい席が当たる可能性が高いと思うかもしれないが、それは大間違いである。

僕の過去の経験では、とてもS席とは信じられないような最後方の席が実際に「最速先行」で当選した前例がある。読者の皆さんの中にも同様の経験をした人がいるので、席については全く期待しないほうがいいことだけは覚えておこう。

結論からいえば、座席の場所を見ながら購入できるクラウドサージで買うのが一番よい。しかし、今回の公演をクラウドサージで買えるかどうかは未だ未知数であり、情報がない。というわけで、席はどこでもいいからとにかく絶対に1回分の公演だけでも確保しておきたいという人は、上記最速先行抽選に3日間ともエントリーしておくのがよいだろう。(結局僕もそうしてしまった・・・)

あと支払い方法もコンビニ払いにしておけば、もし当たっても支払わなければ自動キャンセルになるので、そのほうがあとでなにかと融通もきくことになる。

裏ワザ的な作戦としては、あとからチケットキャンプで落札する方法もある。僕は前回この方法で公演直前に4000円も安くS席を手に入れることができた。前回の印象ではポールのライヴチケットは思ったよりもダブついているなということだった。多少リスクもあるかもしれないが、チケットキャンプも最後の手段として覚えておきたい。

最後に今回のツアー時期についてだが、これがかなり微妙である。

個人的にはニューアルバムが出た直後の来日を期待していたのだが、昨年発表されたニューアルバムの発売時期は7月・・・。これは契約等のからみもあり、先延ばしになることはあっても、前倒しになることはないと思われる。したがって、今回の日本公演で待望のニューアルバムからの楽曲を生で聴ける可能性はかなり低いと言わざるを得ない。

ただ、リマスター版発売直後ということで『フラワーズ・イン・ザ・ダート』の曲を聴ける可能性はかなり高いといえるかもしれない。個人的には『フィギュア・オブ・エイト』を今のバンド演奏で聴いてみたい。

One On One Tourが不評であったもう一つの理由は、セットリストにあまり変化がないことだった。そういう意味では、今回の日本公演で演奏曲目を大幅に手直ししてくる可能性は十分にあると思っている。個人的には特にオープニングの『ハード・デイズ・ナイト』は他の曲に差し替えてもらいたいと思う。めぼしい候補がなければ『エイト・デイズ・ア・ウィーク』に戻してもらってもいいくらいだ。

最後に、今回の日本公演の早めの発表は、ニューアルバムの制作が順調に進んでいることを示すたしかなサインだと僕は勝手に思っている。おそらくすでに8割~9割方は完成していて、仕上げの段階にまで来ているのではないだろうか?もしこの推測が正しければ、ニューアルバムは発売までにさらなる微調整期間を経て、大変な自信作、大傑作として7月頃に僕たちの目の前にその全貌を現わすはずである。

ということで・・・
3月 アーカイヴ発売
4月 来日公演
7月 ニューアルバム発売

という、ファンにとって2017年はこれ以上望めないほどに幸せな日々が約束されている。いやあ、生きててよかったねぇ~。(特別掲載、完)

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Macca Go Go Go!管理人

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新年特別掲載:2017年ポールが日本にやってくる!(1)

新年早々ポール来日決定のニュースに度肝を抜かれたファンはきっと多かっただろう。

もちろん僕もその1人だが、実は大晦日の紅白でポール本人がビデオで登場し、来日の告知をしたという話を耳にして2度驚いてしまったのだった。

残念ながら僕は紅白を観ていなかったのである・・・。

もし観ていたら腰を抜かすほど驚いたことだろう。

しかしながら第一報がなぜNHKだったのかという疑問は残る・・・。ひょっとしたらコンサートの協賛でもしているのかと思って改めてチケットぴあのページを見てみたのだが、主催は前回と同じくキョードー東京であった。

これは・・・キョードー東京が宣伝と集客の目的でNHKにこの目玉ニュースを売り込んだのか、それとも何か他の理由でもあったのか・・・。もちろん僕のような素人には知るよしもないが、実は今回のツアーの放映権はすでにNHKがちゃっかりと握っていたりして(笑)。まあとにかく何か裏があるのはたしかだろう(個人的な推測です)。

しかし、その理由がなんであれ、日本の国民的TV番組である紅白歌合戦の放送中に日本公演の告知を行なうとは、なんと大胆不敵で効果バツグンの演出であろうか。少なくとも僕にはこれ以上効果的な宣伝方法というのは簡単には思いつかない。

その証拠に、最近はめっきりアクセス数が下がっていた当ブログのアクセス数が昨日突如通常の4~5倍にも跳ね上がっていたのである。

おそらく多くの方が、当ブログで何か新しい情報が開示されていないかと期待しながらアクセスしたものと考えられるのだが、このとおり管理人は紅白を見てもいなければ、それらしき情報の影さえもつかんでいなかったというのが真相である。私、基本的に一般人ですから(笑)。

とにかく紅白効果というのはすごいものなのだ。

ひとつハッキリと言えることは、僕たち日本のファンは2017年の新年をポール来日のニュースと共に迎えられたということだ。

まさに夢のような話で、僕個人にとってもポールはまた一つ僕たちファンの願いを叶えてくれたという思いを強くしている。

ポールは僕たち日本のファンや観客を本当に気に入ってくれているのだ。

ポールが日本びいきだという話は、以前は一種の外交辞令だと思っていたし、この種の話には必ず裏に金の話がからんでいるからだと思い続けてきた。だが今はそういった話は100パーセント否定はできないとしても、けっして本質的な部分ではないと考えるようになった。

ポールは明らかに他の多くの国よりも日本が好きであり、よって日本をある意味ひいきしているのである。

たとえば正確な年数は知らないが、ポールは20年以上もオーストラリアでライヴをやっていないという。

オーストラリアといえば、イギリスとは兄弟のような国だと僕は学校で習ってきたものだが、ポールは明らかに行くのを避けているように見える。そして、それにはきっと何か理由があるに違いない。

それだけではない。驚くなかれ、2013年以降、ポールは母国イギリスよりもはるかに多くのコンサートを日本で開催しているのだ。

わざわざ極東の果ての島国に、ポールはたくさんのクルーを連れてやって来るのである。

日本のファンはこの幸運をけっして忘れてはならない。世界中にはポールのライヴを見たくても見られないファンが無数に存在しているのだから。(続く)

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Macca Go Go Go!管理人

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