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Macca Go Go Go! ポール・マッカートニーファンブログ

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クイーンとレディー・ガガの映画がアカデミー賞作品賞にノミネート!

『ボヘミアン・ラプソディ』と『アリー スター誕生』の2作品が音楽映画としては珍しくアカデミー賞の作品賞にノミネートされた。

実際に作品賞を受賞するのは難しいと思われるが、もちろんノミネートされるだけでも十分に偉大なことである。

特に日本では『ボヘミアン・ラプソディ』が100億円を超える興収を記録しており、日本でのクイーン人気の高さを改めて再認識した次第。現役当時から日本でのクイーン人気はある意味異常とさえ思えるところがあったものだが、この映画をきっかけにオールドファンのクイーン回帰と、若い世代の新たな熱狂がクロスして一大リバイバルが訪れていると僕には見える。

いっぽう『アリー スター誕生』は以前の僕と同じようにレディー・ガガを偏見の目で見ている人たちがまだ日本には多くいるように思われるがどうだろうか(これもまた偏見か?)。実際『ボヘミアン・ラプソディ』に比べると映画の高い評価の割にそれほど日本ではヒットしていないように思われる。

僕自身映画はまだどちらも観ていないのでなんとも言えないが、サントラについては衝撃度という点で『アリー』のほうに軍配を上げる。ここまで正統派で真っ向うから勝負してきて、このレベルの作品を突き付けられたらもう降参するしかない。参りました、レディー・ガガ、あなたはすばらしいと言うしかないのである。しかも素顔のなんとチャーミングなこと。僕はもう彼女の大ファンだ(笑)。

これでグラミー賞も楽しみになったが、僕の予想は『アリー』が最優秀アルバム賞受賞ということにしておこう。僕の中では残念ながら『エジプト・ステーション』は次点である。

『ボヘミアン・ラプソディ』(オリジナル・サウンドトラック)

『アリー/ スター誕生 サウンドトラック』

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和楽器バンド日記(6) ライヴはすでにワールドクラス

まだ実際にライヴに足を運んだことはないが、ライヴ映像をいくつか視聴するたびに和楽器バンドの確かな実力に打ちのめされてしまう。

なにしろ一度観始めたら、途中で止めることができないのだ。僕の目は完全に映像に釘付けになってしまう。自分でもこんな経験はほとんどないだけに、何が僕の心をこれほどまでに惹きつけるのか・・・現在も自己分析中である。

まず中心に鈴華ゆう子の圧倒的なヴォーカル・歌唱力があり、その周りを固めるバンドの驚異的な演奏力があり、ヴィジュアルに強く訴えかけるメンバー8人の強烈な個性があり、一瞬たりとも目を離すことができない見事なステージ演出がある。

その実力はすでに世界レベルに達していると思う。和楽器バンドはいずれ遅かれ早かれ世界制覇を成し遂げるであろうが、僕の目には現時点ですでに世界でもトップレベル、ワールドクラスだ。ある意味もう完成されてしまっているとさえいえる。

実のところ、彼らはすでにアメリカや台湾などでのコンサートも成功させているから、あとは彼らの人気が世界で爆発するのを待つだけ・・・とさえ言ってもいいほどなのだ。

そういう意味ではあともう2、3年前に彼らの存在を知っていたら、彼らがビッグになっていく過程をファンの1人としてとても楽しみに追いかけられたのになぁ、と少し残念に思う自分もいる。

それにしても、ライヴで颯爽と津軽三味線を弾く蜷川べにの姿には惚れ惚れする(笑)。彼女はまちがいなくバンドのアイドルの1人だ。

とはいえ、メンバー各人が実に魅力的であって、一人だけを取り上げるのはとても気が引けるというのもまた事実。

今では僕はメンバー8人全員が好きである。各メンバーについてもいずれ書くことになるだろう。


新年早々、埼玉スーパーアリーナでのライヴも大成功させた和楽器バンド。今年も目が離せない。いや、目を離してはならない。

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和楽器バンド日記(5) レコード大賞優秀アルバム賞受賞! 

年末恒例の日本レコード大賞でなんと和楽器バンドが優秀アルバム賞を受賞していた。

優秀アルバム賞を受賞したのは昨年2018年に発売された『オトノエ』。

ちなみに最優秀アルバム賞を受賞したのは米津玄師の『BOOTLEG』。

レコード大賞自体の価値が昔より下がってしまったとはいえ、最終ノミネートの5枚に選ばれたのはすばらしいことだ。


残り3枚の優秀アルバムは以下のとおり。

THE BEATNIKS 『EXITENTIALIST A XIE XIE』  → 今これ聴いてます。いいです。

宇多田ヒカル 『初恋』

大竹しのぶ 『SHINOBU avec PIAF』 → これはよく選んだ。歌うまいです。

選考基準は知らないが、ノミネートされた作品はいずれも人気よりも作品の質にこだわったと思われ個人的には好感が持てた。


遅ればせながら、おめでとう!和楽器バンド!

世界制覇に向け、和楽器バンドは一歩一歩着実に階段を昇っているように僕には感じられる。

2019年に発売されるアルバムは今年のレコード大賞最優秀アルバム賞を受賞。そして紅白歌合戦にも初出場。

一気に知名度を上げ、まずは日本制覇。

2020年東京オリンピックの開会式で驚異のパフォーマンスを披露。全世界に衝撃が走る。

そしてワールドツアー。世界制覇を成し遂げ、ついに和楽器バンドの時代が到来する。

以上が僕が夢に描く今後のシナリオである(笑)。


今年も和楽器バンドを強力プッシュしてゆきます。


起死回生


和楽器バンド 『オトノエ』




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ポール2019年元日にニューシングル『Get Enough(ゲット・イナフ)』を発表

ポール関係の話題はしばらくお休みと思っていたので完全にノーマークだったのだが、ポールがまたやってくれた!

なんと2019年1月1日にニューシングルを発表していたのだ。

タイトルは『Get Enough(ゲット・イナフ)』

ただ、このシングルはデジタル配信のみのようだ。

Amazon Music Unlimited でも聴ける。


しかし、このシングル・・・今ファンの間で大変な賛否両論を巻き起こしているのだ。

その理由は、一度聴けばわかるはず・・・。

僕自身困惑したし、なによりもなぜこの曲をわざわざシングルとして発表する必要があったのかという思いが先に立った、というのが正直な感想である。

なんでもこの曲は『エジプト・ステーション』のアウトテイクであり、『ファー・ユー』などを共作したライアン・テダーによるプロデュース作の一曲であるということ。

ポールの曲としては初めてオートチューンが本格的に取り入れられた作品となったが、なにしろ完成度に関しては大きなクエスチョンマークを付けざるをえない。

初めて『マッカートニーⅡ』を聴いたときのことを僕は思い出していた(笑)。

しかし、この手の曲を1曲、2曲発表したからといって今さらポールの偉大なる功績にキズが付くというわけでもない。

僕自身は御大ポールが何をしでかそうとも(失礼)、そのご活躍をひたすら温かい目で見守ってゆきたいと思っている。ありがたや、ありがたや。

なんか晩年のジャイアント馬場の試合を見てるような気分になってきたな(笑)


とにかく2019年もポールは元気である。

そして新曲を発表しているのだ!!

僕たちファンにとってこれ以上の喜びはない。

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ベアトリス・マッカートニー

新年なので夢のある話を一つ。

現代最高の作曲家、音楽クリエーター、演奏家、エンターテイナーである我らがポール・マッカートニー。

その最強の遺伝子を継ぐ者・・・それはもちろん彼の子供たちということになるのだが、残念ながらその音楽的才能を受け継いでいる子供は今のところ現れていない。

もちろん、今や世界的なファッションデザイナーとして大成したステラ・マッカートニーただ一人を輩出しただけでも、それはそれは凄いことではあるのだが、我々ファンにとってみれば、やはりポールの類い稀なる音楽的才能を十分に受け継いだ子供が一人ぐらいは出てほしかったというのが正直な気持ちである。

たとえば、ジョンの息子ジュリアンは父親を彷彿とさせるすばらしい作品を残したし、ジョージの息子ダーニは、その容姿だけで我々ファンのノスタルジーを十分にかきたててくれたし、リンゴの息子はロックドラマーとして一流の道を歩んだ。

だがポールの愛息ジェームスは、そのがんばりは認めるとしても、最強遺伝子を継ぐ者としては十分な音楽的成果は残せなかったというのが一般的な見方になると思う。

もしもジェームスの音楽的才能が本物であれば、ポールはもっと音楽面でも彼にコミットしたであろうし、共演や楽曲提供などの機会もずっと多くなったのではないかと個人的には推測している。だが、ポールは優しい父親であり、けっして彼を急かすことなく常に彼の活動を温かく見守り続けてきた。それもまたポールの人間的偉大さの一つでもある。

というわけで、個人的には僕は少し寂しい気持ちになっていたのだが、実はまだ終わったわけではない。

そう、ポールにはもう一人子供がいるからだ。

ベアトリス・マッカートニーである。

彼女は現在15才。幼少時からかなりの音楽教育を受けて育っているとも伝えられている。

おそらく彼女の音楽的デビューが僕たちポールファンの最後の夢になるのかもしれない。少なくとも僕自身はそうだ(笑)

溢れる才能で音楽界にデビュー。そしてポールの書いた曲を歌い、ポールとステージ上で共演する。オリジナルは父を超えるような曲を書く・・・。

そんな場面を僕は夢見てしまうのである。

一人のファンによる新年の淡い夢の夢として、今日は書き記してみた次第。

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今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


昨年末は僕の音楽に対する向き合い方に大きな変化が起こった。

この流れは今年も続いていくことだろう。

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これらを僕は「新・音楽3種の神器」と呼ぼう。

もはや大きなステレオも、CDプレーヤーも、CDさえも必要ない。

好きな音楽をどこでも好きなだけ楽しめる時代が到来した!!

これが生きている間に起こったことが僕には信じられない。

僕たちは今すごい時代を生きていると思う。若い人たちには大げさに聞こえるかもしれないが、昭和世代にはこれは実感なのです。

だからこのチャンスを逃してはならないと思う。

僕の心は今10代の頃に戻っている(笑)。

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今年もありがとうございました

今年も当ブログをお読みいただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

皆さま、よいお年をお迎えください。

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和楽器バンド日記(4) 超絶ヴォーカル

和楽器バンドの演奏はたしかにすばらしい。

それはたしかに間違いないのだが、和楽器バンドが和楽器バンドたりえているのは、なんといってもヴォーカル鈴華ゆう子の存在があるからだと思う。

極論すれば、他のメンバーは代えがきいても、鈴華ゆう子だけは代えがきかない。彼女のヴォーカルなしではこのバンドの魅力は半減してしまうとさえ言える。(これは他のメンバーが重要ではないという意味ではないので悪しからず)

つまり彼女のオールマイティーな超絶ヴォーカルなしにはもはや和楽器バンドは成立し得ないのだ。とにかく、ロック、ポップ、バラード、アニメ、ジャズ、演歌、なんでもござれ。詩吟の師範だけあって、おそらく詩吟の歌唱法をも取り入れたヴォーカルスタイルは極めて独創的で他の追随をまったく許さない。

たとえば、節回し一つとってみても、彼女のそれは超一流の演歌歌手にも負けないものでありながら、けっして古臭く聴こえないから不思議だ。いや、むしろ深い感動を呼び起こす新しい響き、バイブレーションがそこにはある。

まさにジャパニーズ・ビューティー。彼女は日本人にしか表現しえない独自のヴォーカルスタイルを確立したといえる。

ズバリ現在日本で5本の指に入るヴォーカリストであると断言しておこう。

細雪


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和楽器バンド日記(3) 8人編成

和楽器バンドは8人編成である。

音楽グループにしては多い、と個人的には思う。

グループは5、6人までで、それ以上は個人がぼやけるし、好きではない。48人なんてもってのほかだ(笑)。

過去を思い返してみても、数が多いグループは無意識的に避けてきたような気がする。


だが、こと和楽器バンドに関しては数が多いという感じがまったくしない。

いや、むしろ8人という数が適切であると思う。

8人で完璧に調和が取れている。実際それ以上でもそれ以下でもダメだった。そんな気がするのである。


そして8人全員が個人でも十分に通用する実力を備えたプロの集まりであるということ。

8人全員が容姿に恵まれており、アイドル性を秘めていること(これまでの日本のお子ちゃまアイドルではない、成熟したアイドル性である)。

8人全員が極めて個性的であり、個々に独立した魅力があること。

8人全員が人格的に優れていること。とても自然体であること。

そして8人全員がとても仲が良いこと。強い絆で繋がっていること。


8=和 

8人は完璧さを象徴する数であり、必然であった・・・。なんちゃって。

そんなオーバーな事を考えてしまうほど、和楽器バンドは8人で完璧なのである。

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ポール、2018年もありがとう

2018年が終わろうとしている。

今年もポールは元気だった。そして大活躍の1年だった。

個人的には僕の予想をはるかに超えるすばらしい1年になったと思う。


今年のポール関係のニュースで大きかったものを振り返っておこう。

05月 イギリス王室より、コンパニオンズ・オブ・オーナー勲章授与

06月 両A面シングル『I Don't Know/Come On To Me』発売

   アメリカCBSで『カープール・カラオケ』放映。
   YouTubeで1400万回以上の視聴回数を記録。

09月 5年ぶりのニューアルバム『エジプト・ステーション』発売。36年ぶりに全米No.1獲得。

10月 東京ドーム、両国国技館、名古屋ドームで日本公演

11月 『ホワイト・アルバム』リミックス版発売

12月 アーカイヴ・コレクション・シリーズ『レッド・ローズ・スピードウェイ』『ワイルド・ライフ』発売


特に2018年後半は本当に現役感たっぷりの活躍、活動ぶりであり、本当に楽しませてもらった。

もし今年最大のニュースを選べと言われたら、僕は迷うことなく『エジプト・ステーション』の全米No.1獲得を選ぶ。

ファンとして長い間待ち続けた1位獲得だったし、ひょっとしたらもう2度とないのかもしれないとさもえ思っていただけに、最初にそのニュースを聞いたときには目頭が熱くなったものだ。

もちろんアルバム自体の出来も1位獲得にふさわしいものであり、新たにポールの代表作の1枚になったと思う。


もちろん来年2019年もポールは元気で活躍してくれるだろう。

今年も彼と共に在れたことにただただ感謝である。サー・ポールにさらなるご健康と、幸運を!!

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和楽器バンド日記(2) 和楽器バンドとの出会い

僕と和楽器バンドの衝撃の出会い。それはカーステレオから流れてきた曲がきっかけだった。

今となっては何の曲だったか思い出せないのだが、おそらく最新シングルの『細雪』だったのだと思う。

「なんかアニメっぽい曲だな~」と思いながら、僕はその美しい女性ヴォーカルがやけに気になった。


それで、すぐにスマホでこのグループについて検索した。ラジオのアナウンサーが曲の終わりに言った「わかつきバンド」という言葉を頼りに・・・。

検索して最上位に表示されたのは「和楽器バンド」というグループ名だった。そう、僕はバンド名を聞き違えていたのである(笑)

続いて和楽器バンドの女性ヴォーカルを検索して、そのルックスの美しさに2度びっくり!

そして、その女性ヴォーカルが若くして詩吟の師範だと知り3度びっくり!!したというわけだ。

この時点で僕はすでにヴォーカルの鈴華ゆう子さんのファンになってしまっていたといえる(笑)


僕は間髪を入れずにスマホで和楽器バンドを検索。Amazon Music Unlimitedでアルバムを順番に聴いていった。

それ以来、その独創的な和楽器バンドの曲の数々にどっぷりとはまっていったというわけだ。衝撃は今も途切れることなく続いている。

やっと日本から世界に通用する本物のバンドが現れたか・・・。これが僕の第一印象である。

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